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関東常総鉄道~真岡鉄道の旅

大分久々に書き込みます(汗) 今、内の会社は大幅に揺れ動いていて、当初は”ゴールデンウィーク出勤”という話まで出ていたのが、何とか”一日のみ出勤”という事で3日間は連休を取ることができたのですが、さすがに”泊り”での予定は立てられなかったので、今回は”日帰り”で行くことにしました。

5月4日、京王線~JR中央線で秋葉原へ行き、秋葉原から”つくばエキスプレス”に乗って守谷駅で”関東常総鉄道”に乗り換え、そこから終点の下館駅で”真岡鉄道”に乗り換え、終点の茂木駅で下車。

関東常総鉄道






関東常総鉄道

真岡鉄道






真岡鉄道


茂木駅から約20分程歩き、茂木城址へ到着。現在は”城山公園”として綺麗に整備されていますが、ほぼ原形はとどめていました。(郭によっては整備されておらず立ち入り不能の場所もありましたが)

茂木城山公園






茂木城址城山公園

本丸跡






本丸跡

千人溜跡






千人溜跡

鏡池






鏡池

知基橋






知基橋

堀跡








堀跡

模擬櫓








模擬櫓

櫓からの景色






櫓から見た景色

山城のいい所は、やはり”眺め”が良いことです。櫓からの景色は最高です。”戦国時代”は敵の動きを素早く察知するためにも、比較的高い所に城を築いて遠くを見渡せるようにしていたのですからね。

茂木城:鎌倉時代に築城。下野の豪族、宇都宮氏の支族である茂木氏の居城。1556年に佐竹氏に攻められ茂木氏はこれに臣従、以後佐竹氏の影響下に入り、1597年(慶長2年)に本家の宇都宮氏が豊臣秀吉によって改易されると同時に廃城となる。

昼食は、公園内のあずまやでコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチを食べ、ある程度一通り見終わった後(おそらく見落とした個所も結構あったかもしれないが)、下山して茂木駅に戻り、”真岡鉄道”に乗って、”益子焼”で有名な益子へ行きました。

この日は、”ゴールデンウィーク”という事で”焼物市”を各店で催していました。ただ、駅からは結構離れていて、種類も結構多かったので、何を買うかに結構迷ってしまいました。結局、両親へ”夫婦茶碗”とその他土産として”いちご大福”を買って益子駅に戻り、帰路に着きました。ちょっと時間が足りなかったので、秋ぐらいに今度は”一泊”ぐらいしてゆっくり回ってみたいですね。(てな訳で、益子での写真は一切ありません(汗) [関東常総鉄道~真岡鉄道の旅]の続きを読む
  1. 2014/05/05(月) 09:24:19|
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レッスル・キングダムin東京ドーム8

新年あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします・・・といっても、もはやここのブログは”廃墟”になりつつありますが(汗)、かなり久しぶりに書き込みをしたいと思います!

昨日、昨年の「レッスル・キングダム7」以来丸一年ぶりのプロレス観戦として、「レッスル・キングダム8」を観戦しに東京ドームまで行って参りました。15:30過ぎに開場し、ドームに入場した後、”大会記念Tシャツ”を買い”、軽食を取った後、”第0試合”である”天山、本間、キャプテン、BUSHI組VS中西、マシン、ライガー、小松組の試合が始まりました。ただ、正直、座席からはリングが遠く、しかもビジョンも見にくかったため、観戦するのに苦労しました。

【バディファイトPresents WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム】
〈日時〉1月4日 15:30会場 17:00試合開始(第0試合16:30開始)
〈開場〉東京ドーム
〈観衆〉35,000人(満員)

(第0試合)
○ 天山広吉、本間朋晃、キャプテン・ニュージャパン、BUSHI(08分11秒 抱え込み式逆エビ固め)中西学、スーパー・ストロング・マシン、獣神サンダー・ライガー、小松洋平●

(第1試合 IWGPJrタッグ4WAYマッチ)
○マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン(王者組)(10分35秒 モアバング4ユアバック→片エビ固め)KUSHIDA&アレックス・シェリー、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ、TAKAみちのく&TAICHI●(挑戦者組)

※ジャクソン兄弟が初防衛に成功!

