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NOAH東京ドーム大会「DESTINY2005」観戦記

(会場入り)
午後11:30頃、水道橋駅に着き、「まぶしや」といううなぎ専門店で”ひつまぶし”を食べ、その後喫茶店に寄った後、開場までまだ1時間近くありましたが、東京ドームへ向かい、本屋などで時間をつぶした後、13:00(厳密には準備が遅れて10分後)ようやく会場入り。でも、試合開始まで2時間近くあった為、本屋で買った「週刊プロレス別刊 橋本真也緊急追悼特集」を読んで時間を潰したのですが、この日は気温32℃を超える”猛暑”だったため、途中でどうしてもアイスクリームが食べたくなり、それを食べたあと、やはり”夏ばて”のせいか今度は気がついたら寝てしまい、ふと目が覚めるとムシキング・テリーの”応援団”と称するヘンテコリンな連中が登場! ”何とか博士”とか、”仲間”と称する昆虫の着ぐるみを着た連中、”イメージソング”を歌っている女の子三人組等でした。そして訳のわからない歌を歌うと、退場! それからしばらくして”カードの紹介”が始まり、そして試合開始!
見渡せば、席は殆ど埋まっていて、最終的には観衆6万2000人、”超満員”です! しかし、”1Fスタンド席”の2類側で、結構前の方だったものの、やはり”野球場”ですから、リングまでの”距離感”は否めず、しかも”オーロラビジョン”が照明を取り付けた梁の陰に隠れて見えにくく、正直試合を見るのに苦労しました(汗)

(第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負)
杉浦、○SUWA、青柳(9分32秒 FFF→体固め)●菊地、百田、中嶋

去年の「NOAH東京ドーム大会」は、”前半5試合”はいかにも”前座”といったような”退屈感”を感じましたが、今年は”第一試合”に杉浦と勝彦が加わっている分、最初からそこそこ”活気”を感じる大会になっていたと思います。
勝彦は、今回”NOAHマット”初登場”! 彼は見る見る健介に似てきたような気がします。ひょっとして”隠し子”? まぁ、そんな事はともかく、この試合で一番”気合”の入っていた選手はなんと青柳。考えてみれば、今回NOAH初登場の勝彦も”空手出身”ですから、空手道場の館長でもある青柳が勝彦を意識するのは至極当然! お互いの”打撃”の攻防はすばらしかったです。
しかし、杉浦は”第一試合”に組まれてやる気がないせいか今ひとつパッとせず。そして、菊池もあまりいいところ出せずにSUWAに捕まりあえなく敗退! でも、勝彦の”頑張り”が多くの観客に称えられたのは間違いないでしょう。

(第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負)
○ヨネ、森嶋(8分26秒 筋肉バスター→片エビ固め)多聞、潮崎●

正直、森嶋はこんな”ポジション”で戦ってる場合じゃないだろ!って思いました。”怪我”からの復帰後、鶴田になりきるなどして何かをしでかしてくれるかな?と思いきや結局何も出来ず、しかも、かつての”相棒”であった力王が、今回”GHC王者”として新日本の棚橋を迎え撃つというのに、”第2試合”でしかもヨネより”格下”の扱いでどうするのって! 実際、試合が始まっても潮崎と比較するとイマイチパッとしなかったし、大体ヨネのような”オチャラケ?レスラー”の”引き立て役”になってどうするんだって! 彼は、力皇と肩を並べる”新エース”になってなければおかしいはずです。
結果も結局ヨネが美味しい所を全部持っていってしまった形になってしまいましたから(汗) 森嶋よ!もっと”欲”を出してくれ!!

(第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負)
斉藤、越中、○井上、川畑(11分56秒 スモールパッケージホールド)田上、佐野、泉田●、永源

思えば、田上は”デビュー”したばかりの頃は何かと”ブーイング”ばかり受けてきました。しかし、それが今となってはどうでしょう? ”晩年”の馬場のような”支持”を受けるようになりました。田上が何らかの”リアクション”を起こすだけでも”拍手”と”声援”が沸くようになりましたからね。
でも、”試合”の方は”8人タッグ”であるせいか、両者があまりにも入り乱れすぎていて、しかも”距離”もあるせいか田上以外は誰が誰だか良くわからず、何だか訳のわからない内に試合が終わってしまいました(汗)

(第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負)
○ムシキング(7分59秒 ミストクラッシュ)ブラックマスク●

