コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

G1クライマックス24

大分久しぶりに書き込みます(汗) これまで”G1決勝戦”といえば両国、というのが定番でしたが、今大会では”西武ドーム”で行うことになりました。ただ、結論から言わせてもらえば、両国でよかったのに・・・と思いました(汗)

この日はちょっと秋葉原方面に所用があり、従来の両国であれば近いから余裕を持てたものを、この日は”台風”も近づいており、ただでさえ交通に支障があるのに、秋葉原から西武ドームまでの道のりが予想以上に遠かったです。僕は、実は西武ドームへ行ったのは今回初めてで、”東京ドーム”と同じものを予想していたのですが、単に旧西武球場にそっくりそのまま屋根を付けたものだったので、廻りの部分には壁がなく風雨が吹きざらしになってしまい、また座席がわかりにくいなど不便な部分も多かったです。

会場に着いたのが、開始時間10分前。会場に着いてトイレへ行くなどして、しばらくしてから試合開始のゴング。

【バディファイトPresents G1 CLIMAX24】
〈日時〉8月10日
〈会場〉西武ドーム
〈観衆〉18,000人

(第1試合)
天山広吉、小島聡、タイガーマスク、○田口隆祐(06分15秒 どどん→片エビ固め)ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr、TAKAみちのく、エル・デスペラード●

(第2試合)
バッドラック・ファレ、ドグ・ギャローズ、○高橋裕二郎(08分23秒 マイアミシャイン→体固め)永田裕志、中西学、BUSHI●

(第3試合)
矢野通、○桜庭和志、YOSHIHASHI(09分42秒 反則)鈴木みのる●、飯塚高史、シェルトン・X・ベンジャミン

(第4試合)
○マイケル・ベネット、アダム・コールwithマリア・ケネリス(10分56秒 パイルドライバー→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、キャプテン・ニュージャパン●

以上が前半戦の”スペシャルタッグマッチ”ですが、ちょっと”詰め過ぎ”な感じは否めないですね。”大会時間”と”出場者人数”を考慮すると仕方がないのでしょうけど。でも、”第3試合”は”6にタッグ”ではちょっともったいなかった気がします。”第4試合”のベネット&コール組のセコンドに付いたマリア・ケネリスとキャプテンの絡みは面白かったですね(笑) こういった”アングル”はアリだと思います。”第2試合”は、もし真壁が欠場していなければもっと盛り上がった試合になったのでしょうね。BUSHIが決して悪い選手とは思いませんが、このメンバーでは”負け役”になってしまうのも無理ないでしょう。

(第5試合 IWGPJrタッグ選手権)
○KUSHIDA、アレックス・シェリー(14分21秒 ホバーボードロック)カイル・オライリー●、ボビー・フィッシュ
※KUSHIDA&シェリー組が初防衛に成功。

(新日本プロレスとGFWが正式に提携したことを発表。ジェフ・ジャレット代表が登場!~業務提携調印式~)

(2015年1月4日(日)東京ドーム大会、開催決定の発表)

(第6試合 スペシャルシングルマッチ)
○内藤哲也(08分56秒 スターダストプレス→片エビ固め)本間朋晃●

(第7試合 スペシャルシングルマッチ)
○”ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(09分39秒 ガンスタン→片エビ固め)石井智宏● 

現在”IWGPJr&Jrタッグ”の2冠を保持しているKUSHIDA。あの”新日Jrの新顔”としてすっかり定着してしまった飯伏幸太を”脳震盪”で”病院送り”にし、それによって飯伏を”G1欠場”に追い込む一方で、自身では”シングル”のみならず”タッグ”の方も戴冠するなど今勢いを持っているKUSHIDA。試合を見ても、KUSHIDAの”快進撃”は止まらず、余裕の勝利でしたね。試合後、僕はトイレに行っていたのですが、その間に”元TNA社長”で、新団体”GFW(グローバル・フォース・レスリング)”を設立したジェフ・ジャレットが登場し、新日本との”業務提携”を発表した後、更に2015年1月4日の東京ドーム大会「レッスル・キングダム9」がビジョンの中で発表されました。

