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7.22、NOAH両国大会

22日の日曜日、NOAHの両国大会を観戦してきました。NOAHの場合は”時間延長”の可能性があるせいか、試合開始時間が15:00と早かったですね。会場に入ると、Tシャツ売り場に並んだのですが、なんとそこには”小橋建太”が! そして、目の前には”Burning Tシャツ”が売っていたのですが、サイズが”LL”と”S”しか無かったので、仕方なく”潮崎Tシャツ”を買うことにしました(しかし、”試合”の方では森嶋を応援していましたが(汗))

試合が開始し、”第1試合”の石森VS高梨(DDT)戦の”同門対決”は、石森があっさり勝利し、”第2試合”では、あの”鉄の爪の末裔”ロス&マーシャル・フォン・エリック兄弟の”デビュー戦”が行われました。しかし、対戦相手である TMDK(シェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルス) の方が何か”オーラ”を感じたし、一応”アイアンクロー”は出したものの、今一つ本領を発揮出来ずにあっさりヘイスト&ニコルス組に敗れてしまいました(哀) ”親の七光り”の悲しい性ということでしょうか。でも、”父”とその兄弟が”ビッグレスラー”になれた訳ですから、今後の活躍に期待したいですね。

”第3試合”の健介&中嶋VS田上&平柳の”師弟タッグ対決”は、言うまでもなく健介&中嶋が難なく勝利し、”第4試合”のヨネVS藤原の”師弟対決”はヨネがもっと苦しめられると思いましたが、こちらもヨネがあっさり勝利。もっとも、藤原も現在”63歳”ですから、さすがに歳には敵わない、という所でしょうか。”第5試合”の飯伏VS小峰戦、”第6試合”の谷口VS TAJIRI戦では、ちょうど”睡魔”と”尿意”に襲われて、まともに試合を観ていませんでした(汗)

さて、”第6試合”終了後にすぐトイレに行きたかったのですが、”第7試合”の丸藤VS KENTA戦が始まってしまったので、何とかトイレを我慢しながら見ていましたが、さすがにこの両者の試合では”眠気”は一気に吹っ飛んだし、”尿意”等忘れるぐらいの”壮絶な戦い”が展開されました。KENTAは”怪我”をしていた事など全く感じさせない程バチバチと”打撃攻撃”で攻め、しかし、それでも「まだ不完全だろ!?」と言わんばかりの”不意打ち攻撃”を食らわして形勢逆転をする丸藤。「怪我など大した事はない!」とがむしゃらな攻撃を仕掛けていたKENTAはそれがかえって”仇”となったようにも感じました。頭のいい丸藤は”えぐいピンポイント攻撃”でKENTAの猛攻を何度もかわし、最後に”タイガーフロージョン”で丸藤が難なく勝利! おそらく、”主催側”も”観客”ももっと”長期戦”になる事を予想していたと思われますが、やはりKENTAは”病み上がり”だったためか意外と早い時間に決着ついてしまいました。でも、この”屈辱”を味わったKENTAは今後一層”恐ろしさ”を増す事でしょう。

ようやく、”トイレ休憩”となり、すかさず用を足すと、”第8試合”の鼓太郎&青木VSクレイジー&マルビンの”GHCJrタッグ選手権”が始まりました。昨年8.27、日本武道館で行われた「ALL TOGETHER」で”8人タッグ”でありながら、”大物”に混じりながら”存在感”を魅せていたマルビンが、今試合でも事実上試合をリードしていた感じでしたね。しかも、その”パートナー”であるスペル・クレイジーも素晴らしい! ちょっと”体格的”には”ガッチリ系”なんですが、なんと”2階席(両国では桝席)”からの”プランチャー”ができるほどの”跳躍力”の持ち主。リング上でもその”跳躍力”を生かしたファイトを展開。以前シルバー・キングという選手もいましたが、”跳躍力”に長けた”メキシカン・レスラー”は大抵”マッチョマン”が多い、という事でしょうか。そして、試合の方は終始”チャレンジャー(クレイジー&マルビン)”ペースで進み、そして、最後はマルビンが”変形パイルドライバー”で鼓太郎から勝利し、見事”GHCJrタッグ王者”となりました!

