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長崎~唐津の旅①

久しぶりの書き込みです(汗)

12日~昨日まで、長崎と唐津へ3泊4日で旅行へ行ってまいりました。

1日目、この日はほとんどが”電車”の中だったのですが、AM9;00頃の新幹線で博多まで行き、そこで少し時間があったのでラーメンを食べた後、特急「かもめ」に乗って長崎まで行きました。途中、肥前大浦駅辺りから左手に”諫早湾”が顔を出し、いい眺めでした。そして、諫早駅を過ぎると今度は右手に”大村湾”が顔を覗かせました。そして、PM17:00近くに長崎へ到着。

長崎駅から長崎電気軌道(いわゆる”チンチン電車”)に乗って二つ先の大波止(おおはと)で下車し、目の前にあるホテルにチェックインし、一風呂浴びた後、そこから歩いて少し行った所にある”出島ワーフ”内にある「海鮮市場 長崎港」で夕食をとる事にしました。この店は、主に”丼物”を扱っているようでしたが、それだけだと味気ないような気がしたので、”一品物”と”酒類”を頼む事にしました。しかし、夏場の長崎はあまり獲れる魚が少ないのか”品切れ”が目立ち、結局”鯛の刺身”と”ぶりカマ焼き”を頼み、そのあと”マグロサイコロステーキ”を頼んだのですが、予想していたものと全然違い、衣をまぶした”竜田揚げ”みたいなのが出てきたので、結局、それを食べた後に店を出る事にしました。その後、一旦ホテルに用を済ませると、今度は”中華街”の方へ歩いて向かいました。

長崎といえば”ちゃんぽん”という事で、本当は”甲殻類”や”貝類”が苦手なのですが、我慢して食べることにしました。しかし、”有名店”はどこも混んでいるため、名前は忘れましたが、比較的空いている店に入りました。そこで”ちゃんぽん”と”餃子”を注文。ちゃんぽんは、やはり本場は具材が違うと感じました。特に”スープ”が結構濃厚でだしがしっかり効いていましたね。食後、ホテルへ戻り、テレビを少し見た後、床へ就きました。

2日目、朝食をとった後、ホテルを出て長崎電気軌道に乗って”大浦天主堂”方面まで向かいました。電停に着くと、そこから坂道を上がってまずは”大浦天主堂”へ入りました。

大浦天主堂








大浦天主堂

大浦天主堂:元治元年(1864)フランス人宣教師が建造した日本最古の木造ゴシック式教会。正式名は日本二十六聖殉教者堂で、その名の通り処刑された26聖人に捧げられた。国宝。

”国宝”に指定されているため、内部の撮影は”禁止”でしたが、木造の古びた造りにステンドグラスのカラフルな色合いが何とも言えない味を出していたと思います。

大浦天主堂を出ると、その裏道から”グラバー園”へと向かいました。

グラバー園から見た長崎市内






グラバー園から見た長崎市内

グラバー像






グラバー像

グラバー邸(グラバー園内)






グラバー邸

オルト邸(グラバー園内)






オルト邸

園内に入り、”歩く歩道”に乗って園内最上部へ行き、まずは””旧三菱第二ドックハウス”へ入りました。”ドッグハウス”とは船が造船所に入っている間に乗組員が宿泊する施設で、割とシンプルな今でいう所の”こじゃれたアパート”風な建物で、グラバー、オルト、リンガー、ウォーカー、岩崎弥太郎・弥之助兄弟等、幕末・明治において長崎と深くかかわっていた人物に関する資料が展示されていました。

次に、ウォーカー邸へ入り、続いてリンガー邸、オルト邸に入り、最後にメインである”グラバー邸”へ入りました。グラバーとその家族、それからオルト、大浦慶、リンガー、ウォーカー、岩崎弥太郎・弥之助等の彼の関係者に関する資料が展示されていましたが、坂本龍馬に関する資料はほとんどありませんでした(残念)

グラバー園から”長崎伝統芸能館”を経て出口を出ると、付近のお土産店に立ち寄りながら、坂を降りきって少し行った所にあった「レッケル」という洋食店で昼食をとる事にしました。そこで、今回の目的の一つであった地元の”B級グルメ”トルコライスを食べる事にしました。

長崎伝統芸能館






長崎伝統芸能館

トルコライス









トルコライス

まず、”トルコライス”とは、トルコ料理系の食べ物、という訳ではなく、”カレーピラフ”の上に”とんかつ”が乗り、その脇に”ナポリタン”が盛られているもので、名前の由来は諸説あるようですが、3品の料理が盛られている事から”三色”で構成されているフランス国旗”トリコロール”が転じたものでは、という説が有力。とんかつの上にかかっている”デミグラスソース”が絶妙な味を醸し出していて、とても美味しかったです。

昼食後、再び長崎電気軌道に乗って”出島”方面へ向かいました。電停に着くと、”出島和蘭商館跡”へ向かいました。

ミニ出島






ミニ出島

出島和蘭商館跡内部






出島内部

東側の入り口から入ると、まずは”ミニ出島”を拝見し、それから庭を通って正門を拝見、そして各建物の内部を見学しました。出島の歴史の解説、出島に関する様々な展示品、商館の過ごした部屋等が公開されていました。

出島和蘭商館跡を出ると、再び長崎電気軌道に乗って”諏訪神社”へ向かいました。

長崎諏訪神社






諏訪神社

諏訪神社で参拝した後、そこから5分程歩いた所にある”長崎歴史文化博物館”へ向かいました。こちらはスペースも広く、長崎の歴史、文化、風俗が非常にわかりやすく展示されていました。

その後は、10分ほど歩いた所にある”フーコーの振り子”で有名な福済寺に立ち寄り(この日は残念ながら振り子は見れませんでした(泣))、それから、再び長崎電気軌道に乗って”賑橋”へ向かい、”眼鏡橋”を見た後、ホテルへ戻り、”夕食”のために再度外出しました。

福済寺









福済寺

眼鏡橋






眼鏡橋

ホテルより道を挟んだ反対側にあった”回転寿司屋”が少し気になっていたのですが、関東近辺では見た事のない店だったし、値段も「全品1貫105円」と書いてあったので、そこで夕食をとる事にしました。厳密には、高いネタもあるのですが、そちらも倍の210円という安い値段です。もっとも、”回転寿司”ですから、中にはネタが乾いてしまっているものもありますが、味は結構良かったと思います。聞きなれない名前のネタもいくつかあったので、おそらく”地魚”だったのでしょう。

本当はもう一軒どこかまわりたかったのですが、結構お腹がいっぱいになったのと、なんせ”夏場”だったため、着替えた後の服を洗濯しなければならなかったので、結局ホテルに戻ることにしました。

翌日、朝食をとった後、AM8:30頃にホテルを出て、お土産を買った後、唐津へ向かいました。(②へ続く・・・)
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  1. 2011/08/16(火) 09:02:59|
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