内藤VS本間は、一見ピンとこないカードに思えましたが、この”両極端”の選手の対決は逆に興味深いものを感じました。器用で華麗で多彩な技を繰り出す内藤に対し、不器用である本間の”こけし”へのこだわりが、むしろ場内を沸かせていたように感じました。かつて、ジャイアント馬場が”チョップ”や”16文キック”を出すと歓声を浴びたように、本間も”こけし”を出せば歓声が上がります。ただ、”こけし”と一言では表せず、”ランニングこけし”、”フライングこけし”、そして十八番の”ダイビングこけし”と”こけし”一つとってもさまざまなバリエーションがあるからいいんです。それでも、内藤に簡単に返されてしまう・・・。これが本間の”味”なのかもしれません。”結果”は、やはり内藤が必殺技”スターダストプレス”により本間を撃沈! しかし、こういった”負け方”もまた本間の”生き様”なのでしょう。

苦節18年、ようやく”光”を浴びるようになった”平成の突貫小僧”石井智宏と、もはや”新日外人実力NO.1”といっても過言ではない”ザ・マシンガン”カール・アンダーソンの対決も中々”玄人好み”のカードだと思います。しかし、石井は肩のあたりに”テーピング”をぐるぐる巻きにして登場。案の定、アンダーソンは石井の肩を集中的に攻撃し、動きの鈍い石井に更に輪をかけてアンダーソンのエルボーが石井の鼻に当たり、鼻から出血。しかしこうなった後の石井のしぶとさは凄まじい! 伊達に18年間揉まれてきた訳ではない石井の”忍耐強さ”と”意地”が感じられました。しかし、アンダーソンも試合をするたびに上手くなっている。特に、バーナード無きあとのアンダーソンの”上手さ”と”巧さ”は目を見張るものを感じます。しかし、今回は”手負い”の石井はやはり不利だったようで、裕二郎の乱入もあり、結局アンダーソンが必殺”ガン・スタン”で勝利!

(第8試合 スペシャルシングルマッチ)
○柴田勝頼(11分16秒 PK→片エビ固め)後藤洋央紀●
今回、このカードを再びやるべきだったのか? 正直そう思いました。今年の1月4日東京ドーム大会において壮絶な試合をし、その後意気投合して”タッグ結成”となったわけですが、更に柴田は棚橋との新たな”因縁抗争”に発展しているので、何故また”振り出し”戻ってしまったのか皆目見当つきませんでしたが、要するに今一度”在りし日の新日本”を再現したかった、という事なのでしょうか? やはり、今の新日本はかの”アントニオ猪木の亡霊”に憑りつかれることなく、棚橋、中邑、そしてオカダを中心に新たな”新日本プロレス”を展開しているので、それはそれでいいんだと思います。されど「新日本はこうでなくちゃ!」というものを求めている人もまだいるのも事実。そういう人にこそ、柴田VS後藤といったかつての”猪木VS長州”を彷彿させる試合は必要なのだと思います。
正月にこのカードを見てしまってるため、ちょっと物足りなさも感じるのでは?という不安はありましたが、そこはこの両者は裏切りませんでした。終始、両者とも動きを止めず気を抜かない”在りし日の新日本プロレス”さながらの試合をしていました。かつての新日本にあった”緊張感”がヒシヒシと伝わってきました。ただ、結果がちょっとあっけなかったようにも思いました。でも、会おう言った試合だし、また”夏場”ですから、”スタミナ”のある方が有利な試合だったのは確かだと思います。

(第9試合 スペシャルシングルマッチ)
○棚橋弘至(Aブロック2位)(16分24秒 回転エビ固め)AJスタイルズ(Bブロック2位)

