昨日、登録制のバイトの帰りに自分の家の最寄り駅近くに焼肉屋「牛角」が潰れた後にできた「三元豚」という主に豚を扱う焼肉店に行きました。もはや、時代は”牛肉”ではなく確実に”豚肉”の時代になっているのは間違いないでしょう。
”BSE(狂牛病)”により”アメリカ産牛肉”の輸入が禁止された事によって、”牛肉”を扱う飲食店がもろに影響を受け、多くの店が”縮小”されていきました。そればかりか、おそらく”家庭”においても牛肉はあまり食べられなくなってきたのではないでしょうか?(ちなみに、僕もここ数年牛肉はほとんど口にしていませんが・・・)。それから、下手すると”鶏肉”も”鳥インフルエンザ”の影響で輸入が制限されている事もあって、安い居酒屋(立ち飲み屋など)では”焼き鳥”より”焼き豚”を扱うようになっている店も増えてきたかと思います。
話は戻りますが、昨日行った「三元豚」という店は、豚トロなどの”豚肉”の焼肉をメインに、ハム、ソーセージ、ベーコンといった”加工品”の焼き物、高級豚肉”金華豚”の焼肉、それから一応”牛肉(高いけど(汗)”や”鶏肉”も扱っている店です。”ジャーキー”なんかもあります。その中で、僕は昨日”豚トロ(塩タレ)”と”厚切りベーコンのステーキ”を食べました。やはり、これらにはビールが最高ですね! とりあえず、昨日はほんの”小手調べ”的によっただけですので、今後、またいろいろなものに挑戦したいと思います。
で、これまで日本では”肉”といえば”牛肉”というイメージを刷り込まれてきた感がありました。何かと”牛肉”をありがたがる風潮があった事は確かだと思います。確かに”牛肉”はおいしいし、僕も大好きです。しかし、”BSE(狂牛病)”が発見され、更に”栄養価”的にも”豚肉”の方が”牛肉”より高い事が判明する内に、すっかり”牛肉”は”肉の盟主”の座から転落してしまった感がありますね。それだけじゃなく、”調理の幅”も牛肉には”限度”がある事! ”牛肉料理”というと、大抵は”焼肉”、”ステーキ”、”すき焼き”、”しゃぶしゃぶ”といった”焼き物””煮物?”ぐらいしか思いつかず、せいぜいミンチにした”ハンバーグ”ぐらいではないでしょうか。あとは、”缶詰”などによくある”大和煮”や、”加工品”でいえば”ビーフジャーキー”や”コンビーフ”ぐらいでしょう。”ビーフシチュー”もそうかな?
しかし、豚肉には”調理の幅”があります。”焼肉”や”しょうが焼き”、”ソテー”といった”焼き物”もあり、一度煮てから焼く”チャーシュー”もあるし、”角煮”などの”煮物”もあるし、”とんかつ”という”揚げ物”の代表格もあるし、ハム、ソーセージ、ベーコンといった”加工品”もあるし、更にラーメンの”ダシ”にもなります。ほとんど”原型”をとどめた料理しか難しい牛肉と違い”バリエーション”に富んでいる所が豚肉の”魅力”なんでしょうね。
”健康面(安全性も含めて)”でも”値段面”でも、それから”バリエーション”においても、今の時代は”牛肉”より”豚肉”と考えるようになった人は増えているのではないでしょうか。”とんこつラーメン”や”沖縄料理”も全国的な”人気”を得るようになってきた以上、もはや”肉の王様=豚肉”の時代になる日も”時間の問題”ではないでしょうか? でも、だからといって”牛肉”を疎かにしたいのではなく、”牛肉”にもいつか”復活”してもらいたいものですが・・・。
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- 2006/03/12(日) 13:42:36|
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フクフク丸氏の所で”音楽”の話題で盛り上がりましたが、先日仕事先の近くでラーメンを食べてふと思ったのですが、”ラーメン”というものも中々”曲者”で、これも人によってかなり”価値観”の違う物だと思いますので、こちらではこの”ラーメン”について取り上げたいと思います。
”ラーメン”には、大きく分ければ”しょうゆラーメン”、”みそラーメン”、”塩ラーメン”、”とんこつラーメン”があり、更に細かく分けると”とんこつしょうゆ”やら”和風だし系”等があり、麺の”太さ”も様々あります。まぁ、最近東京周辺で人気なのが”とんこつしょうゆ”や”和風だし系”だと思うのですが、実際の所は結構”賛否両論”あるようです。まぁ、”店”によって”味”の”良し悪し”があるからなんともいえませんが、でも、巷で「美味しい」といわれてる店のラーメンを平然と「まずい!」と言ってのける人も結構います。僕が先日行った店が丸の内線新中野駅の近くにある「青葉」(本店は中野駅)という店なのですが、そこは”和風だし系”で僕個人的には結構好きなんですけれども、うちの会社の人の間では今ひとつ”評判”が良くないようです(汗) しかし、どうもそういった人達は、何の変哲もない昔ながらの安っぽい”しょうゆラーメン”の方が好きなようなのです。これって、”音楽”と同じで”良質”とされているものが必ずしも”人気”につながる訳ではない、という事なのでしょう。やはり、”親しみやすさ”が肝心なのでしょうか。
