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2013年、プロレス界の展望

①新日本プロレス
1.4、「レッスルキングダム in 東京ドームⅦ」にて、”IWGPヘビー級王者”棚橋がオカダの挑戦を退け、”IWGPインターコンチネンタル王者”中邑は”外敵”桜庭に勝利し、真壁と柴田の”遺恨対決”は真壁に凱歌が上がるなど、大いに盛り上がりました。で、今後は中邑真輔率いる”CHAOS”と鈴木みのる率いる”鈴木軍”が本格的に”全面抗争”を展開するようです。しかし、現時点では、”CHAOS”は中邑、オカダ、矢野、田中将斗、飯塚、高橋裕二郎、石井智宏、YOSHIHASHI、邪道、外道、デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロ、ブライアン・ケンドリックの13名に対して、”鈴木軍”が鈴木みのる、高山善廣、TAKAみちのく、タイチ、ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJrの6名。人員的には”CHAOS”の方が圧倒的に優勢です。されど、”世界一性格の悪い男”と謳われる鈴木と、同じく”悪知恵”の働くTAKAのことだから、当然ながら”秘策”もあるはずです。もはや、今の”CHAOS”が”一枚岩”であるとは到底思えないし、”中邑派”と”オカダ派”に分かれるのは時間の問題です。しかも、このチームを事実上指揮しているのは中邑でもオカダでもなく矢野通ですからね。そして、”格闘技”にも精通する中邑に鈴木が密にアプローチをかける可能性は十分あります。最終的には中邑を孤立させ、中邑とオカダ、更には矢野との”仲間割れ”を引き起こさせ、そして中邑を引き抜く、という展開になるのではないか? という期待が僕個人的にはありますね。ただ、矢野もまた”悪知恵”の働く男ですから、このような目論見を見通して、わざと”仲間割れ”をするように見せかけて”鈴木軍”を騙す作戦に出る可能性もあります。とはいうものの、やはり一つのチームに”大将”ないし”看板”は2人要らない、というのも世の常ですからね。

②プロレスリングNOAH
1.27、ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育館)にて、ついにKENTAが森嶋から”GHCヘビー級王者”となり、”政権交代”を果たしました。しかし、以前から言っているように、やはり”階級の壁”って必要なんじゃないか?ってことです。新日本の”棚橋エース体制”を批判する輩がいるのであれば、NOAHの方だってここ最近浮上した”黒い噂”や秋山、潮崎等の”大量離脱”を考えると、森嶋では”人気”が取れないからKENTAを”エース”に仕立て上げた、とも言えなくないし、しかも今のNOAHを牛耳っているのは誰がどう見ても丸藤正道であることは言うまでもありません。”Jrがヘビーを超える!”という長年の夢を実現したかったのはわかるが、”レスリング上がり”の杉浦ならばともかく、”野球上がり”で体も小さいKENTAがここまで強くなる、というのもちょっと”違和感”を感じるのですよ。もっとも、NOAH所属のヘビー級選手相手だったら”手の内”もわかっているから勝っても不思議ではないのでしょうけど、他団体のヘビー選手相手ではそうはいかないと思います。器用な丸藤あればともかく、KENTAが棚橋、中邑、オカダ、諏訪間にそう簡単に勝てるとは思えませし、”Jr”でもロウ・キー、中嶋勝彦の方が強いような気がしますし、”全盛期”のライガーの方が強かったようにも思います。
それに、”現プロレスリングNOAH副社長”であり、小橋無き今事実上NOHAの”マッチメイク”を牛耳っていると思われる丸藤とて、”苦手な先輩”金丸義信から”GHCJrヘビー級ベルト”を奪取する自信がないから”ヘビー級戦線”に移行したのは確かでしょう。そのつけが、金丸、鼓太郎、青木の”離脱”につながったのは間違いないでしょうし、更に”社長”である田上とて、今や丸藤の”傀儡”同然になっているでしょうから、それが秋山、潮崎の”離脱”を呼んだのでしょう。もっとも、今のNOAHで”客”を呼べるのは丸藤とKENTAであるのは確かなのでしょうけど、彼らが”トップ”に立つには体が小さすぎることも事実です。これで、森嶋、杉浦まで”離脱”を表明したら、完全にNOAHは”終わり”です!

③全日本プロレス
1.26、大田区総合体育館大会に、スポーツ紙で報じられた通り、秋山、潮崎、金丸、鼓太郎、青木ら”NOAH退団組”が、”引退”を表明した小橋建太の魂を継承し”バーニング”の名称で登場。2.9、京都大会から本格的に”全日マット参戦”を表明しました。現在”新エース”諏訪魔が中心に入るものの、彼に続く選手が今一つであることと、船木、曙等ほぼ”寄せ集め”で成り立っている今の全日本にとっては、”在りし日の全日本”の魂を受け継ぐ選手がどうしても必要だったことは確かでしょう。”現三冠王者”船木誠勝の前に王者だった秋山も”外敵”ではなく”エース”の扱いを観客から受けていたのは事実だし、今の全日ファンも”新日移籍組”より”全日生え抜き選手”を求めていたことは確か。それに、”カリスマ”武藤ももはや”セミリタイヤ”の状態です。最近、全日の正式な”アドバイザー”となった蝶野正洋も”元新日”の上に”セミリタイヤ”の状態です。諏訪魔の”上”に就く”本格トップ選手”が必要だったのは確かなのと、現時点では”エース”諏訪魔の”絶対的ライバル”が存在しません。そこに潮崎豪が現れました。”ライバル”の器ではなかった河野真幸とは違い、潮崎であれば新たな”名勝負数え歌”も生まれる事でしょう。”Jrヘビー”にしても、こちらも”移籍組”が多いですがカズ・ハヤシ、田中稔、金本浩二、KAI、大和ヒロシの中に金丸、鼓太郎、青木が加わればよりヒートアップするでしょうし、実質”ヘビー”である近藤はこれを機に正式に”ヘビー転向”ができるでしょう。
もっとも、あくまでも”バーニング”は全日本の”対抗チーム”なので、”正規軍”の方がどういった構成になるのか気になります。船木が諏訪魔と手を組むのか? 武藤が”老体”に鞭を打って”対抗戦”に参戦するのか? まぁ、最終的には全日に”吸収”されそうな気がしますし、僕はその方がいいようにも思います。本来、”全日本”を継承すべきは、武藤でも、船木でもなく、秋山なわけですからね!
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  1. 2013/02/03(日) 10:06:54|
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