この2試合は、”睡魔”が襲ってきたことと、それに拍車をかけるかのように”人数”が多すぎて頭が混乱してよく見ていませんでした(苦笑) まぁ、”ビッグイベント”であるが故の弊害であることは否めませんね(哀) もっとも、大会に出られない選手もいるわけですから、試合に出られただけでも彼らにとっては光栄なのでしょう。でも、おぼろげの意識の中で、”若手”の小松が頑張っていたのはわかりました。TAICHIは本当に試合を邪魔することしか能がないのか、って感じですね(呆)


(第2試合 IWGPタッグ選手権)
○カール・アンダーソン、ドグ・ギャローズ(10分27秒 マジックキラー→片エビ固め)ランス・アーチャー●、デイビーボーイ・スミスJr(王者組)
※アンダーソン、ギャローズ組が第64代IWGPタッグ王者となる!

この試合も、まだ”眠気”が覚めず、今度は”BULLET CLUB”の外野がごちゃごちゃして、また頭が混乱してしまいました(汗) そして、よくわからないうちに気が付いたらアーチャーがアンダーソンにフォールを取られていました。リングもビジョンも座席から遠かったため、アンダーソンとギャローズの区別もつかず、前半の試合は正直まともに観戦できませんでした。

(第3試合 NWA世界ヘビー級選手権)
○小島聡(挑戦者)(08分27秒 ラリアット→片エビ固め)ロブ・コンウェイ(王者)●
※小島が新王者となる!

まず、”ミスタープロレス”、”ミスターNWA”と呼ばれた”伝説の王者”ハーリー・レイスが入場。そして、”NWA王者”コンウェイのセコンドとして入場したブルース・サーブNWA社長がいつものように片言に日本語で挨拶をした後、レイスを挑発するとレイスにパンチを食らわされました(笑)

まぁ、今回は”レフェリー”がタイガー服部だったせいか、小島も安心して試合ができたのでしょう。いつも以上に気合の入った小島は、”NWA勢”のお決まりの”トリック”には引っかからず、小島優勢で試合が展開し、最後は渾身の”ラリアット”でコンウェイをマットに沈め、念願の”NWAベルト”を見事奪取しました! しかし、またまたお決まりの”物言い”が付くかと思いましたが、それもなく非常に気持ち良い結果に終わりました。

(第4試合 スペシャルタッグマッチ)
○永田裕志、桜庭和志(09分50秒 反則)ダニエル・グレイシー●、ホーレス・グレイシー

”第3試合”とは一変して、場内に”緊張感”が走りました。そう、”グレイシー一族プロレスデビュー”の幕が切って落とされたわけですからね。まず、桜庭と永田は”マシンマスク”を被り、先頭の桜庭と最後尾の永田の間に同じくオレンジ色の”マシンマスク”をかぶった子供たちが”グレイシートレイン”で入場。そして、”グレイシー一族”が入場しましたが、”グレイシートレイン”ではなく2列に並んでゆっくりと入場してくる際には何かこみ上げるものを感じました。

両者がリングインし、”選手紹介”が終わり、そして”ゴング”・・・。まずは桜庭とホーレスが対戦、もっとも当然ながら”プロレス”というより”総合”の試合が展開したわけですが、久しぶりに”総合”の試合を見た感じがしました。しかし、この試合には”ロープブレイク”があります。グレイシーが”ロープブレイク”をする姿はちょっと新鮮でしたね。また、”タッグマッチ”ですから当然”カット”もあります。ホーレスが桜庭のアキレス腱を取ろうとした瞬間永田がカットに入り、場内からは”歓声”が沸きました。

そして、永田もグレイシーと互角に渡り歩いていました。グレイシーの”関節技”を何とか返した永田は、例の”腕固め”を決めようと一瞬”白目モード”になりましたが、ダニエルの体が反転し”腕ひしぎ逆十字”の態勢に入るも返され反対に”腕ひしぎ”を決められます。また、今度は桜庭が”モンゴリアンチョップ”を繰り出すシーンも見られました。

しかし、やはり”プロレスマット”における”異種格闘技選手”との試合は、必ず”ルールの壁”に悩まされるものであり、案の定、ダニエルが永田の首を道着で締めると、そこで”ゴング”! グレイシーチームはすかさず”勝利”と勘違いし”ガッツポーズ”を決めるも、実は永田の”反則勝ち”を示すゴングだったのです。当然、グレイシーチームは納得がいかず、今度は”総合ルール”で対戦を要求。桜庭は即OKするも、永田は少し間を開け、「今度は俺も道着を着てやってやるよ!」と対戦を受け入れました。

