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本日の「W-1 GP 2005」開幕戦結果

(メイン WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○ムタ(10分8秒 ムーンサルトプレス→体固め)曙●

曙はオレンジのワンショルダータイツで登場との事。正直「曙はプロレス出来るのか?」と不安でしたが、ムタに”毒霧”を見舞われた後、バックに回って”スクールボーイ”を仕掛けたようなので、案外”まんざら”でもなかったようですね(笑) その後も、ビッグブーツ、突っ張り、コーナーへの圧殺ボディアタック、セカンドロープからのヨコヅナドロップで果敢に攻めていったそうです。それから、”イス攻撃”にもびくともせず、”シャイニングウィザード”も難なく返したとの事。しかし、最後は”ムーサルト”でカウント3!(哀) しかし、場外から多大な”声援”を贈られたようで、当初多くのファンが思っていた以上に”プロレス”が出来ていたみたいですね。まぁ、見てみないと分かりませんけどね(笑) 

(セミファイナル WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○秋山(13分46秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)柴田●

ゴング早々予想通り柴田が先制! バックドロップの後顔面にキックを見舞い、秋山の顔面から見る見る内”流血”が! これにキレた秋山が怒鳴り散らしながら、柴田を客席まで連れて行き容赦ないイス攻撃!という”期待通り”の展開になりました。そして、秋山は柴田の果敢なる”キック攻撃”に”苦戦”を強いられたようですが、ミドルキックを鉄柱に誤爆させた柴田の足を”にークラッシャー”、”イス攻撃”などでネチネチと攻め立てたようです。秋山らしい”反撃”です。その後柴田は”張り手””キック”等の”打撃攻撃”で責めるも、”PK”をよけられ”エクスプロイダー”を喰らいます。その仕返しに”バックドロップ”を見舞うも、再び”エクスプロイダー”を喰らい、その後”ナガタロック2”→”顔面への膝激”→”垂直落下エクスプロイダー”そして”リストクラッチ式エクスプロイダー”で秋山の比較的あっけない勝利に終わりました。
でも、ここに柴田の”真価”が表れたのは間違いないでしょう。この”敗北”を糧に、柴田にはもっともっと”成長”して欲しいですね。そして、柴田という”劇薬”を味わった秋山もこれを機に一気に”飛躍”してもらいたいですね。

(第6試合 WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○健介(6分10秒 ノーザンライトボム→体固め)長州●

まぁ、”今更”の”因縁対決”とはいえ、それなりに”期待”はしていたのですが、やはり長州はもはや天龍の”比”ではなく、レスラーとしては”限界”なのは間違いないでしょう。かつての”愛弟子”にここまであっけなくやられるとは(汗) いずれにしても”ご愁傷様”です(笑)

(第5試合 WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○サップ(5分30秒 横入り式エビ固め)バーナード●

”世紀の肉弾戦”を心待ちにしていたファンは多かったでしょうけど、”序盤”からTARUが乱入し、最後もTARUの”イス攻撃”の”誤爆”により、”巨漢”サップがまさかの”スクールボーイ”での”丸め込み勝利”なんて(呆) かつてのK-1主催の「W-1」での対ホースト戦を思い出します(汗) もうサップは”格闘家”としても”プロレスラー”としても”限界”か? ここは、サップVSバーナードの正真正銘の”1対1”による”肉弾戦”を期待していたのに(悔)
TARUの”助け”もあったようですが、終始バーナードペースだったとの事。しかし、まさかの”ヘンテコリン”な”逆転激”(悲) どうも、朝青龍兄スミヤバザル戦以来、こんな勝ち方が多いです(汗) あの”体格”でありながら、案外”打たれ弱い”事が露呈してしまったサップに”正々堂々”とした試合はもはや”不可能”なのでしょうかねぇ(苦笑)

