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プロレス界も激震! どうなる、レスリング五輪除外問題!?

先週、”日本スポーツ界”を揺るがすニュースが飛び込んできました。なんと、”国際オリンピック委員会(IOC)”が昨今の日本の活躍が目まぐるしい”レスリング”をオリンピックから”除外”を検討していることが明らかになった模様。なんでも、2020年までにホッケー、テコンドー、カヌー、近代五種等とともにそのいずれかを”除外”することが決定され、代わりに野球、ソフトボール、空手などから”オリンピック競技”を選抜することを検討しているようです。しかし、何故”古代ローマ時代”より続いている”伝統競技”の”除外”を検討することになったのか?

その”理由”として、”競技の普及状況”や”テレビ視聴率”、更には”階級が多すぎる”という事を考慮してのものだそうです。しかし、それはあくまでも”西ヨーロッパ”に限ったものであって、日本、アメリカ、ロシアでは未だにレスリングの”指示率”は高いはずなんです。しかし、今の”IOC”には日本人はもちろんアメリカ人やロシア人の役員は存在せず、もっと言ってしまえば”レスリング”にかかわる人達が1人も存在しないようです(呆) そして、今回の”ロンドンオリンピック”によってヨーロッパ諸国にそれなりの”収益”があったことに味を占めたIOCが、どうやら”金儲け”に走った結果ではないか?という意見もあります。それに、やはり日本人が多くのメダルを獲得していることが気に入らない、というのもあるでしょう。

そして、この一件は、これまで多数のメダルを獲得している日本はもちろんのこと、ロシアやアメリカでも”反発”が起こっているようです。昨年の「ロンドンオリンピック」において3度目の”金メダル”を獲得し、”国民栄誉賞”を受賞した吉田沙保里は、「今も信じられない。署名活動でもなんでも自分のできることはやって、どんどんアピールしていきたい。」と決意を表明し、同じく「ロンドのリンピック」の”男子レスリング66キロ級”で”金メダル”を獲得した米満達弘は、「選手として、どういう事ができるのかまだわからない。もし手段として可能であれば、IOCに直談判をしに行ってもいい。できることがあるのなら、僕は何でもする。」とアピールしたようです。更には、今回の”レスリング五輪除外”によって”国際レスリング連盟”のマルティネッティ会長が”辞意”を表明したそうです(哀)

それから、今回の件は日本の”プロレス界”にも大きな影響を与えた模様。まず、”元レスリング五輪代表”で”現PWF会長”である”衆議院議員”の馳浩は、「まさに寝耳に水」、「決定経緯が不明確」、「(他競技関係者などの)違った圧力がかかったのでは?」などと激怒している模様。更に、 「IOC理事会の議事録、データなどが公開されていない。唐突で一方的な決定に納得できない。これは五輪史上最大の汚点だ。全人類に対する暴挙と言っていい。」と主張。”元レスリング日本代表”で現在”ブシロードクラブ”の監督として山口剛(フリー96キロ級)等の有望選手を指導、発掘している”新日本プロレス”の永田裕志は「IOCは何を考えているのやら…。レスリングはスポーツの原点だろ?レスリングは古代ローマ時代から存在する、全世界の身体文化だぞ。商業主義ここに極まれり…だな」と怒りをあらわにしているようです。同じく”元レスリングバルセロナオリンピック日本代表”である”新日本プロレス”の中西学は、「競技人口が減ってしまう。ただでさえ、オレの母校(京都・宇治高、現・立命館宇治高)のレスリング部はなくなってる。第1回からやってて、古代五輪では最後の最後の種目がレスリングだったと聞いたこともあるのに…」と今回のニュースを悲しんでいるようです。永田や中西と同じく”レスリング”から”プロレス”に転身したケンドー・カシン(石沢常光)は、「結局カネだ、カネ。カネにならない競技は切られるってことだ。そしてロビー活動の不足。女子がメダルを量産するから、関係者が浮かれ過ぎたんだろう。ロビー活動といっても永田君のように東金の会場ロビー売店で1000円のスリッパを売る悪徳商法じゃないぞ」と冗談交じりにアピールした後、「もともと競技人口が少ないし、誰もがちびっ子レスリングから五輪を目指しているわけじゃない。将来的な人材不足にはつながらないだろう。柔道だって(メキシコ五輪で)一度は競技から外れたんだし。復活するには階級を減らさないとダメだな。」と切実に語っています。

これだけ、予想以上に”波紋”を呼んだ今回の”レスリング五輪除外問題”。確かに、”オリンピック”以外では”レスリング”の人気は思ったほど無いばかりか、”競技人口”も思ったより少ないのも確かなようです。でも、”IOC”のこの決定は少々強引すぎるのも事実です。しかし、”IOC”が未だに”ヨーロッパ中心”で”古い伝統”の上に胡坐をかいていることに、そろそろアメリカがしびれを切らせた可能性もあると思います。となると、今回の一件は、実はアメリカが”IOC乗っ取り”を実行するために裏で仕掛けたものではないか?と僕は疑っているんです。
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  1. 2013/02/17(日) 10:31:45|
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