(第5試合 スペシャルタッグマッチ)
グレート・ムタ、○矢野通(12分04秒 裏霞)鈴木みのる●、シェルトン・X・ベンジャミン

”新日マット”に久しぶりに登場するムタは、”和楽器”の演奏と”おろちの舞”をバックに派手に入場。もはや、”年齢的”にも”肉体的”にも限界が来ているムタにとっては、このぐらいの演出がなければ今大会に出場する意味がありませんからね。”試合”の方はやはり矢野VS鈴木が中心に展開し、鈴木が矢野の腕をトップロープ越しに決めたり、ロープの攻防を制した矢野がお決まりの”ヤノ トール”のポーズを決めようとするところを鈴木がカットしてポーズさせないようにしたりなどといった”トリッキーな攻防”が展開し、最後は鈴木に捕まった矢野の目の前でムタが自分の頭をなでながら立ちすくみ、しびれを切らした矢野がムタに檄を飛ばすと、すかさずムタは”毒霧”を噴射。それを矢野がよけ鈴木の顔面に命中し、すかさず矢野が”裏霞”で鈴木をフォール! またまた、鈴木はやのに”煮え湯”を飲まされてしまいました(哀) 今後の展開に期待したいですね。

(第6試合 キング・オブ・デストロイヤーマッチ)
○真壁刀義(15分05秒 キングコングニードロップ→K.O.)バッドラック・ファレ●

元々永田率いる”正義軍”にいたはずなのに、今や”BULLET CLUB”の一員としてプリンス・デヴィッドの”用心棒”となっているバッドラック・ファレ。彼らの卑怯極まる攻撃に、堪忍袋の緒が切れたのは真壁です。そして、真壁得意の”デスマッチ形式”で、真壁とファレが対戦することになりました。”ルール”は”ギブアップ、KO”のみのルールです。

試合が始まると、序盤は確かに”BULLET CLUB”の集団による攻撃が展開されましたが、まだまだ”体がでかい”というだけで大した実績のないファレは慣れていない”デスマッチルール”についていけなくなり、”デスマッチ慣れ”している真壁が主導権を握るようになり、最後に真壁のお決まりの”フルコース”によってファレを”キングコング・ニードロップ”で見事KO! 今現在、棚橋、中邑、オカダ、内藤らに遅れを取っているだけに、この勝利は非常に大きいと思います。

(第7試合 スペシャルシングルマッチ~後藤洋央紀復帰戦)
○後藤洋央紀(15分33秒 昇天・改→体固め)柴田勝頼●

昨年の「G1クライマックス2013」における公式戦にて、棚橋の”張り手”を食らった後藤は顎を負傷し、”長期欠場”を余儀なくされていましたが、約5か月ぶりの”復帰戦”となりました。そして、その”対戦相手”は、言うまでもなく、後藤の復帰を誰よりも待ち望んでいた”無二の親友”柴田勝頼。三重県立桑名工業高校での”同級生”である2人は、レスリング部で同じ釜の飯を食い、その後柴田は新日本に入門、後藤は国士舘大学に進学し、大学卒業後後藤は新日本に入門するも怪我によってデビュー戦が一年遅れてしまいました。しかし、後藤がまだ”ヤングライオン”だった頃に柴田は新日本を退団。やがて、柴田は”総合格闘技”へと転身しそれぞれ違う道を歩むも、一昨年前に奇跡的の再開を果たし、その後何度か”シングルマッチ”をするも、後藤が怪我で欠場・・・。これだけ、深い”絆”で結ばれた2人が再び会いまみえることとなりました。

試合が始まると、柴田の方が気を使って?か後藤が手を抜かない様に執拗な攻撃を仕掛け、後藤が場外へエスケープしようとするも、すぐにリング上に戻し、そして怪我した顎に容赦ない攻撃! これこそ、柴田の後藤に対する厳しすぎる”復帰祝い”なのでしょう。そして、後藤もそれに答えて容赦ない反撃をします。そして、もはや”プロレス”とも”喧嘩”とも違う”親友同士”だからこそできる壮絶な試合となりました。それでも、まだ柴田が試合をリードしていた感じで、後藤の”必殺技”である”牛殺し”と”昇天・改”のいずれも柴田が先に仕掛けました。普通なら、こういったことは”嫌いな相手”にやることなのに、これを”親友”にやることでまた一味違う”相乗効果”が生まれたように感じました。

終盤、両者ともフラフラな状態ながら、”意地と意地”のぶつかり合いが続き、最後は、後藤が”十八番、昇天・改”で復帰戦を”勝利”で飾りました。そして、両者とも泣きながら肩を抱き合い、2人揃って退場した姿には感動しました。

(第8試合 IWGPJrヘビー級選手権)
○飯伏幸太(挑戦者)(16分22秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)プリンス・デヴィッド(王者)●
※飯伏が第67代IWGPJrヘビー級王者となる!