(第4試合 WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○天龍(7分29秒 反則)村上●

案の定、村上の”暴走”で終わってしまいました(汗) 村上のセコンドには藤原喜明が付き、柴田をビール瓶で殴った”仕返し”と言わんばかりに村上は両手に”ビール瓶”を持って入場したとか。天龍のセコンドには”ドラゴン・ゲート”のマグナムTOKYOと堀口元気が付いたようです(意味わからない(汗))。
村上が、いつものように”キック”パンチ”の連打の上、コーナーに追い詰め”踏みつけ攻撃”をすると、怒った天龍は水の入った”ペットボトル”を投げつけ”反撃開始”! ”パンチ”の応酬に加えてローキックを放つと、村上が突如足を押さえうずくまりました。そこへ、天龍はSTF→逆エビ→顔面蹴りと一方的に攻めると、反撃できない村上がビール瓶を持ち出す始末。天龍もビール瓶を手にして殴りあうが、”破片”が砕け散り、今度は天龍が目を押さえる始末。その破片を手にした村上が天龍に襲い掛かろうとし、あえなく”反則負け”!
まぁ、村上のこういった”暴走ファイト”もある意味面白いんですけど、”プロレス”としてはあまりにも”単調”過ぎるんですよね、彼の”ファイトスタイル”は。もうちょっと”奥深さ”を学びなさい!

(第3試合 WRESTLE-1 GP 2005 一回戦)
○諏訪間(7分36秒 バックドロップホールド)プレデター●

まぁ、多くの人が諏訪間に対して「やったぞ、諏訪間! 大金星だ!!」というでしょうけど、僕はそこまでは言えません。むしろ、プレデターに対して「終わったな(悲)」と言うのが本音でしょう。かつては”新世紀最大の大物外人”と謳われながら、佐藤耕平に”ジャーマン”で敗北した上、”プロレス”から一時撤退した事で、彼は”失墜”してしまったのは否めないでしょうね。”総合”の方でもゲーリー・グッドリッジにあっさり負けて、そして、久しぶりに”プロレス”に復帰するも”新人”諏訪間にあっさり負けるとは(呆) 本来なら”外人レスラー”の”怖さ”を徹底的に見せ付けなければならないのに(汗) 結局、彼も所詮は”本物”を越えられない”ブロディ・クローン”でしかなかった、という事でしょうか。
一方、勝った諏訪間の方は、一応かつての”ZEROーONEエース外人”を倒して”2回戦進出”の”切符”を手にしたわけですから、これを糧に一気に”箔”をつけてもらいたいですね。しかし、柴田との”一騎打ち”が実現できなかったのが残念でなりません(悔)

(第2試合 スペシャルシングルマッチ)
○カズ(14分38秒 ファイナルカット→片エビ固め)AJスタイルズ●

”元NWA-TNAトップレスラー”だったAJスタイルズ。まぁ、僕は全然知らないんですけど(汗) だから、今ひとつ”コメント”が浮かばないんですが、とにかくカズが”キャリアの差”を見せつけ、”ファイナルカット”の攻防を制し”フォール勝ち”! でも、実を言うと”今大会”では一番の”長試合”のようですね。

(第1試合 スペシャルタッグマッチ)
テリー、マスカラス○(10分49秒 ダイビング・ボディアタック→片エビ固め)本間、中嶋●

テリーとマスカラスの”名前”を見ただけでも”涙”が出てきます。両者の年齢、足して”124歳”との事ですが、いくら”ロートル”になったとはいえ、それでもこの二人が手を組んで”日本マット”に上がるだけでも大変嬉しいです!
”注目”はマスカラスVS中嶋でしょうけど、ここで中嶋はマスカラスの”熟練”した”グラウンドテクニック”をきっちり体験しただけに、これを大きな”手土産”として今後の”成長”と”飛躍”に期待したいですね。
最後は、マスカラスのテリーを飛び越えての”ダイビング・ボディアタック”によって中嶋から”カウント3”。中嶋は今回負けちゃったけど、本当に”貴重”なた意見をしたのではないでしょうか。テリー&マスカラスの熟練した”グラウンドテクニック”を学び、それからマスカラスの”空中殺法”を学び・・・と本当に”幸せ者”です。

今大会の”情報”がイマイチ”不十分”で、”カード”も前日に決定し、”試合開始時間”もわからなかった為、結局、今日は見合わせる事にしました(残念) でも、18:30からだったら何とか”残り4試合”ぐらいは間に合ったかもしれません。まぁ、仕方ないんで来週は普段”立ち読み”で済ましてしまう”プロレス雑誌”を絶対買って、あとは”ビデオorDVD”が出るのを待つしかありませんね。
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  1. 2005/08/05(金) 00:04:38|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
<<G1 CLIMAX 2005 開幕戦 | ホーム | 「W-1」全カード決定!>>

コメント

ムタ先生、ありがとう!