自ら”バレットクラブ”を結成したにもかかわらず今一つ”結果”に乏しかったプリンス・デヴィッドに代わって新たに”バレットクラブリーダー”の座に就いたAJスタイルズは、早くも”絶対王者”となりつつあったオカダ・カズチカからあっさり”IWGPヘビー級ベルト”を奪取し、その後のオカダの挑戦も何度か回避し、現在にまで至る、というさすがにかのWWEに次ぐ米国メジャープロレス団体”TNA”のトップクラスだけあった”実力”の持ち主です。しかし、このAJからかつて”勝利”を奪ったことがあるのが棚橋弘至です。
今回は”ノンタイトル戦”ですが、こちらは柴田VS後藤とは違った意味で”スピーディー”な展開となりました。体格的には棚橋の方がやや大きく感じましたが、”スピード”、テクニック”は若干AJの方が上回っていたように感じました。しかし、いずれも引けを取らぬ攻防を展開。互いに中々技を決められず、終盤、AJが棚橋にオーバーヘッドキックを決め、すかさずかつての”バレットクラブリーダー”プリンス・デヴィッドの必殺技”ブラディ・サンデー”を決め、さらにAJが棚橋に”スタイルズクラッシュ”を狙おうとしたところを切り返され、棚橋が苦しくも”3カウント”を取りました。その後、先ほど新日との”業務提携”の調印式に表れたジェフ・ジャレットが得意のギターを持って登場し、”バレットクラブ”を蹴散らすかと思いきや、棚橋をギターで殴り、”バレットクラブ加入”の意をあらわにしました。彼が新日本と業務提携を交わした”真の狙い”はここにあったのかもしれません。考えてみれば、AJスタイルズもかつては”TNA”にいたわけですからね。初めから両者がつながっていたと考えるのが妥当でしょう。

(第10試合 G1 CLIMAX24 優勝決定戦)
○オカダ・カズチカ(Bブロック1位)(23分18秒 レインメーカー→片エビ固め)中邑真輔(Aブロック1位)●

そして、今回の”メインイベント”である「G1クライマックス優勝決定戦」オカダ・カズチカVS中邑真輔戦が幕を切りました。
さすがに”G1決勝戦”だけあって柴田VS後藤戦とは違った、もっと”重み”のある緊張感が場内を包みました。”CHAOS”のリーダーである中邑とその中邑をも超える存在にまで位置づけられてしまったオカダ。僕は、正直この試合は”CHAOSリーダー”としての威信にかけて是非とも中邑に勝って欲しかったんです。しかし、オカダの”底力”と”安定感”が並大抵ではないことが、この後思い知らされたのですが。
序盤から互いに”重い”攻撃を仕掛け、中邑が得意の“スピード”と”瞬発力”を駆使した攻撃をすれば、そうれを堂々と受け止めながら冷静に反撃するオカダ。一見中邑が”優勢”に思えてもそれを”高角度ドロップキック”一発で切り返してしまうオカダ。やはり、オカダは”只者”ではないのか? 他のレスラーと違い、”総合格闘技”の経験のある中邑の”関節技攻撃”にオカダが苦しめられたのは確かです。でも、それを一瞬にして返してしまう。

終盤、オカダの”レインメイカー”を何度も切り替えし”ボマイエ”を決めてもまだ跳ね返す。というか、中邑が攻撃を仕掛ければ仕掛けるほどその力をまるで吸収しているかのようにオカダの”スタミナ”が増しているように感じるのです。もはや、オカダの”スタミナ”と”インサイドワーク”は、かのリック・フレアーをとっくに上回っているようにも思えます。そして、”フィニッシュ”はオカダの”レインメイカー”の連発で3カウント! 結局、「G1クライマックス 24」を制したのはオカダでした。
試合終了後、オカダは来年正月の”東京ドーム大会”において、AJスタイルズの保持する”IWGPヘビー級王座”への挑戦を表明。それから、中邑との対戦も続けたいと明かしました。裕二郎が”バレットクラブ”へ移籍し、飯塚も”鈴木軍”へ移籍し、矢野が桜庭と組むなど、もはや”CHAOS”を解散して”新チーム結成”をしてもいいころだと思います。いつまでも中邑とオカダが同じチームにいてもしょうがないですからね。

その前に、ちょっと正月までは時間がありますが、ぜひともAJからベルトを奪取してほしいですね。もしくは、その前に棚橋が奪取して、棚橋に挑戦、という感じになる可能性もありでは?
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2014/08/14(木) 23:06:25|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<京都への旅(1日目) | ホーム | 関東常総鉄道~真岡鉄道の旅>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/682-a242e0c6

スーパーpsy野神

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。