かつては、”Jrヘビー史上最高峰”といっても過言ではないアクロバティックな攻防を繰り広げたデヴィッドと飯伏。しかし、デビッドは昨年の4月7日、田口隆祐とのタッグで”IWGPJrタッグ選手権”に挑戦し、田口が破れた直後、田口を襲撃して凱旋したキング・ファレ(現バッドラック・ファレ)を引き連れて外人ヒールユニット”BULLET CLUB”を結成すると、一変して”華麗な空中殺法”を捨て、”ダーティーファイター”に豹変。飯伏もそのことを危惧していたようですが、デヴィッドはそんな飯伏の思いをよそに、更に”悪さ”を強調するかのようにジャイアント・キマラ?か、”進撃の巨人?”のようなメイクで登場。しかも、場外には”BULLET CLUB”の面々が勢ぞろい。嫌な予感はしましたが、試合が始まると飯伏が望んだ試合とは真逆の乱入だらけのダーティーな試合になってしまいました。しかも、飯伏は”新日所属”になったとはいえ”DDT”を掛け持ちする”よそ者”と見られているせいなのか、セコンドが誰一人として付いていません(哀)

しかし、中盤、海野レフェリーがたまりかねて”BULLET CLUB”を退場させると、ようやく飯伏と観客の待ち望んだ試合となりました。もっとも、デヴィッドがかつてのような”華麗な戦法”を出すことはありませんでしたが、飯伏は思い通りの試合を展開し、最後に十八番”フェニックススプラッシュ”でデヴィッドをマットに沈め、見事”IWGPJrヘビー級王者”に返り咲きました。そして、ベルトが渡されるや否や、そこには見知らぬマスクマンが立っていて、ギターケースの中から”凶器”を出すかと思いきや、”花束”を渡し、対戦表明?か何か分かりませんが、何かをアピールしてリングを去って行ききました。どうやら、今日デビュー戦を果たしたエル・デスペラードというマスクマンのようです。

(第9試合 IWGPヘビー級選手権)
○オカダ・カズチカ(王者)(30分58秒 レインメーカー→片エビ固め)内藤哲也(挑戦者)●
※オカダが7度目の防衛に成功!

オカダ・カズチカ、26歳、キャリア10年、2003年闘龍門(現ドラゴンゲート)入門→2007年新日本プロレス移籍(再入門?)。内藤哲也、31歳、キャリア8年、2005年新日本プロレス入門。内藤は、”新日本”では一応”先輩”となりますが、”キャリア”ではオカダが2年先輩、”年齢”は内藤が5歳年上、という複雑な関係です。そして、”新日本次期エース候補”の一角となった内藤はかねてから”IWGPヘビー奪取”を思い抱いていましたが、そこへ”海外修行”から凱旋したオカダが立ちはだかり、棚橋の持つ”IWGPヘビー”のベルトをあっさり奪取してしまいました。そしてオカダは2度”王者”に戴冠し”1度目”は2回、”2度目”は 6回防衛しています。しかし、内藤は未だに”IWGPベルト”奪取ならず! これがある意味”最後”のチャンスでした。しかし・・・。

今大会では、”IWGPヘビー級選手権”と”IWGPインターコンチネンタル選手権”のどちらを”メイン”にするかを”ファン投票”で決め、そして”インターコンチ”の方が”メイン”に決まりましたが(ちなみに僕も”インターコンチ”に投票しましたが)、それはある意味”正解”だったことがこの試合を見てわかりました。無論、棚橋や中邑の方が”知名度”も”キャリア”もあるし、何度も”ベルト”を賭けて戦っているだけに、多くのファンもそれに期待しているのは確かだと思いますが、どうもそれだけではなかったようです。試合が始まってみると・・・、確かに悪い試合ではないのですが、”何か”が伝わってこないんです。”後藤VS柴田戦”や”デヴィッドVS飯伏戦”が良かっただけに、何か”地味”に感じたのです。考えてみれば、オカダも内藤も”対戦相手”が”攻め手”の相手の時こそ輝ける選手であって、この両者はどちらかと言えば”受け手”の選手なんですよね。相手の出方を伺ってから試合を組み立てるタイプなんですよ。それ故に、お互いが互いの”腹”を探っているがゆえに”地味”な試合になっていしまったのでしょう。

そして、30分が経過した頃、ようやく両者に”火”が点きました。互いの”大技”を出したり、かわしたり、こういった攻防が続くも、やはり”体格”、”パワー”、”スタミナ”に勝るオカダが、”ツームストン・パイルドライバー→ドリルアホール・パイルドライバー→レインメイカー”でフィニッシュ! 結局、オカダに”凱歌”が上がってしまいました。さて、次なる”挑戦者”は誰になるのだろうか? ”外人勢”か、”他団体”ぐらいしかいないのでしょう。

(第10試合 IWGPインターコンチネンタル選手権)

○棚橋弘至(挑戦者)(23分24秒 ハイフライフロー→片エビ固め)中邑真輔(王者)●
※棚橋が第7代IWGPインターコンチネンタル王者となる!

