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7.29、ZERO-ONE MAX「火祭り’05開幕戦」

昨日、会社の仲間がZERO-ONE MAXの「火祭り’05 開幕戦」の”ただ券”を友人から貰ったとの事で、急遽会社の仲間4人で見に行く事になりました。

会場入りしたのが、”第一試合”が終わった後だったので、”第2試合”から見ることになりました。詳細は以下の通りです。

【ZERO-ONE MAX 7.29、「熱-1 GP 火祭り’05」】
(会場)東京後楽園ホール 
(観衆)1,500人

(第1試合 タッグマッチ)
○村浜、中嶋(9分36秒 ブレンバスター→片エビ固め)佐々木(義)、浪口●

※この試合は見てませんのでコメント省略。

(第2試合 タッグマッチ)
○崔、高岩(15分13秒 変型バックドロップ→片エビ固め)藤田ミノル、不動●

藤田ミノル、最近見ていなかったんですがまだいたんですね(笑) 相変わらず「139kg~!」とコールされてましたけど(汗)、高岩との絡みでその”力の差”が歴然としている時点で”139kg”な訳ないですからね(苦笑) 一方、その”パートナー”だった不動力也はそこそこ良かったですね。体格的にも”小柄”ながらガッチリした体格で、高岩とも”互角”の戦いをしていました。いわば”小型藤田和之”といった所ですか。
でも、この中で一際抜きん出ていた崔の”打撃”を生かした攻撃によって最後不動を仕留めて勝利! まぁ、ちょっと両者の間で”格の違い”はあったかな?

(第3試合 火祭りAブロック公式戦)
○耕平(2点)(12分47秒 タイガースープレックスホールド)田中(将)(0点)●

田中は去年奇しくも肩の負傷によって”戦線離脱”し、屈辱を味わっていました。まだ、”怪我”は完治していないようですが、今年の「火祭り」には相当熱を入れていた模様。”試合”の方も、終始田中ペース。去年の”覇者”佐藤耕平の”右膝”を容赦なく攻めて行きました。一方の耕平は”膝”を徹底的に痛めつけられた為、得意の”スープレックス”が中々決まらず、”キック”一つ放つも一苦労。ここら辺の攻防は、やはり”キャリア”に勝る田中が一歩リードしていました。それに、去年の”屈辱”もあります。このまま田中に勝って欲しい!という気持ちに思わずなってしまいました。
しかし、耕平も橋本亡き”新生ZERO-ONE”の”新エース候補最右翼”ですから、”一回戦”で負ける訳にも行きません。最後は”執念”のタイガースープレックスで見事勝利! 耕平が”2点”獲得!

(第4試合 火祭りBブロック公式戦)
○大森(2点)(8分03秒 アックスボンバー→片エビ固め)バンビ・キラー(0点)●

”新生ZERO-0NE”にもまだまだ”未知の大型外人”がいた事にまず”感激”しました。バンビ・キラーっていう選手は多少”荒削り”でありながらもまずまずの選手でしょう。”レスリングテクニック”ではおそらく大森よりは上。大森の”サブミッション”の下手さは正直否めませんでした。でも、観客は「大森上手い!」と思いっきり”嫌味たっぷり”の声援を送っていました(笑)
でも、この両者は、やはり細かい”テクニック”云々より豪快な”大技”でぶつかり合った方が絵になります。そして、バンビの方が大森の必殺技”アックスギロチンドライバー”を先に仕掛けていきました。それに対して、大森も”アックスギロチン”を仕返し、最後に得意の”アックス本バー”で勝利! 大森が”2点”獲得!

(第5試合 タッグマッチ)
○安田、アレックス・シェリー(9分49秒 シェルショック→片エビ固め)神風、日高●

相変わらず安田、”人気?”がありますなぁ(笑) 入場早々”ブーイング”の嵐です(笑) 案の定、安田は殆ど試合をせず会場から「安田、ちゃんと働け!」の”罵声”が飛び交う始末(汗)
それはさておき、”試合”の方は中々”高度”な物が見られました。日高郁人とアレックス・シェリーの”攻防”こそ、一昔前のプロレスの華麗な”レスリング”でした。初代タイガーとダイナマイト・キッドを髣髴とさせるものがあったでしょう。この日高、シェリー、そして神風も加えて素晴らしい”プロレス”を見せてもらいました。その点安田は・・・(呆) 相変わらずやる気がなさそうでした(汗) でも、後楽園ホールだったからリングと客席の距離が近かったせいか、やっぱり安田はデカいなぁ、と改めて感じました(笑)
最後は、シェリーが日高を”シェルショック”という技で日高を仕留め勝利! 彼も中々の選手でした。改めて”ZERO-ONE健在”を感じました(涙)

