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”ヤラセ”と”真実”のグレーゾーン

大分以前に大相撲の”ヤラセ問題”についての記事を書いたことがあるのですが、”芸能”にしても”スポーツ”にしても”収益ありき”を考えれば、自ずと”ヤラセ”、演出”的なものは必要不可欠になってしまうと思うのです。”格闘技”にしても、”完全真剣勝負”をやっているのは”アマチュア”の世界ぐらいであって、”プロ”として会場に集客するとなればそれなりの”仕掛け”、”演出”も必要となり、時には”試合結果”に関する”八百長”的なものも発生すると思います。しかし、観客はそういったことを踏まえた上で一応は”勝負”という形でそれらを観ているのです。もはや、”プロレス”を”真剣勝負”と考えている人はほとんどいないでしょうけど、それを”本物”いや”本物以上”に感じる試合があるからこそ観客は会場に足を運ぶのです!

で、”芸能界”の方でも、まず”音楽”で言えば”オリコンチャート”のようなものも”ヤラセ”は存在するようですし、”レコード大賞”のようなものでもある程度前から受賞者は決まっているとのことです。また、”クイズ番組”でも、特に”番組改編期”の特番の場合は間違いなく”ヤラセ”が存在します。一押しのドラマのチームが大抵”優勝”するようになっているんです。でも、視聴者はそれらを置いておいて「どこのチームが勝のだろうか?」と予想しながら見ているのです。

でもって、AKB48に関してですが、彼女たちに関する様々な”企画”、”ルール”等こういったものもどう考えても”ヤラセ”や”演出”がふんだんにあります。”総選挙”や”じゃんけん大会”にしても、大方の”優勝者”は初めから決まっているのは見え見えだし、しかし、”本気”の部分もあるから何とかファンはついてきているのです。されど、AKBが”会いに行けるアイドル”から”国民的アイドル”に上り詰めると、当然ながらファンとの距離は遠ざかります。更には、そこに”利権”も絡んできます。となると、もはや”ファン投票”も”利権”によって潰されるようになります。指原莉乃が”総選挙”で”4位”になった直後に「週刊文春」に掲載された”スキャンダル記事”によって姉妹グループであるHKT48へ移籍となったものも何かしらの”権力”が動いたのは明白であり、文芸春秋社の背後に何かしらの”権力者”の影がチラついているのはほぼ間違いないと思います。

それから、AKBの”恋愛禁止ルール”についてもプロデューサーの秋元康氏はどうやら本気で言った訳ではなかったようです。このルールもまた”会いに行けるアイドル”時代だからこそ通用したルールなのだと思いますし、ファンの多くはこれが絶対的なものではないことぐらいはわかっているはず。ただ、中には”狂信的”なファンもいる訳で、こういったファンが「週刊文春」を利用したとある”権力者”による”AKB潰し”に悪用され、ここ最近のAKB及び姉妹グループの”大量脱退”を生み、更に峯岸みなみの”丸刈り謝罪”が”社会問題”に発展する始末。もしかすると、この背景に”リストラ計画”があった可能性もありますが、”恋愛禁止ルール”をここまで悪用されてまでまだファンはこのルールにこだわるのだろうか? いや、多くのファンこのルールが極めて”グレー”なものであることは承知なのでしょうけど、一部の”狂信的ファン”が問題なのです。ただ、このような”狂信的ファン”のために”恋愛禁止ルール”を続けてはAKBグループは間違いなく年内に潰れますよ! やはり、”ルール改正”更には”フロント陣”の大幅改正が絶対必要になってくると思います。

あとは、「週刊文春」の記者を陰で操る輩は一体誰なのだろうか?ということですが、大きく分ければ2通りいるでしょう。一つは、AKBを”一商品”としてその利権を握っている連中、もう一つはAKBによって自分達のポジションを脅かされている人達です。しかし、問題なのは「週刊文春」の記事が出たとたんに過敏な処置をする”AKBフロント”の態度なんです。しかも「週刊文春」の記事がそれほど”信憑性”が高いものとも思えないんです。となると、相当な”権力”が背後に存在する、という事ではないでしょうか。つまり、”嘘”でも”真実”にすり替える力を持っている連中、という事になります。例えば、”芸能界”ひいては”マスコミ業界”を一気に取り仕切る”権力者”とか。さしずめ”大手テレビ局”ないしそのバックにいる”大手新聞社”のトップとか。もっとも、かつてこの地位にいたのは”読売グループ”の総帥である”ナベツネ”こと渡辺恒雄氏ですが、彼は現在86歳と高齢ですし、事実上棺桶に片足を突っ込んでいる状態だと思います。となると、そのナベツネに代わって一気に”マスコミ”および”芸能界”を牛耳ろうとしている輩が”黒幕”である可能性は高いでしょう。

また、”音楽業界”に関して言えば、かつての”アイドル”や”演歌”を中心とした”歌謡曲”から、現在のより”洋楽化”した”J-POP”に移行した背景に”アメリカ音楽業界”の影がちらついているように思えるんですよ。当初は輸入物の”ダンスミュージック”専門に販売していた「avex」があれだけ大所帯のレコード会社になれたのも、その背後に”アメリカ資本”が関与していることは間違いないのでしょうし、現在の日本の”CDショップ”がほぼ「タワーレコード」や「HMV」といった”アメリカ系CD販売店”に占拠されていることから考えても、今の日本の”音楽シーン”には少なからず”アメリカ資本”が絡んでいることは確かでしょう。となると、アメリカが日本政府を通じて文芸春秋社に指示している可能性もあるかと思います。文芸春秋社及びその”ライバル”である新潮社は、数々の”政治スキャンダル”を扱ってきましたが、その実は”政府黒幕”の都合の悪い政治家の”スキャンダル”を取り上げたに過ぎないんです。つまり、”国家権力”とこの”両社”は間違いなくつながっている、という事です。更に、このような”国家権力”と上記で取り上げた”マスコミ界の黒幕”がつながっていたとしたら、これらは全て”グル”という事になってしまいます(怖)

話を元に戻すと、この世の中には”本音”と”建て前”が存在し、更には”一般常識”という”暗黙の了解”と”権力”という”暗黙の了解”が混在しながら世の中は成り立っているのです。そして、その”一般常識”というものは必ず”権力”という壁にぶち当たり、そしてその多くは握り潰されるんです。だからこそ、人々はその間にある”グレーゾーン”を巧みに利用しながらその場を凌いでいるのです。AKBの”恋愛禁止ルール”もこうした”グレーゾーン”を巧みに利用しない限り、AKB本人達も、ファンも、同時に潰れてしまいます! そういった意味では、AKBも”若手メンバー”以外は一度”オフ”を取るなどして一度周囲の状況をじっくり眺めてみる機会を設けた方がいいと思います。
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  1. 2013/02/11(月) 10:26:38|
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