今大会、”ファン投票”にて見事”メインイベント”となったこの試合、”タイトルの重み”よりも”役者の重み”が試合順を左右した、という事なのでしょう。試合が開始すると、”オカダVS内藤戦”とは打って変わって、素早い攻防で試合が始まりました。中邑は、”インターコンチベルト”の価値を棚橋を”踏み台”にすることで更に”上”に引き上げる、という”野心”があり、棚橋には「まだ、このまま”エース”をオカダに譲れない。”ベルト”を取って再び”エース”の座を取り戻す!」といった野心がある。そういった”意気込み”がすぐに試合に表れていたと思います。ここら辺はやはり”キャリア”の違いなのだろうか? この両者くらいになると”勝ち負け”というものの”先”にあるものを求めて戦うからこそ、それが”試合”に表れるのだと思います。

中邑は以前に増して”エグい技”を繰り出すようになりましたし、棚橋も以前に増して打たれ強くなったと思います。終始とも一歩も譲らない戦いが続きましたが、20分が経過すると、棚橋の”粘り”と”野心”の方が上回ったのか、次第に”棚橋ペース”となり、最後に”ハイフライフロウ”を2発決めてフィニッシュ! 棚橋が今度は”IWGPインターコンチネンタル王者”となりました。”シングル”ではかつての”Uー30王座”も含めて3つ戴冠したことになりますね。

話は前後しますが、棚橋の入場時には、何と”元MEGADETH”のギタリスト、マーティー・フリードマンの”生演奏”で入場。対する中邑は”外人女性ポールダンサー”とともに入場しました。棚橋は試合後、例の”エアギター”の儀式を行い、”アンコール”では再びマーティーが登場し、彼の”演奏”に合わせた”エアギター”を披露。これにて、大会は終了しました。

今回の「レッスル・キングダム」の”感想”ですが、ただ”感動”しただけではなく、ちゃんと”次”につながっていくような大会になったと思います。もはや”格闘技ブーム”も去り、一時期”業界盟主”の座にいたNOAHも低迷している今、”日本プロレス界”ひいては”日本格闘技界”を背負って立っているのは、間違いなく新日本プロレスである、という事を今大会を通して実感した次第です。 [レッスル・キングダムin東京ドーム8]の続きを読む
  1. 2014/01/05(日) 10:28:56|
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G1クライマックス 23

今年のG1も何かと”波乱”の大会となりましたね。”Aブロック”で戦っていた後藤洋央紀が”仙台大会”における棚橋戦にて”右下顎関節骨折”、”Bブロック”で戦っていた天山広吉も同じく”仙台大会”における内藤戦にて”肋骨骨折”によって両者とも”負傷欠場”となり、”Jrヘビー”から”ヘビー越え”を目指して本隊に反旗を翻したプリンス・デヴィッドや、同じく”Jr枠”から出場を果たした飯伏幸太の活躍、ダークホース”的な役割を果たした石井智宏、昨年新日マットに突如復帰を果たした柴田勝頼の9年ぶりの”G1参戦”、昨年のG1公式戦にて靭帯を負傷した内藤哲也の復帰、そして念願の”初優勝”・・・という結果となりました。ただ、今年は”全米ゴルフ”や”世界水泳”で3週間も「ワールドプロレスリング」の放送が中止だったため、G1の内容も今一良くわからなかったです(困)

【G1 CLIMAX 23 優勝決定戦】

〈日時〉8月11日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500(超満員札止め)

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○永田裕志(5勝4敗=10点)(09分06秒 EOJ→体固め)高橋裕二郎(4勝5敗=8点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○矢野通(4勝5敗=8点)(09分23秒 エビ固め)鈴木みのる(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○シェルトン・X・ベンジャミン(5勝4敗=10点)(10分34秒 ペイダート→片エビ固め)中邑真輔(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○内藤哲也(5勝4敗=10点)(13分11秒 プルマブランカ)カール・アンダーソン(5勝4敗=10点)●
※同点の選手にすべて勝利している内藤哲也が優勝決定戦進出!

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○ランス・アーチャー(4勝5敗=8点)(14分37秒 ブラックアウト→エビ固め)デイビーボーイ・スミスJr(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○プリンス・デヴィッド(5勝4敗=10点)(08分43秒 ブラディサンデー→体固め)真壁刀義(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○小島聡(4勝5敗=8点)(11分56秒 ラリアット→片エビ固め)オカダ・カズチカ(4勝4敗1分=9点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○棚橋弘至(5勝3敗1分=11点)(10分56秒 スモールパッケージホールド)柴田勝頼(5勝4敗=10点)●
※棚橋弘至がAブロック首位で優勝決定戦進出!

