コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

G1クライマックス 23

今年のG1も何かと”波乱”の大会となりましたね。”Aブロック”で戦っていた後藤洋央紀が”仙台大会”における棚橋戦にて”右下顎関節骨折”、”Bブロック”で戦っていた天山広吉も同じく”仙台大会”における内藤戦にて”肋骨骨折”によって両者とも”負傷欠場”となり、”Jrヘビー”から”ヘビー越え”を目指して本隊に反旗を翻したプリンス・デヴィッドや、同じく”Jr枠”から出場を果たした飯伏幸太の活躍、ダークホース”的な役割を果たした石井智宏、昨年新日マットに突如復帰を果たした柴田勝頼の9年ぶりの”G1参戦”、昨年のG1公式戦にて靭帯を負傷した内藤哲也の復帰、そして念願の”初優勝”・・・という結果となりました。ただ、今年は”全米ゴルフ”や”世界水泳”で3週間も「ワールドプロレスリング」の放送が中止だったため、G1の内容も今一良くわからなかったです(困)

【G1 CLIMAX 23 優勝決定戦】

〈日時〉8月11日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500(超満員札止め)

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○永田裕志(5勝4敗=10点)(09分06秒 EOJ→体固め)高橋裕二郎(4勝5敗=8点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○矢野通(4勝5敗=8点)(09分23秒 エビ固め)鈴木みのる(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○シェルトン・X・ベンジャミン(5勝4敗=10点)(10分34秒 ペイダート→片エビ固め)中邑真輔(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Bブロック公式戦)
○内藤哲也(5勝4敗=10点)(13分11秒 プルマブランカ)カール・アンダーソン(5勝4敗=10点)●
※同点の選手にすべて勝利している内藤哲也が優勝決定戦進出!

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○ランス・アーチャー(4勝5敗=8点)(14分37秒 ブラックアウト→エビ固め)デイビーボーイ・スミスJr(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○プリンス・デヴィッド(5勝4敗=10点)(08分43秒 ブラディサンデー→体固め)真壁刀義(5勝4敗=10点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○小島聡(4勝5敗=8点)(11分56秒 ラリアット→片エビ固め)オカダ・カズチカ(4勝4敗1分=9点)●

(G1 CLIMAX 23 Aブロック公式戦)
○棚橋弘至(5勝3敗1分=11点)(10分56秒 スモールパッケージホールド)柴田勝頼(5勝4敗=10点)●
※棚橋弘至がAブロック首位で優勝決定戦進出!

(スペシャル6人タッグマッチ)
○桜庭和志、曙、飯伏幸太(13分25秒 サクラバロック)飯塚高史、石井智宏、YOSHI-HASHI●

(G1 CLIMAX 23 優勝決定戦)
○内藤哲也(Bブロック代表)(26分44秒 スターダストプレス→エビ固め)棚橋弘至(Aブロック代表)●
※内藤哲也が「G1 CLIMAX 23」優勝!!

ちょうど一年前の「G1 CLIMAX 22」で靭帯を負傷し、約一年間欠場していた内藤が、まだ怪我か感知していない状態での奇跡的な”優勝”を果たしました。それだけの”強い思い”があったのでしょうね。”後輩”のオカダに先を越され、その上での”負傷”(哀) 相当悔しい思いをしたと思います。確かに、内藤は”体格的”にはオカダに劣りますが、普段何を考えているかわからないオカダと違って内藤は”感情”を表に出すタイプですからね。日頃のコメントを聞いていても”負けん気”が伝わってきますからね。ただの”天才肌”とは違うと思います。優勝おめでとう!!

対する棚橋は本当に惜しかったですね。というか、終盤までほぼ”優勢”でしたからね。オカダは”2連覇”にはならなかったですね。今”IWGP”持ってるんでちょっと慢心しちゃったのかな? NOAHのKENTAを意識してか?突如”本隊”を裏切って”BULLET CLUB”を結成し、”ヘビー越え”を宣言したデヴィッドも、さすがに”ヘビー級猛者”の充実している新日マットではKENTAのようにはいきませんでしたね。むしろ同じ”Jr”の飯伏の活躍の方が目立っていたと思います。矢野と鈴木の攻防は本当に興味を引きますね。しかし、いつの間にか鈴木にとって矢野は”鬼門”になってしまったように思います。ぜひとも次は”デスマッチ”を期待したいですね。天山と後藤がまさか同じ大会で”負傷”するなんちゅう不幸な縁なのでしょうか? それと、中西が参加できなかったのは残念ですね。まだ、万全じゃない、という事でしょうか。中邑も結局このまま”飛躍”は難しいのでしょうか? もはや、今の新日本はかつての”ストロングスタイル”とは別の方向へ進んでいますからね。しかし、”同世代”の柴田が新日本に復帰した以上、次は柴田と”IWGPインタコンチ”のベルトをかけて戦ってほしいです。

ただ、やはり思うのは、今の新日本は非常に”大所帯”になっているため、どうしても”軍団抗争”をしなければならなくなってしまっているのはわかりますが、もっと”個人闘争”に発展させてほしいですね。中邑もいつまでもオカダと仲良くしている場合じゃないと思いますし、後藤辺りももっと”欲”を出してほしいです! 今の”主力選手”たちが”軍団”の殻を破ってもっとやりあってほしいです!!
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2013/08/16(金) 19:40:51|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
<<レッスル・キングダムin東京ドーム8 | ホーム | 青森~八甲田への旅②>>

コメント

ご参照いたします!ありがとうございます!
  1. 2013/08/30(金) 15:31:20 |
  2. URL |
  3. 痩せたいココア #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/679-c56f56a3

スーパーpsy野神

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。