試合開始前の”応援団”は一体何だったんだ?と思わせるようなパッとしない試合でした(汗) 内容的には、決して悪い訳ではないのですが、”子供たちのヒーロー”という割にはあまりにもその”説得力”に欠け、また相手の”ブラックマスク”もその名の通りブラックタイガーや今のライガーのように”全身黒づくめ”ならともかく、”マスク”も”コスチューム”もそこそこ”派手”だったし、”技”も微妙にこちらの方が上手かったので、ますますどっちがどっちかわからず、子供たち以外の観客の反応が”ゼロ”に等しかったのは間違いないでしょう。なんだかかつてのザ・コブラの”デビュー戦”を彷彿させるものがあったような気がしました。これだったら”タイガー・エンペラー”の方が良かったんじゃないか?鼓○郎君!(笑)

(第5試合 GHCJrヘビー選手権試合 60分1本勝負)
○KENTA(挑戦者)(20分31秒 ブサイクへの膝蹴り→エビ固め)金丸(王者)●

さて、ここからようやく”本番”です(笑) 前の試合とは打って変わって、両者が”リングイン”した時点で両者の間に”緊張感”が漂いました。そして、ゴングがなると同時にKENTAが”キック”で先制! その後、両者は対峙したまましばらく動かず”緊張感”が会場にヒシヒシと伝わってきました。
KENTAが果敢に攻めるも、金丸は例の様にするりとかわす! KENTAがどんなにせめても金丸は上手く切り返し”反撃”に! しかし、途中で金丸の動きが”ピタッ”と止まる! どうやらわき腹を痛めた、KENTAは「待ってました!」といわんばかりに容赦なく責めるもコーナーに追い詰め”トップロープ”に乗せた所で”反撃”に合い”形勢逆転”! どうやら”フェイク”だった模様。ここからが”金丸ワールド”の始まりです。ネチネチとエグイ攻撃にKENTA大ピンチ! 垂直落下式ブレーンバスター、ムーンサルトなどを喰らうが、しかし、KENTAもそんな金丸の”陰湿”な攻撃に”火”が付いたのかようやく”反撃”に出て、”打撃のラッシュ”をかけた後、最後に渾身の”ブサイクへの膝蹴り”で見事”ピンフォール”! ”難攻不落”の金丸義信を破り、見事”第10代GHCJrヘビー級王者”に輝きました! 本当に良く頑張ったと思います(感激)

(第6試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負)
鈴木、丸藤○(王者組)(24分55秒 雪崩式不知火→片エビ固め)秋山、橋●(挑戦者組)

かつての相棒であり、後輩であるKENTAが”GHCJrベルト”を奪取した事が、丸藤にとってはさぞかし”複雑”な心境でしょう。思えば、3年前の2月、ZERO-ONEの高岩を破って”第3代GHCJrヘビー級王者”となった訳ですが、同年4月橋との対戦において”膝”を負傷しその後、”長期欠場”! そして、橋が”王者”となるも、納得がいかず返上! 実はかつてこの両者にはこんな”因縁”があったんですよね。その橋は、鈴木に「こんな弱い奴が相手ならサインしない」といった”屈辱”を受け、心機一転頭を丸め、その”勇気”と”頑張り”が認められ、ようやく”挑戦権”を獲得しました!
しかし・・・、入場した橋の頭には”テーピング”が巻かれていました(汗) せっかく気合入れて頭剃ったのに、”怪我”してどうすんのって(呆) でもって、ゴングがなるや否や、橋が丸藤に先制! 直後エプロンにいた鈴木にも攻撃! までは良かったのだが・・・。その後、案の定鈴木・丸藤ペースの流れとなり、橋は中々秋山にタッチできません。また、秋山もあえてフォローしません。この試合は秋山-鈴木の絡みを期待していた人も結構いたと思うのですが、序盤に”グラウンド”の攻防と”張り手合戦”を見せた以外、その後の絡みは殆ど見られず、しかも秋山は殆どエプロンでじっとしていた状態。結局彼は何をやってたんだ?と思いました。
でも、それでも橋は持ち前の”パワーファイト”で鈴木や丸藤を圧倒させる場面を見せそこに彼の”意地”と”執念”を感じました。
しかし、最後は丸藤の”雪崩式不知火”であえなく敗退! ここには、後輩KENTAに先を越されてしまった丸藤の”意地”もおそらく合ったのでしょう。そして、試合後、鈴木はいつものように”嫌味”たっぷりのコメントを残しました(笑) 「秋山君、橋君、一生懸命がんばってくれてありがとう。おかげで楽しかったです。」そして、「おいノア。もっと強いやつ呼んで来い! そしたら相手してやる」と吐き捨ててリングを引き上げました。まぁ、負けたけど、橋は捕まりながらも良く頑張ったと思います!
でもって、アリーナを見渡すと、そこにはボブ・サップの姿が・・・。どうやら、秋山を「W-1」に誘いにきた模様!