(スペシャル6人タッグマッチ)
○桜庭和志、曙、飯伏幸太(13分25秒 サクラバロック)飯塚高史、石井智宏、YOSHI-HASHI●

(G1 CLIMAX 23 優勝決定戦)
○内藤哲也(Bブロック代表)(26分44秒 スターダストプレス→エビ固め)棚橋弘至(Aブロック代表)●
※内藤哲也が「G1 CLIMAX 23」優勝!!

ちょうど一年前の「G1 CLIMAX 22」で靭帯を負傷し、約一年間欠場していた内藤が、まだ怪我か感知していない状態での奇跡的な”優勝”を果たしました。それだけの”強い思い”があったのでしょうね。”後輩”のオカダに先を越され、その上での”負傷”(哀) 相当悔しい思いをしたと思います。確かに、内藤は”体格的”にはオカダに劣りますが、普段何を考えているかわからないオカダと違って内藤は”感情”を表に出すタイプですからね。日頃のコメントを聞いていても”負けん気”が伝わってきますからね。ただの”天才肌”とは違うと思います。優勝おめでとう!!

対する棚橋は本当に惜しかったですね。というか、終盤までほぼ”優勢”でしたからね。オカダは”2連覇”にはならなかったですね。今”IWGP”持ってるんでちょっと慢心しちゃったのかな? NOAHのKENTAを意識してか?突如”本隊”を裏切って”BULLET CLUB”を結成し、”ヘビー越え”を宣言したデヴィッドも、さすがに”ヘビー級猛者”の充実している新日マットではKENTAのようにはいきませんでしたね。むしろ同じ”Jr”の飯伏の活躍の方が目立っていたと思います。矢野と鈴木の攻防は本当に興味を引きますね。しかし、いつの間にか鈴木にとって矢野は”鬼門”になってしまったように思います。ぜひとも次は”デスマッチ”を期待したいですね。天山と後藤がまさか同じ大会で”負傷”するなんちゅう不幸な縁なのでしょうか? それと、中西が参加できなかったのは残念ですね。まだ、万全じゃない、という事でしょうか。中邑も結局このまま”飛躍”は難しいのでしょうか? もはや、今の新日本はかつての”ストロングスタイル”とは別の方向へ進んでいますからね。しかし、”同世代”の柴田が新日本に復帰した以上、次は柴田と”IWGPインタコンチ”のベルトをかけて戦ってほしいです。

ただ、やはり思うのは、今の新日本は非常に”大所帯”になっているため、どうしても”軍団抗争”をしなければならなくなってしまっているのはわかりますが、もっと”個人闘争”に発展させてほしいですね。中邑もいつまでもオカダと仲良くしている場合じゃないと思いますし、後藤辺りももっと”欲”を出してほしいです! 今の”主力選手”たちが”軍団”の殻を破ってもっとやりあってほしいです!! [G1クライマックス 23]の続きを読む
  1. 2013/08/16(金) 19:40:51|
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青森~八甲田への旅②

14日、胃腸の調子が悪い所をあえて”朝食バイキング”を多めに食べて、トイレに行って、薬を飲んで、何とか胃腸を整えてから、ホテルをチェックアウト。青森駅から”JRバス”に乗って八甲田方面に向かいました。途中、”萱野茶屋”というバス停で休憩した後、青森駅から約1時間半後に”八甲田ロープウェー”に到着。

”ロープウェー”を頂上まで登ると、”八甲田ゴードライン”というひょうたん型をした遊歩道を歩くことにしました。確かに、時々涼しい風が吹いて気持ちよかったですが、予想していた程涼しいとは言えなかったですね。しかし、景色は良かったですね。それに、ウグイスの声をあそこまで間近で聞いたのは初めてでした。

八甲田山毛無岱

八甲田の木々と八甲田三山

八甲田山の高山植物






八甲田山の風景

コースを回り終わると、レストランで”昼食”を取ることにしました。”メニュー”には”ジンギスカン”もあったのですが、胃腸が今一つ芳しくなかったことと、誰も頼んでいなかったのでおそらくこの時期はやっていない可能性もあったため、”ガーリック豚丼”を食べることにしました。

