(IWGP Jrタッグ選手権)
○稔、洋央紀(王者組)(23分51秒 逆十字固め)金本、サムライ●(挑戦者組)
(IWGP Jrヘビー級選手権)
○タイガー(15分54秒 タイガースープレックスホールド)東郷●
(IWGP ヘビー級選手権)
○藤田(13分59秒 ヒザ蹴り→片エビ固め)天山●
※藤田が第43代IWGPヘビー級王者となる!
やはり、藤田は強かった! もはや”格闘技路線”とか”プロレス路線”とかどうこうじゃなくて、素直に藤田の”強さ”を認めるしかないですね。”強い選手”がチャンピオンになって、その”強い選手”を説得力のある内容で奪ったものが新たな”強者”となる訳ですからね。そうなっていかない事には、”新日本=ストロングスタイル”の称号は取り戻せませんからね。
それと、試合後藤田は帰り際に神妙な面持ちでベルトを橋本の遺影の前にそっと置いて去っていったとの事。かつての”IWGP”の”象徴”は紛れも無く橋本だった訳ですからね。橋本の為にも、早く”強い人間”が現れてくれ!!
- 2005/07/18(月) 23:52:10|
- プロレス情報|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
新IWGPベルトは本物じゃない。これは以前から藤田が一貫して言っていること。
橋本がMr・IWGPの時代に新ベルトになったんでしたよね。これを橋本に返した藤田。
さて、藤田が強いのは分かったし、チームJAPANがこれから新日本らしいプロレスを見せてくれそうな気配もあります。
となると、その路線から完全に逸脱してしまうような天山とか蝶野とかはどうするつもりなんでしょうか????
天山もさすがにもう誰も応援なんてしてくれないでしょうしねえ。
- 2005/07/19(火) 06:07:23 |
- URL |
- フクフク丸 #-
- [ 編集]