(第7試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負)
○力皇(王者)(17分11秒 無双→片エビ固め)棚橋●(挑戦者)

当初”メイン”になるか騒がれた”カード”だったのが、気が付いたら”トイレタイム”にされてしまいました(汗) いや、決してみんなが期待していなかったというわけではなく、”タイミング”的にこの時間に”トイレ”に行きたくなった客が多かったのでしょう。トイレに向かったらそこは既に”超満員”になっていましたから(汗) それと、実際”体力”的にも”限界”がきていて、何か腹に入れなければ最後まで持たないと思い、コーラとナチョスを頼んで、少しすいたトイレに直行しました。そして、その時既に試合が開始していたのは言うまでもありません。
やはり、両者の”ファイトスタイル”、いや両団体の”ファイトスタイル”の違いが明確に現れましたね。力任せに棚橋を攻める力皇に対して、棚橋は”スピード”と”テクニック”で切り返す。されど、力皇は”力技”で攻める・・・といった具合に。でも、正直棚橋は力皇の”力強さ”に太刀打ちできなかったのは事実ですね。”丸め込み”を決めても、”パワー”で攻められ、ガンガン返される始末。力皇が棚橋に掟破りの”ドラゴンスリーパー”を決め挑発すると、今度は棚橋は力王を場外へ落として”プランチャ”を三度放つも、三度目は力皇にそのまま抱えられ、あべこべ鉄柵に打ち付けられる始末。そして、最後に”無双”であっけなく撃沈(哀) 途中、例の”張り手”は見せたものの、どうもここら辺に棚橋の”弱点”が見られるのも事実です。”器用さ”だけじゃなく、もう少し”力強さ”も欲しい所です!

(第8試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負)
○天龍(10分27秒 ラリアット→体固め)小川●

こちらも、前の試合と同様”パワーVSテクニック”の戦いでしたが、この2つの試合には決定的な”違い”がありました。それは”キャリア”です。力皇VS棚橋には、確かに”若さ”は感じるものの、逆にいえば”ストレート”過ぎる、というかなんか”淡白”な印象を受けたのも事実。それに比べて、天龍VS小川の試合には何か”奥深さ”みたいなものを感じたのは確かです。両者には”熟練”された”ねちっこさ”と”ズルさ”があります。こういった部分が、試合をいっそう面白くします。
小川は天龍に握手を求めて”だまし討ち”をしたり、場外では天龍がエグイ椅子攻撃や手中攻撃を仕掛け、反対に小川は鉄柱を利用した”首4の字”を決めるなどの”上手さ”を見せ付けるも、リングに戻るとその後天龍はグーパンチと逆水平を連打で放ち、最後に渾身の”ラリアット”であっけなく勝利! 中々の試合だった割には、”あっけない”幕切れでした。

(第9試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負)
○小橋(23分38秒 剛腕ラリアット→体固め)健介●