 あの曙を生かすなんて、やっぱり相当な技術ですよ。春に新日本でやったロン・ウォーターマン戦も武藤の評価を上げた試合でしたけれど、今回もまた武藤の株が1人勝ちせずにヘナチョコ曙の株も上げてしまうところが、素晴らしい。

 しかも、曙を勝たせたらトーナメントの2回戦で誰と当たるか分からないから、キッチリと片付けてあげるのも優しい。

 秋山は「プロレス」の素晴らしさを柴田に叩き込んだ感じですかね。プロレスの素晴らしさは真っ向勝負だけにあらず。5カウント以内の反則、20カウント以内の場外戦、ロープブレイクがあり、自由にキャンパス以外の部分にも絵を描けるという所ではないでしょうか?

 プロレスには高さも幅も奥行きもねじれの位置もその他の利用も考えられるんだよ?っていう柴田への宿題でしょう。

 さてさて、アレだけ騒がれていたにも関わらず何の煽りもなく、唐突に開催されて唐突に終わってしまいましたが、豪華メンバー布陣で、プロレスの明日は見えたのかな?って思います。

 天龍のビン攻撃は相手を必要以上に傷つけない額を打ち抜く叩き方をしますが、村上のアホは力任せにブン殴ったんでしょうね。目に入るって…凶器を使って相手を壊すことを前田に教えられたのかい?

 全くアホだなー。
  1. 2005/08/05(金) 05:38:45 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

2人の天才

”プロレス”は絶対に無理!と思われていたあの曙を光らせた武藤と、柴田の”線のプロレス”に対する”立体プロレス”を見せつけ、それを叩き込んだ秋山、まさに彼らは”天才”であり、現在の”プロレスリングマスター”であることは言うまでもないでしょう。今大会も、この2人あって成り立ったようなものでしょう。

村上の場合は、”線のプロレス”どころか”線の暴走”でしかないですからね(汗) 彼の場合はああいった”スタイル”でいいのかもしれないけど、正直言って”プロレスラー”としては全然進歩してないのは事実! ”空手出身”の斉藤彰俊でさえも、今では列記とした”プロレスラー”です! 斉藤は”空手”からあそこまで”縦横無尽”且つ”重量感”のある”プロレス”が出来るようになったのに、”柔道→総合”の村上は、現時点ではまだまだ”プロレス”にはなっていないし、このままだと一生彼にまともな”プロレス”は出来るとは思えません(汗) 

天龍というまた”別のタイプ”の”天才”ですら村上を”更正”させる事が出来なかったので、武藤と秋山なら村上を立派な”プロレスラー”に仕立て上げる事が果たして出来るのだろうか?
  1. 2005/08/06(土) 00:00:45 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

不気味さゆえに

 村上の長所は不気味さだと思います。平成のテロリストを名乗るだけあって、かつての藤原のような奇襲策は今の世の中にはマッチしたギミックだと思います。かなり不謹慎なギミックですけど。

 こんな暴れん坊がいて、これをバチンッと退治するという、村上は相手を光らせるレスラーなんだと思いますよ。それも相当特殊なタイプですが。
 
 飯塚がそうでしたよね。

 一直線のトンパチファイターは、興行のアクセントとして使ったら良いのではないでしょうか?
 たしか、ブラジルだかに柔術留学してたのに、それを全くリング状で披露してくれないのもまた村上らしくて良いかも。打撃も修練しても格闘技のそれではなくて喧嘩のそれなのも、それはそれで良いのかも。そんな風に感じられて来ました。

 他にトンパチがいない所にポツンと光る個性があって、今のままで良いと思いますよ。キャリア的に長くは続けられないでしょうけど。
  1. 2005/08/06(土) 05:01:40 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

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