ロープウェーを降りると、宿泊予定のホテルまでは”目と鼻の先”だったのですが、時間が早かったので、”酸ヶ湯温泉”まで行くことにしました。しかし、道路には”歩道”がなく、正直非常に歩きにくいでした。しかも、地図で見る以上に遠く、先の見えないウォーキングになってしまいました。”お盆”であるため予想以上に車は来るし、歩いても歩いても道が開けない(焦) でようやく、何か”灯り”のようなものが見えたので「着いたか?」と思ったら”オレンジ色の養生シート”だったし、そこからしばらく歩いてやっと”標識”があり、酸ヶ湯温泉方向に”200m”と書いてあったので、すぐに着くと思いきや中々着きません。とっくに、200mは越えているはずなのに(汗) ちなみに、携帯のナビを使おうと思ったのですが、前日に”充電”はしたものの、電源を切り忘れてしまったため、結局電池も残り少なく形態も使えませんでした(苦笑)

ようやく、前方に建物らしきものが見えました。”酸ヶ湯温泉”に到着しました。喉が大分乾いていたので、飲み物を飲んだ後、入浴券を買って旅館の中に入りました。風呂場には2種類あって、混浴で洗い場のない浴場の広い名物”ヒバ千人風呂”と男女別で洗い場のある”玉の湯”です。僕は一時間も歩いたため、体が洗いたかったので”玉の湯”の券を買ったのですが、”女湯”しかなく中々場所がわからず、ようやく”男湯”という張り紙の張った風呂場を見つけて、そこに入ったのですが、実はそこは”千人風呂”の方だったのです(汗) しかし、時間もないため仕方なくで入浴することにしました。あいにく、浴場内には時計があったので、それを見ながらころあいのいい所で風呂を出ることにしました。バスの時間には余裕があったため、アイスクリームを食べるなどして時間をつぶしてからバスで”八甲田ロープウェイ”へ向かいました。
※酸ヶ湯温泉:泉質は”酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)”で、効能は神経痛、リウマチ、冷え性の方、神経炎、胃腸病、婦人病一般、痛風、創傷、火傷、ジンマシン、糖尿病、皮膚病、貧血病、常習便秘、痔、小児マヒ、ゼンソク、夜尿症、打撲、骨折の予後等

宿泊先のホテル(というか実質的には旅館)に着くと、早速”大浴場”へ向かい、体を洗う事にしました。こちらは”寒水沢温泉”という温泉で、”泉質”は”ナトリウム炭酸水素塩泉”で、”効能”は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等に効くとのこと。”酸ヶ湯温泉”の方は今一つ落ち着いて湯に浸かれていなかったのですが、こちらの”寒水沢温泉”も中々いい湯具合だったですね。翌日の早朝も入りましたから。

こちらのホテルは”夕食付”だったため、PM6:00にホテル内のレストランで夕食をとりました。僕は基本的に”魚類”以外の魚介類は苦手で、案の定そういったものがメインだったのですが、なんとか我慢して食べた次第です。一応青森牛の焼肉もあったのですが、もう少し量が欲しかったですね。でも、やはりごはんがむちゃくちゃ美味かったですね。東北や北陸の米はレベルが違います。

翌日、あさ6:00頃に”大浴場”で入浴する傍ら、”コインランドリー”で前日までに来ていた服を洗濯し、AM7:15分頃に”朝食バイキング”を取り、身支度をした後、AM9:00にホテルをチェックアウトしました。バスはAM10:58まで来なかったので、また車道を歩いて今度は”萱野茶屋”まで行くことにしました。こちらは前日の”酸ヶ湯温泉”とは違って、”高地”の雰囲気のある道だったので意外と快適に感じましたね。でも、こちらも目的地までは約1時間かかり、AM10:00頃に”萱野茶屋”へ到着。トイレに行った後、茶屋の前面に広がる”萱野高原”を少しぶらぶらし、茶屋でアイスクリームを食べるなどしてバスを待ちました。

萱野高原






萱野高原

バス到着後、バスに乗って”新青森駅”へ向かいました。新青森駅に到着した後、こちらで食事をとろうと思ったのですが、少々混んでいたため、まずは”お土産”を買い、その後、”黒石焼きそば”の店があったので、そこで名物”つゆ入り焼きそば”を食べ、そして、新幹線にのって帰路に着きました。 [青森~八甲田への旅②]の続きを読む
  1. 2013/08/16(金) 14:26:06|
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青森~八甲田への旅①