とうとう、宿命の”初対決”がやってまいりました。健介の”テーマ曲”がかかるや否や、会場から”大健介コール”が! そして、小橋のテーマがかかれば”大小橋コール”が! そして、試合開始の”ゴング”が鳴り、小橋と健介がしばらくにらみ合うと、いきなり健介が小橋に”バックドロップ”を見舞い、それに対して小橋はチョップを何発か見舞って、”バックドロップ”を仕返す! その後、小橋は健介をエプロンに寝かせ胸板に”チョップ”を見舞って場外に落とすと、珍しく”プランチャ”を敢行。その後健介も”反撃”の末、やがて”長時間”に渡る”チョップ合戦”が始まりました。小橋が健介をコーナーに追い詰め”マシンガンチョップ”を放つと、健介が両者の体勢を入れ替えて今度は健介が”マシンガンチョップ”を仕掛ける。その後、今度は互いにチョップをしあいながら反対のコーナーへ行き、そこでも”マシンガンチョップ”の打ち合いが続く。かれこれ”5分”ぐらい続いたでしょう。僕の座っていた席からリングまではちょっと距離が合ったにもかかわらず、両者の”胸板”が真っ赤に腫れ上がっているのが良くわかりました。やがて、両者ともダウン。
それから、小橋は健介に”雪崩式ブレーンバスター”を決めた後、”ハーフネルソン”や”ローリング袈裟斬り”などで果敢に攻め、それに対して健介も負けじと場外での”ノーザンライトボム”、”タイガースープレックス”、”ラリアット”、”逆一本背負い”などで対抗。やがて、”ラリアット”が相打ちし両者ダウン。その後、小橋の”スリーパースープレックス”から”ショートレンジラリアット”、そして渾身の”剛腕ラリアット”によって健介をマットに静めました! ”世紀の初対決”は、小橋の方に”凱歌”が上がりました。試合後、健介はマイクを取り「小橋選手、ありがとう。今日は最高に気持ちよかったです」とコメントを残し、小橋と握手すると、北斗や勝彦と手をつなぎながらリングを後にしました。本当にこの試合は”感動”しました! 僕自身も「ありがとう!」と小橋と健介に向かって言いたかったです!

(第10試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負)
○三沢(27分4秒 ランニングエルボー→片エビ固め)川田●

更に、運命の”再戦”が訪れました。黄色い”スポットライト ”がゲートを照らすと、一斉に”川田コール”が! 川田が入場すると、今度は緑色の”スポットライト”がゲートを照らし三沢の入場! ここでもやはり”大三沢コール”が!
”開始”のゴングが鳴ると、両者は互いに技を仕掛けようとするが互いに交わして相手の様子をうかがい、そして”グラウンド”の攻防からじわじわと始まってやがてヒートアップ! 川田が放った顔面への”膝蹴り”によって三沢がダウンし、”ストンピング”によって場外へ落とされ、川田は場外のマットをめくって三沢に”パワーボム”を仕掛けようとするが耐えられ、”顔面キック”を放つも結局切り返され、あべこべ川田が三沢に”タイガードライバー”を喰らう事に!
それでも、川田は息を取り戻し、再び”キック”の応酬! そして、花道での攻防に移り、そこで今度こそ川田は三沢に”投げ捨てパワーボム”を放つ! 両者が”リングイン”すると、今度は”エルボー合戦”! そして、川田が”ジャーマン”を放つも三沢は尚も”エルボー”で反撃! そして、川田が”オーバーヘッドキック”、背後からの”ラリアット”、”ジャンピングハイ”で攻め、更に、”垂直落下式ブレーンバスター”、”パワーボム”などで攻め立て、更に”垂直落下式パワーボム”を出すも三沢に返される。そして、今度は三沢が、”エルボー”の連打、そして”エメラルドフロージョンを出すも、川田は”執念”で返し、更に三沢は”タイガースープレックス”、タイガードライバー91”を出すも、川田はそれを耐え抜く。そして、三沢は”エルボー”を連打した後、執念の”ランニングエルボー”が川田の顔面にヒット! そして、”カウント3”! 三沢が己の”城”で”宿敵”川田を見事打ち破りました!
試合後、川田はマイクを掴み、「三沢さん、今日はありがとうございます。今日、でも、あえて握手はしません、”終止符”は打てませんでしたので。三沢さん、いつまでも俺の”1年先輩”でい続けてください! ありがとうございました。」と三沢に”感謝”の意を表し、場内は再び”感動”に包まれました。

(感想)
確かに、この大会は多くの”感動”を残しました。でも、正直納得いかないものがありました。それは自分の座席が今ひとつ見づらかった事と、32℃を越す”猛暑”による”体力”の”限界”。まぁ、”年齢”のせいもあるのでしょうけど、所々で”眠気”に襲われたのも事実。それと、肝心な場面が見づらかったりしたのも事実です。やはり、”野球場”というのは通常の会場に比べて”窪み”が少ないから見づらいんですよね。ある程度”上”の方から見ないと、”全体”を見渡せないから、正直苦労しました。しかも、肝心な”オーロラビジョン”も”鉄塔”が邪魔で見づらかったです。まぁ、会場を大きくすればするほど、このような”弊害”も起こるのでしょう。案外”2階席”の方が良かったかもしれません。
まぁ、このような”愚痴”はともかく、”試合”そのものは面白かったので、これが更に今後の”日本プロレス界”の”発展”につながるよう願いたいと思います。
”プロレスリングNOAH”のみなさん、昨日は本当にありがとうございました!
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  1. 2005/07/20(水) 00:35:34|
  2. プロレス観戦記|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
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コメント