”第9試合”は、”GHCJr絶対王者”金丸義信VS以前”カレーマン”として新日本マットで活躍していたクリストファー・ダニエルズの”GHCJrヘビー級選手権”。金丸は、誰がどう見ても、丸藤、KENTA、中嶋勝彦らと比べて”地味”なのに、何故ここまで”GHCJrヘビー級王者”に戴冠し、防衛できるのか? ”曲者”という言葉はまさに金丸のためにあるといっても過言ではないのではないでしょうか。相変わらず、金丸の”試合ぶり”は”嫌らしく上手い”です。矢野通のようにあからさまに”卑怯”な手段をとっている訳でもなく、かといってリック・フレアーのような”死んだふり”をする訳でもなく、何というか、本当に”間”の取り方とか、”技”を仕掛けるタイミングが”絶妙”過ぎるんですよね。だから、”対戦相手”からすれば決して”やりにくい相手”ではなく、”やりやすい”からこそその”術中”にはまってしまう、というタイプのレスラーなのでしょう。しかし、今回は予想以上にあっさりと”勝負”が決まってしまいました。で、丸藤はこのタイトルに今後絡む事があるのでしょうか? 金丸は、丸藤が”最も苦手なレスラー”である事は間違いない訳ですからね。

”セミファイナル”の秋山&斎藤VS”TNAからの刺客”サモア・ジョー&マグナスの”GHCタッグ選手権”では、ジョー&マグナスが予想以上の”実力”を発揮! ジョーはかつて”TNAマット”であの”巨体”であるにもかかわらず、日本で言う”Jrヘビー級王者”に相当する”Xディヴィジョン王者”に長期君臨していた事からも伺えるほど”軽快”な動きを見せ、”フライングニールキック”や”トペ”等を使いこなしていました。マグナスの方も出番は少なかったもののやはり”只者ではない何か?”を感じました。そして、試合中盤そのマグナスが場外で秋山を捕らえ”分断作戦”に出た後、”重いのに動ける”サモア・ジョーの攻撃に彰俊も徐々に動きが鈍くなり、最後はジョーの”マッスル・ドライバー”に彰俊が撃沈(哀) これによって、”王者組”である秋山&斎藤組が敗れ、ジョー&マグナスの”チームTNA”が”第24代王者”となりました。

そして、”メインイベント”は、”GHC新絶対王者”になりつつある森嶋猛VS”NOAH新エース”を自負する潮崎豪の”GHCヘビー級選手権”。序盤から”モリシハンマーVSチョップ”という激しい攻防で始まり、これぞ”NOAHヘビー級”という迫力のある試合となりました。中盤、森嶋をエプロンサイドに追い込んだ潮崎が、場外マットをめくるとあわや”ゴー・フラッシャー”!?という所を森嶋が踏ん張り、今度は潮崎が森嶋を担ぎ上げたのですが、そのままマットをめくった場外の床に森嶋を叩き落とすと思いきや、何を血迷ったか潮崎はそのまま”放送席”の方へ森嶋を担いで走っていきました。これは潮崎の詰めが甘いのか、それとも”口裏”を合わせてあるのかよくわかりませんが、”不可解”な行動だった事は確か。あのまま森嶋を”場外の床”に叩き落とせば間違いなく勝てたものを・・・。それでも、潮崎は森嶋の膝を鉄柵に叩きつけ、膝にダメージを負わせると、その後潮崎は森嶋を執拗に”ヒザ攻撃”を仕掛けていきます。しかし、現在”王者”となってますます波に乗っている森嶋はそんな事では通じません。”モリシハンマー”、”エルボー”、”ラリアット”等で反撃。その後”投げ技合戦”となり、最後に森嶋が”十八番:バックドロップ”によって潮崎を征し”4度目の防衛”に成功しました。試合後、「この後”セレモニー(力皇猛引退セレモニー)”がありますが、とりあえずは締めさせてもらいます!」と恒例の「やる気 元気 モリシ!」「Don’t Stop 森嶋!!」の掛け声で、この場は一旦締めました。