よく、”ラーメン通”と呼ばれる人は、”だし”に何が使われているかわからないほど程よくブレンドされている物を”良し”としているようですが、それはやはり”玄人判断”でなければよく判らない部分もあり、”素人”にとってはある程度何の”だし”だか分からなければ”インパクト”にかける感じがするんですよ。しかし、それが反対に”余計な味”と感じる人もいる、という事なのでしょう。”とんこつしょうゆ系”でも”ピン”から”キリ”まであって、”とんこつ”を使用しているのは分かっても、それ以外に何か”複雑”且つ”まろやか”な味わいのあるものもあれば、いかにも”とんこつ”といった感じの”大味”な物もあります。僕は”前者”の方が好きですね。しかし、それが”とんこつ”の味さえも分からないくらい”ブレンド”されているものだと逆に”インパクト”に欠けるんですよ。でも、その”あくの強さ”が嫌いな人にとっては、それがわからないものの方が”好み”なのでしょう。しかし、そういった人が必ずしもその”素材”の良し悪しまで判断できるとは思えません。少なくとも、”素人”であれば、単純な”しょうゆラーメン”は”良質”だろうが”悪質”だろうがよほどの事がない限りは判断つかないと思います。
まぁ、”ラーメン”と一言いっても、これこそ”音楽”と同じで”好み”が人によってはっきり分かれますので、本当にどれが”美味しい”のか”まずい”のかって、それこそ”人の舌”によって異なりますから一概に言えなくなると思います。”濃い味”が好きな人もいれば”薄味”が好きな人もいるし、”しょうゆ系”が好きな人がいれば”みそ系”が好きな人もいるし”塩系”が好きな人もいる。”太麺”が好きな人もいれば”細麺”が好きな人もいる。もっと言えば、”化学調味料”を拒絶する人もいれば、それが入っている方が好きな人もいるんです。僕が思うに、”ラーメン”を”ロック”に例えれば、”こってり系とんこつorとんこつしょうゆラーメン若しくはみそラーメン”が”ハードロック/へヴィメタル”、”あっさりしょうゆラーメン”がストーンズ辺りの”正統派ロックンロール”、塩ラーメンが”純正パンク”(ここまでがお店のラーメン)、市販の生ラーメンが”邦楽売れ線ロック”、市販の”インスタントラーメン及びカップラーメン”がブルーハーツやゆず辺りの”インディーズ系邦楽ロック”、に相当すると思います。要するに、”こってり系とんこつしょうゆラーメン”を”最高”だ、と言ってはばからない人もいれば、”カップラーメン”がお店のラーメンよりも遥に好きだ、と豪語する人もいるはずです。これだけ”ラーメン”というものも実に奥深い食べ物なのだとつくづく感じますね。
- 2005/10/30(日) 07:56:59|
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昔から、”酒飲み”は”甘い物”は食べない、ってよく言いますよね。実際、”酒飲み”と言われる人が”甘い物嫌い”である傾向はあるようですし。されど、僕は”酒好き”でありながら、”甘い物”も大好きです。それに、よくよく考えてみたら、”酒”自体甘い気がするのですが(汗) でも、何故、”酒”と”甘い物”は相容れない、みたいな発想が生まれてしまったのでしょうか? 正直”疑問”です。
僕は、”男”の割には、結構周囲を気にせず”甘い物”が食べられる人間です。でも、さすがに”ケーキ専門店”とか”アイスクリーム専門店”には入れませんが(汗) しかし、”喫茶店”とか”甘味処”では普通に食べてます(笑) ただ、”チョコレートパフェ”とか”プリンアラモード”というのはしんどいですけどね(笑)
でもって、昨日炎天下の中で”看板持ち”の仕事をした後、すかさず”甘くて冷たい物”が食べたくなり、近くにミニストップがあったので、そこへ寄って”マンゴーパフェ”を頼みました。”コンビニ”のデザートでありながら、中々侮れない美味しさでした。まぁ、”暑さ”で”ヘトヘト”になっていたせいもあったのでしょうが、”アイスクリーム”と”角切りマンゴー”が見事に口の中で融合した時の”幸せ感”といったら本当にたまらないものでした(笑) でも、世間的にはやはりこのような男性はやや”白い目”で見られているのでしょう(苦笑)
