【Circuit 2008 NEW JAPAN BRAVE 最終戦】
〈日時〉4月27日
〈会場〉大阪府立体育館
〈観衆〉6,000人
(IWGPヘビー級選手権)
○武藤(挑戦者)(22分34秒 ムーンサルトプレス→体固め)中邑(王者)●
※武藤が第49代IWGP王者となる!
(IWGPタッグ級選手権)
○真壁、矢野(王者組)(15分14秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)●天山、飯塚
※真壁&矢野組が初防衛に成功!
(IWGPJrヘビー級選手権)
○井上(19分28秒 オラシオンフレイム→片エビ固め)ダニエルズ●
※井上が3度目の防衛に成功!
ちょっとバタバタしていてうっかり書くの忘れていました(汗)
中邑は、ここで負けてどうすんだ! 相手はいくら”キャリア”があるとはいえ、肉体的には”ボロボロ”の老人なのに、武藤の”術中”にはまっている場合ではないだろ! 中邑は、もはや新日を背負って立つ”エース”として、何が何でも勝たなきゃ駄目な存在という事を忘れているのか!
確かに、中邑はまだ”プロレス的インサイドワーク”に乏しいと思います。されど、そういった”ファイトスタイル”を完成させるのは”ライバル”棚橋に任せておいて、中邑はむしろ相手の”インサイドワーク”を壊して自分のペースを掴む”ファイトスタイル”を築き上げるべきなんです! それが、本来の”猪木流ストロングスタイル”であり、前回のカート・アングル戦で見せたのはまさにこういった”戦い方”だったはず! いくら、武藤がかつての新日の”看板選手”だったとしても、今の中邑の実力なら老いた武藤を”シュート”で翻弄する事など訳ないはずなんです。それでも、武藤の”インサイドワーク”が一枚上だった、って事なのだろうか?
”ストロングスタイル”というものは、それこそ武藤のようなつかみどころの無い”クレバー&ハイテクニックスタイル”を”シュート”で打ち砕く所から始まっているはず。”膝”に致命傷を抱えている武藤に対して、その”急所”である膝を徹底的に攻撃すれば中邑は勝てたと思うんですがね(汗) せっかく、多くのファンが掴みかけていた”信頼”をこれで一気に手放す事になるのではないでしょうか。
対して、真壁&矢野は堂々と自らの”スタイル”を確立させて、かつての”同門”だった天山を見事に打ち砕いているではないですか。彼らは自らの”ファイトスタイル”に”自信”と”信念”を持っているからこそ、常に前進し続けているのではないでしょうか。中邑にはまだこういった”信念”が足りないのでしょうね。
井上は、前回のダニエルズとの”ノンタイトルマッチ”で敗れてしまっていますが、何とか”王座防衛”に成功しました。他団体に負けないように新日ならではの”Jrスタイル”を築いていって欲しいですね。
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- 2008/04/29(火) 19:12:36|
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【グローバル・タッグリーグ戦’08 最終戦】
〈日時〉4月27日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉11,500人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
丸藤、杉浦○(9点)(24分47秒 オリンピック予選スラム→体固め)●森嶋、ヨネ(8点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○健介、中嶋(8点)(22分17秒 北斗ボム→体固め)秋山、力皇●(9点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
バイソン、斎藤○(10点)(17分16秒 スイクルデス→片エビ固め)三沢、小川●(9点)
※バイソン&斎藤組が得点10点で「グローバル・タッグリーグ戦’08 」優勝!