(第6試合 火祭りAブロック公式戦)
△大谷(1点)(30分00秒 フルタイムドロー)池田(1点)△

やはり、去年耕平に”一回戦敗退”を喫してしまった大谷は、”新生ZERO-ONEエース”として今年は是が非でも”優勝”を狙いたい所でしょう。でも、相手は”難敵”池田大輔。彼は、一見”暴れん坊”のキャラですが、実はかなりの”テクニシャン”。所々で絶妙な”上手さ”を見せるんですよね。それに大谷が”大苦戦”を強いられたのは確か。でも、お互いが”感情剥き出し”ラフな展開し、試合は盛り上がっていきましたが、お互いに譲らず最後の最後まで技を決められずとうとう”時間切れ”。大谷はかなり悔しそう(哀) 一方池田は「してやったり」という表情で、テーピングを大谷に投げつけた後会場を後にしました。

(第7試合 火祭りBブロック公式戦)
○健介(2点)(10分44秒 逆水平チョップ→片エビ固め)横井(0点)●

正直、この”メンバー”の中で健介が桁外れなのは一目瞭然。試合の”迫力”も観客の”声援”も桁違いです! しかし、横井も中々の”意地”を見せてくれました。”総合”の方でそこそこ実績を出している横井は、序盤から”打撃”で健介を果敢に攻めまくり、”ダウン寸前”まで追い込みました。”腕ひしぎ”を決め「あわやギブアップ!?」と思った所でロープブレイク。しかし、蘇生した健介は横井をタックルで”一蹴”した後、今度は横井を軽々と担ぎ上げてコーナートップに座らせた後”チョップ”一発! ここで明確な”格の違い”を感じたのは言うまでもありません。その後、先だっての小橋とのチョップ合戦”を髣髴とさせるような”チョップVSパンチ”合戦もありましたが、やはり健介の”圧勝”でした。
そして、最後は健介の”水平チョップ”によりあっさり”勝負”は決まってしまいました。やはり、先だっての”NOAHドーム大会”であの小橋と”雌雄”を決した健介と他の出場選手を比べるのは”酷”かと思います。どう考えても、健介の”一人勝ち”は見え見えでしょうね。

「K-1 MAX」の記事にもあったように、”強さ”と”面白さ”が融合して初めて”プロレス”なんだな、と改めて感じました。他の試合も確かに面白かったんですけど、健介以外はあくまでも”面白い”であって正直”強さ”はあまり感じませんでした。橋本亡き後、完全に”インディーズ”に成り下がってしまったZERO-ONEですが、それでも必死で戦っている選手がいて、それを必死で応援しているファンがいる。もはや”強さ”というものはじゃ間”欠落”している感がありますが、それを補う選手やファンの”熱”さえあれば、この団体の”将来”もまだまだ捨てたもんではないと思います。

頑張れ!ZERO-ONE MAX!! 天国にいる橋本の為にもこれからもっともっと大きくなっていく事を期待しております! 
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  1. 2005/07/30(土) 10:14:25|
  2. プロレス観戦記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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佐々木健介

 健介がこの1年半の間に“別格”になったのはプロレス界にとって朗報ですよね。

 全日四天王+秋山と闘魂三銃士、高山あたりかな。何ていうか、安定的な強さを浮き沈み少なく表現できるレスラー。
 
 居るだけでお金になるレスラー。
 そのレスラーがいないだけで「金返せ」と言いたくなる様なレスラー。

 そういう存在になりましたねえ。健介。イマイチ感が消えたというか。
 
 新日本では永田が、全日本では小島がそれに続く勢いで成長して来ています。やはり、そこに居ることで期待させられるレスラー=スーパースターが増えるとその業界自体が盛り上がりますからね。

 小川直也あたりにも少し見習ってもらいたいものです。 
  1. 2005/07/30(土) 16:15:13 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

今の健介

長州率いる”WJ”を離脱し”フリー”として”裸一貫”で戻ってきて、”鬼嫁”北斗晶に”激”を飛ばされながら這い上がってきた彼は、もはや”本物”の”一流レスラー”となりました。もはや北斗の手を借りなくても十分やっていけるレスラーに成長しましたね。

一昔前は、長州あっての健介、というイメージが強かったですが、もはや長州からは完全に”独立”し、”鬼嫁”北斗晶からもある程度”自立して、「佐々木健介ここにあり!」というものを堂々とアピール出来ています。もはや、かつての”闘魂三銃士”や”全日四天王”と肩を並べる存在になっているでしょう。

今や彼はいろんな団体から”引っ張りだこ”になっています。それだけ、佐々木健介というレスラーは、現在の”日本プロレス界”において”重要”なレスラーになった、という事ではないでしょうか。
  1. 2005/07/31(日) 10:21:48 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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