あああ、ありがと~!!ダーッ

 観戦記、ありがとうございます。
 試合数の割には遅くまで掛からずに、案外、前座が盛り上がったのと中間で緩めて一気にヒートアップを誘うという興行の流れが出来ていて良かったんだと思います。
 
 余計なマイクとかが少ない分、世間に訴えかける部分は弱い団体ですが、それゆえにリング上の戦いに説得力が生まれているという部分も見逃せませんよね。

 健介がマイクで橋本について言わなくて良かった。

 小橋-健介、三沢-川田は入場時に両者に大声援、試合後も両者に感謝できるという恐ろしいほどのプロレスができて良かった。期待通り。期待以上のものを見せてくれたのだと確信できました。

 棚橋の今後がちょっと気になります。何をしたいのか言ってる割にはできてませんからね。気持ちが入っていないんですよ。技に重みが無い。それは、常々「談話室」で述べてきたとおりのモノが出ちゃいましたね。
 
 力皇はどうせこの勝ち方なら最初から飛ばして秒殺でも良かったと思います。ただ漫然と20分もやるくらいなら、ビシッと5分で試合を作れる王者を提示した方が良い。

 小橋・川田・三沢・秋山みたいに30分・60分で試合を作れるレスラーはそうそういませんからね。小島・天山でも間延びしてひどい試合でしたから。

 実際に小川良成がGHC王者だったときなんて、4分とか12分で4の字ジャックナイフで決まっていたんですから。

 はやく映像見たいです。
  1. 2005/07/20(水) 06:30:41 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

小橋 VS 健介

こんにちは、T.B.ありがとうございます。
僕はTV観戦したのですが、なんと言っても小橋 VS 健介はスゴかった。いや、スゴ過ぎました。
何発打ったかわからないほどの逆水平合戦は見てるこっちが「もういいよ~!」と思ったほど。
試合後の健介のコメントと表情からも、勝敗に関係なく、すべてを出し切った充実感が感じられました。
北斗のブログも読んだんですが、なかなか良かったですよ。
  1. 2005/07/20(水) 07:26:16 |
  2. URL |
  3. タッド星谷 #7dFrlZmM
  4. [ 編集]

>中間で緩めて一気にヒートアップ
ただ、その”緩めて”の試合が力皇VS棚橋だったのはちと残念(汗) まぁ、その前に田上組VS斉藤組もありましたけど、この試合の後は割りとスムーズにトイレに行けたのに、”GHCタッグ戦”が終わった直後は、トイレが”超満員”状態。その間に力皇VS棚橋の”GHCヘビー級選手権”は始まってしまい、最初は廊下のモニターで見ていた人も結構いたはず。
当初「メインにしろ!」なんて声もあったこのカードがこれじゃぁ(呆) 内容的にも、何か”淡白”でしたし(汗)

>小橋VS健介
タッド氏ようこそ! やはりこの試合が今大会における”ベストバウト”である事は間違いないでしょう。”初対決”というのもあるし、ほぼ”同期”(確か健介の方が2年ばかり先輩なのか?)で、”同年代”(ともに現在38歳)ですからね。それだけ、期待を胸に膨らませていたファンは多かったと思います。現にそれ以上のものが見れましたし。
あの長時間における”チョップ合戦”はこの試合最大の”名場面”でしょう。これが完全にNOAHの”歴史”に残る訳ですからね。
  1. 2005/07/21(木) 06:25:02 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

ありがとう

TBアリガトウございます。
試合はムシキングは両方とも中身が分かるだけに素顔でのシングルが見たかったのと
GHCの棚橋には拍子抜けしましたがそれ以外はホトンドお腹一杯です。
  1. 2005/07/23(土) 08:31:20 |
  2. URL |
  3. 芸能&スポーツ瓦版 #-
  4. [ 編集]

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ノア5周年の東京ドーム大会

18日にプロレス団体ノアが5周年の東京ドーム大会があり6万2千人を集め10試合がありどれも白熱した試合だった(^v^)1試合目は中嶋君の蹴りとSUWAの最後FFFが良かった(*^o^*)2試合目は森嶋がもうちょっと伸びればノアも面白くなる(o^-^o)3試合目はダー
  1. 2005/07/20(水) 16:07:15 |
  2. 芸能&スポーツ瓦版

スーパーpsy野神

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