8月13日~15日の2泊3日で青森~八甲田まで旅行へ行ってきました。今回”青森新幹線はやぶさ”なるものを初めて乗ることにしました。他の新幹線よりも心なしか広く、乗り心地も良かった気がしました。大宮から約2時間40分程で新青森駅に到着。しかし、この駅に着いてからのことを十分に調べていなかった自分は、まずトイレに行ってから新幹線乗り場の改札を出て在来線に乗ろうとしたのですが乗り遅れてしまい、次の列車まで20ッ分ほどあったのですが、それがどうやら”特急列車”だったため、仕方なく特急券を買おうと思っても、出来たばかりの駅だったせいか”特急券券売機”などホームにはなく、仕方なく改札を出て特急券を買おうとしたのですが、”青森駅”の表示が出てこず(おそらくは”パニック状態”における勘違いでしょうが)に結局は”乗車券”しか買えませんでした。また、新幹線乗り場の改札を出てしまったので、食事も結局構内にあったコンビニでおにぎり等を買ってそれを昼食としました。そして、青森駅へ着くも、どうも”旅行”となると胃腸の調子が悪くなり、結局”トイレ”に寄ったせいで今度は”三内丸山遺跡”行きのバスにも間に合わず、仕方なく観光物産館「アスパム」で時間つぶしをしました。でやっと、バスの時間になったので、バスに乗って”三内丸山遺跡”ま魔で向かったのですが、このバスは”循環バス”だったため、えらく遠回りをし、更に”お盆”という事もあって道路も混雑していたため、目的地まで1時間近くかかってしまいました(泣) で、あとから分かったことですが、どうも”三内丸山遺跡”までは”新青森駅”からの方が近かったらしく、そこからもバスは出ていたようなので、はじめから”新青森駅”の改札を出て、そこで昼食をとってバスを待つべきだった、と後悔した次第です(悔)

やっとのことでPM3:00近くに”三内丸山遺跡”へ到着、10数年前に行った時は遺跡の部分が剥き出しになっており、その敷地内に”資料室”があったのみだったのですが、現在では「三内丸山パーク・縄文時遊館」として立派なテーマパークとなっており、そこから”三内丸山遺跡”の内部へはいれるようになっており、他には”展示室”、”レストラン”、”お土産売り場”等があり、更には”美術館”まで併設されていました。

まず、”遺跡建造物”ですが、”小型竪穴式住居(一般住居?)”、”大型竪穴式住居(首長の住居?)”、”高床式倉庫”、”物見櫓(宗教的建造物?)”等が復元されていました。

三内丸山遺跡竪穴式住居群






竪穴式住居群

三内丸山遺跡竪穴式大住居






大型竪穴式住居

三内丸山遺跡高床式倉庫






高床式倉庫

三内丸山遺跡物見櫓








物見櫓

”展示室”にも、他の遺跡では発見されていない貴重な発掘物(縄文時代のポシェット、漆塗り土器”等が展示されていました。

縄文時代のポシェット






縄文ポシェット

漆塗り土器








漆塗り土器

本当はもう少しゆっくり見学したかったのですが、時間が少し遅かったのと、”バス時間”の関係上、かなりハイピッチで見学せざるを得なくなりました。この遺跡が発掘されたことによって、”縄文時代”に対する認識が根底から覆されたのは確かだと思います。針葉樹の樹皮で編みこんだ”ポシェット”がこんな時代にあったのは驚きですね。現在でも同じような”編み込み式”の”ポシェット”や”バッグ”はありますからね。

PM4:30頃にホテルに到着。早速、部屋にあるユニットバスで入浴し、その後、外出して夕食をとる場所を探しました。周辺をあちこち歩き回っていると”郷土料理”の店がありましたので、そこに入ることにしました。年配の女性店員のみの本格的な居酒屋で、”大間のマグロ刺身”、”じゃがバター”、”はたはたの生干し”、”しゃもロック串焼き”等を注文しました。”酒”の方も青森の地酒を飲んだのですが、”立佞武多”という酒は独特の風味があって美味しかったですね。”〆”になにか頼もうと思ったのですが、客も入り始めたので、店を出て、コンビニで何かを買う事にしました。そこで、何故か”カップラーメン(白河ラーメン)”に目が留まり、それを買って、ホテルで食べたのですが、正直あまりお腹が満たされませんでした。

しかし、そもそも胃の調子があまり良くなかった僕は、「多少空腹気味の方がいいだろう。」と思って、そのまま寝たのですが、夜中、急にお腹が痛くなってトイレに直行すると、激しい”水下痢”に見舞われてしまいました(汗) 今年の正月、諏訪へ行った時も同じことがあったのですが、今回は”食べ過ぎ”ではなく”空腹”だったのがまずかったようですね。

翌日、まだお腹の調子は悪かったのですが、”食欲”はあったので、少し多めに食べて、薬を飲んでから、次の目的地である八甲田へ向かいました。 [青森~八甲田への旅①]の続きを読む
  1. 2013/08/16(金) 10:28:04|
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スーパーpsy野神

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