全く”予想外”の結果になりました。なんだかんだ言ってバイソン&斎藤組が”優勝”しちゃいましたね(驚) 森嶋は杉浦からまさかの”フォール負け”を喫してしまうし、そもそも、新日であれば”上位4チーム”で”決勝トーナメント”をやるのですが、それが無いからなんかしっくり来ませんね。もっとも、これが本来の”リーグ戦”と言うものなのかもしれませんが。
やはり、”タッグチーム”というのは、個々の”強さ”よりも”バランス”と”団結力”がものを言う、という事なのでしょうね。バイソン&斎藤組はかねてから”タッグリーグ戦”の実現化を提唱してきた訳だし、それだけ”タッグ”というものにこだわり続けてきた”執念”が結果として表れたのでしょう。でも、他は”即席チーム”も少なくなかったし、一応ちゃんとした”タッグチーム”としてこれまでやってきたチームもありましたけど、やはり”格の違い”というか、上手く”バランス”が取れていなかったチームも少なくなかったと思います。三沢&小川組然り、健介&中嶋組然り、森嶋&ヨネ然り。そういう中でも、バイソン&斎藤組と丸藤&杉浦組は上手く”バランス”が取れていた、という事なのでしょう。
正直、一昔前の”名タッグチーム”と比較してしまうと今ひとつ”インパクト”に欠けるとは思いますが、 ”シングルマッチ主流”の今のプロレス界には改めて「タッグチームの”基本”は何ぞや!」
という事を教えられたリーグ戦だったのかもしれません。
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- 2008/04/27(日) 21:25:45|
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【4.12、広島グリーンアリーナ大会】
〈観衆〉2,700人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
高山、佐野○(7点)(21分43秒 北斗ボム → エビ固め)田上、潮崎●(3点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
三沢、小川○(3点)(18分46秒 雪崩式バックドロップ → 体固め)健介、中嶋●(5点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
秋山、力皇○( 5点)(23分06秒 無双 → 片エビ固め) 丸藤、杉浦●(4点)
【4.13、博多スターレーン大会】
〈観衆〉2,400人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
丸藤、杉浦△(5点)(30分00秒 時間切れ引き分け) △バイソン、斎藤(5点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○三沢、小川(5点)(1分48秒反則(森嶋組のレフェリー暴行)森嶋、ヨネ( 3点)●
”タッグリーグ戦”も中盤に差し掛かってきましたが、多少”動き”が見えてきましたね。やはり、見てみると”タッグチーム”として安定しているチームほど”得点”を重ねているのがわかります。それにしても、森嶋&ヨネ組はどうしたんだ? 森嶋が”GHCヘビー級王者”になった事でヨネとの呼吸が合わなくなってしまったのだろうか?
三沢&小川組も”1点”だったのが気が付いたら”5点”ですからね。やはり、”キャリア”は侮れないですね。で、現在高山&佐野組が”単独トップ”です! やはり、僕的に”本命チーム”だと思っていますからね。でも、秋山&力皇も負けそうにないし、この両者で決まるのかな? いや、まだまだ先はありますからなんとも言えませんが・・・。
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- 2008/04/13(日) 22:47:31|
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【3.29、後楽園ホール大会(開幕戦)】
〈観衆〉2,100人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○健介、中嶋(2点)(22分23秒 北斗ボム → 片エビ固め)ディーロ、ブキャナン●(0点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
秋山、力皇○(2点)( 19分55秒 無双 → 片エビ固め)森嶋、ヨネ●(0点)
【3.30、越谷・桂スタジオ大会】
〈観衆〉1,200人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○ディーロ、ブキャナン(2点)(23分51秒 ローダウン → 片エビ固め)バイソン、斎藤●(0点)
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
△丸藤、杉浦(1点)( 30分00秒 時間切れ引き分け)健介、中嶋△(3点)
【3.31、上越市厚生北会館大会】
〈観衆〉1,400人
(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
バイソン、斎藤○(2点)(22分14秒 スイクルデス → 片エビ固め)健介、中嶋●(3点)
まだ、三沢組や高山組の試合が組まれていないため、あまりにも順当過ぎる結果に終ってますが、まぁ出だしはこんな所でしょうか。
やっぱり、明らかに”主従関係”のはっきりしたチームが多いだけにかえってしっくり来ない部分もあります。それでも期待出来そうなのはやはり高山&佐野組ですね。今回もちょっと”スパン”が長そうですね(汗)
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- 2008/03/31(月) 23:17:03|
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【NEW DIMENSION】
〈日時〉3月30日
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉2,020人
(IWGPヘビー級選手権)
○中邑(王者)(24分44秒 腕ひしぎ逆十字固め)棚橋(挑戦者)●
※中邑が2度目の防衛に成功!
(タッグマッチ)
○天山、飯塚(15分32秒 TTD→片エビ固め)●真壁、矢野
(The flames of war again 〜新日本プロレスvsZERO1-MAX〜)
○金本、田口(11分20秒 アンクルホールド)田中、高岩●
・・・etc
まず、”IWGPヘビー級選手権”ですが、これにて中邑は本当の意味で”新日エース”となったと言えるのではないでしょうか。あのカート・アングルを下し、”NEW JAPAN CUP”を制した棚橋をも退かせた訳ですからね。まだまだ、中邑のプロレスは”荒削り”かもしれませんが、”防衛”を積み重ねる事で”王者”としての”貫禄”を身につけて欲しいですね。
なんだかんだ言って飯塚と正式に”タッグ”を結成した天山は、真壁から”NEW JAPAN CUP”の借りを見事返しましたね。”新日 VS ZERO−ONE MAX”も金本&田口に凱歌が上がりました。勝つべき人がちゃんと”勝利”を飾っていますので、この調子で新日はもっともっと前進して行って欲しいです!
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- 2008/03/30(日) 22:03:08|
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