最後に、’99年に角界からプロレスに転身し、’00年5月28日に井上雅央とのタッグでVS秋山&森嶋組戦でデビューし、’02年2月には森嶋とのタッグで”GHCタッグ王者”となり、’5年3月には小橋健太を破り”GHCヘビー級王者”となるも、”持病”の頸椎ヘルニアが完治せず、’11年11月27日、有明コロシアムにて”引退”を表明した力皇猛の”引退セレモニー”が行われました。”プロレスリングNOAH代表取締役社長”田上明、”NOAH選手会長”杉浦貴、”師昇格”の小橋健太、”同期入門”のKENTAらが記念品を贈呈し、最後に妻、長女、長男がリングイン。そして、マイクを手に取った力皇は「本日は両国大会にご来場ありがとうございます。プロレスをやってきて13年間、幸せで素晴らしい時間を過ごすことができました。ファンの皆さんのおかげです。本当に感謝しております。皆様からいただいた声援を胸に刻んで、頑張っていきたいと思います。これからもプロレスリング・ノア、プロレス界をよろしくお願いいたします。今日はどうもありがとうございました」と挨拶すると、リングアナより7月23日付で”GHCタイトル管理員”に就任した事が報告され、そして引退の”10カウントゴング”が鳴らされ、”引退セレモニー”は無事終了しました。力皇選手、13年間本当にお疲れ様でした!

【GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU ~力皇猛引退セレモニー~】
〈日時〉7月22日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉8,000人

(第11試合 GHCヘビー級選手権)
○森嶋猛(王者)(24分35秒 バックドロップ → エビ固め)潮崎豪(挑戦者)●
※森嶋が4度目の防衛に成功!

(第10試合 GHCタッグ選手権)
○サモア・ジョー、マグナス(挑戦者組)(11分40秒 マッスルドライバー → 片エビ固め)秋山準、斎藤彰俊●(王者組)
※サモア・ジョー&マグナス組が新王者に!

(第9試合 GHCJrヘビー級選手権)
○金丸義信(王者)(7分55秒 タッチアウト → エビ固め)クリストファー・ダニエルズ(挑戦者)●
※金丸が2度目の防衛に成功!

(第8試合 GHCJrタッグ級選手権)
スペル・クレイジー、○リッキー・マルビン(挑戦者組)(12分58秒 変型パイルドライバー → エビ固め)鈴木鼓太郎●、青木篤(王者組)
※クレイジー&マルビン組が新王者に!

(第7試合 KENTA復帰戦)
○丸藤正道(16分20秒 タイガーフロウジョン → エビ固め)KENTA●

(第6試合 NO MERCY VS WNC)
○TAJIRI(4分35秒 反則(レフェリー暴行))マイバッハ谷口●

(第5試合 NOAH VS DDT)
○飯伏幸太(9分22秒 シットダウン式ラストライド → エビ固め)小峰篤司●

(第4試合 藤原イズム伝承スペシャルシングルマッチ)
○モハメド・ヨネ(6分42秒 後頭部への廻し蹴り → エビ固め)藤原喜明●

(第3試合 NOAH VS DIAMOND RING)
佐々木健介、○中嶋勝彦(7分39秒 ランニングローキック → エビ固め)田上明、平柳玄蕃●

(第2試合 エリック兄弟日本デビュー戦)
○マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト(6分26秒 シューティングスタープレス → 片エビ固め)ロス・フォン・エリック、マーシャル・フォン・エリック●

(第1試合 原点回帰・同期対決)
○石森太二(4分41秒 450°スプラッシュ2連発 → エビ固め)高梨将弘●
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  1. 2012/07/24(火) 06:15:40|
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