話は”酒”の話に移りますが、ここでもやはり”サワー”や”カクテル”の類を男性が飲む事に違和感を感じる人が結構いるはずです。特に”九州人”辺りはそうでしょう。”男子”たるものは、”ビール””日本酒””焼酎””ウィスキー”などを飲むのが当たり前! そう信じてはばからない人が、おそらく”九州方面”では多い事でしょう。でも、そんな人間の前で”サワー”や”カクテル”を堂々と飲んだらさぞかし気持ちのいい事か(笑) その後、”デザート”として”アイスクリーム”などを頑固な九州人の目の前で思いっきり食べてみたいもんですよ(笑) (まぁ、当然ながら、九州の人達全てが”頑固者”と決め付けている訳ではございませんのであしからず(汗))
でもって、”結論”としては、やはり”男”と”女”の間での”性別的差別”みたいなものが、おそらく”酒”と”甘い物”の”相関関係”につながっているんだと思います。”酒”はある意味”男の象徴”。それを多く喰らうものが”甘い物”という女じみたものを食べる事は”軟弱”だ!とする”男尊女卑”的な概念がそこにはあるのでしょう。ですから、おそらく”科学的”に”酒”と”甘い物”が相容れない、なんて事はありえないはずです。事実、多くの”デザート”の中には実際”酒類”は使用されていますから。
大抵、古くから言い伝えられているような”概念””風習”には何らかの”科学的根拠”があったりするものですけど、”酒”と”甘い物”の関係に関しては、おそらくこれといった”科学的根拠”があるとは思えません。実際、何がどうなってそれらが相容れないのか皆目見当がつかないし、しいてあげれば、そこに”男尊女卑”的な概念がない限り成り立たないような気もするのですが・・・。実際の所はどうなのでしょうか?
- 2005/07/17(日) 13:13:21|
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今日、東京郊外の福生市にあるドイツ料理店「シュトゥーベン・オータマ」に行って参りました。ここは元々は「大多摩ハム」というハム工場で、そこが経営している料理店です。
主な”メニュー”は、プレートバーグランチ(ソーセージの中身のみをメンチにしたもの)、ソーセージランチ、ハムステーキランチ、シュトゥーベンサンド(ハム・ベーコン・新鮮野菜のサンド)、本日の肉料理等で、僕はハムステーキランチを頼みました。それと、クーポンでビールをサービスしてもらいました。
”ステーキ”といっても”ソース”がかかっている訳ではなく、下味をつけてソテーしたもので、それにソーセージが二種類一本づつ、キャベツの酢付けが添えてあるものです。それに、スープとコーヒーがついて1,115円です。”量”的には少々物足りないかもしれませんが、中々美味しかったです。ソーセージも”肉汁”がしっかり詰まっていてジューシーでしたし。
実は、今働いている仕事場の近く(新中野方面)にも一軒ドイツ料理店があるのですが、そちらの方が”値段的”にも”ボリューム”的にも得かな、という所です。

- 2005/06/18(土) 15:47:29|
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今日、韓国人の多い新宿の大久保にある中国延辺料理店「千里香」という”串焼き”をメインとした店へ行ってきました。”中国”とは書いてありますが、実は延辺という場所は北朝鮮との国境付近に存在し、事実上は”韓国料理”に近い店です。
僕は、”メイン料理”である串焼きを5本、それからライス、そしてビールを頼みました。キムチ、もやしのナムル、炒ったピーナッツが”前菜”として付いてきます。羊串焼き(150円)を2本、牛串焼き(200円)を2本、豚バラ串焼き(200円)を1本頼みました。”ボリューム”的には前菜のキムチともやしナムルが”おかわり”として出されたので、結構お腹いっぱいになりました。
他の”メニュー”としては、通常の”韓国料理”にありがちなビビンバ、石焼ビビンバ、チゲ等がありましたが、変わった所で”犬(狗)料理”もありました(汗) さすがにそれは頼む気にはなれませんでした(寒)
”味的”にも”値段的”にもそこそこだったので、結構”お勧め”です!
- 2005/06/05(日) 19:16:19|
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