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1.4、新日本東京ドーム「レッスル・キングダムⅤ」結果

【Wrestle KingdomⅤ in Tokyo Dome】
〈日時〉2011年1月4日 
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉42,000人(満員)

(第11試合 IWGPヘビー級選手権)
○棚橋弘至(挑戦者)(21分57秒 ハイフライフロー→片エビ固め)小島聡(王者)●
※棚橋が第56代IWGP王者に!
 
(第10試合 The Absolute Exhaust)
○真壁刀義(12分46秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)田中将斗●

(第9試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅱ)
○中邑真輔(14分17秒 ボマイェ→片エビ固め潮崎豪●

(第8試合 TNA世界ヘビー級選手権)
○ジェフ・ハーディー(王者)(11分04秒 スワントーンボム→片エビ固め)内藤哲也(挑戦者)●
※ハーディーが王者防衛!

(第7試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅰ)
杉浦貴、○高山善廣(12分08秒 エベレストジャーマン)後藤洋央紀、岡田かずちか●

(第6試合 IWGPJrヘビー級選手権)
○プリンス・デヴィッド(王者)(16分22秒 雪崩式ブラディサンデー)飯伏幸太(挑戦者)●
※デヴィッドが4度目の防衛に成功!

(第5試合 NO JUSTICE,NO LIFE)
○永田裕志(16分15秒 バックドロップホールド)鈴木みのる●

(第4試合 NJPW-TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール)
○ロブ・ヴァン・ダム(11分28秒 ファイブスターフロッグスプラッシュ→片エビ固め)矢野通●

(第3試合 DEEP SLEEP TO LOSE)
○天山広吉(11分13秒 アナコンダクロス)飯塚高史●

(第2試合 ROAD TO FANTASTICAMANIA)
○ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ(07分42秒 エビ固め)獣神サンダー・ライガー●、エクトール・ガルサ

(第1試合 IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ)
(王者組)ジャイアント・バーナード、○カール・アンダーソンVS(挑戦者組)ジェームス・ストーム、ロバート・ルード●VS(挑戦者組)中西学、ストロングマン
 ○アンダーソン(08分36秒 ガンスタン→片エビ固め)ルード●
※バーナード&アンダーソン組が2度目の防衛に成功!

まず、デヴィッドVS飯伏戦ですが、まさに”異空間”での攻防でしたね。序盤はオーソドックスなグラウンドの攻防から、立ち上がるやいきなりスピーディーな展開になり”空中戦”のオンパレード。飯伏の身軽すぎる身のこなしはもはや初代タイガーや丸藤を超えたかのようにも見えました。しかし、デヴィッドの動きもまた負けていませんでした。「ここぞ!」という時に的確に技を決めるのがデヴィッドの上手さです。最後もデビッドがトップロープから大技を狙おうとした所を飯伏がトップロープから”オーバーヘッドキック”を見舞い、更にもう一る技を狙おうとした所をデヴィッドがすかさず飯伏を捕まえて”雪崩式ブラディサンデー”を決め3カウント! 今回は「ヤバい!」と思いましたが、気が付いたら”4度目”の防衛です。ライガーと金本の”衰退ぶり”を考えると、もはや”新日Jr"は完全にデヴィッドの時代になったと言っていいでしょうね。

中邑VS潮崎戦ですが、以外にも潮崎の1勝1分けという結果で負け越しているのは中邑の方です。それだけ、潮崎は”三沢の死”によって窮地に追い込まれ、団体を背負うために”急成長”せざるを得なかった、という事でしょう。それは、かつての中邑も同じ事。”格闘技ブーム”の影響をまともに喰らってしまった新日本の”救世主”として若くして期待を一気に背負わされ、しかし、”同世代”の真壁、棚橋、柴田、後藤らの台頭によって次第に”スランプ”に陥り、”ヒール転向”で何とか今のポジションに持ち直すもまだ迷い続けています。このような”団体エース”を強引に押し付けられてしまった者同士の”イデオロギー闘争”がこの試合の中にははっきり見えたような気がします。潮崎は序盤からNOAHならでわの場外での”エグい攻撃”で中邑の足を痛めつけ、しかし、中邑もかつての”高山戦(NWFヘビー級選手権)”の時のように逆境から這い上がる”新日本魂”を見せてくれました。終始どちらかと言えば”潮崎有利”に見えたこの試合も中邑の終盤の”ヒザ蹴り”による快進撃によって”3カウント”! 両者の攻防は今の所”タイ”となりました。

そして、”メイン”の小島VS棚橋の”IWGPヘビー級選手権”ですが、こちらも”フリー転向”によって全てを我が身一人に背負う事になった小島と、”至宝奪回”のために団体そのものを背負う事になった棚橋の”意地”と”名誉”を賭けた試合になったと思います。この試合は、デヴィッドVS飯伏戦とは打って変わって見てくれがそれほど素晴らしいとは言えませんが、まさに両者とも”気持ち”で戦っている壮絶な試合だっと思います。どちらも自分の”持ち味”を十分に生かし、単調ではあるが”得意技”を連呼する事で”勝利”という目的に向かっていき、そして相手の”決め技”を意地でも返す、というまさに両者とも一歩も引けない試合だったと思います。終盤、小島が棚橋をエプロン越しに”ラリアット”を放ち、棚橋はあわや”リングアウト”という所を小島がレフェリーのカウントを制止して棚橋をあえてリングに戻した所にも小島の”プライド”を感じました。そして、最後は棚橋の執念の”ハイフライ・フロウ”2発によって”3カウント! 棚橋は1年4ヶ月ぶりに”王者”に返り咲きました。

その他、真壁VS田中、永田VS鈴木、天山VS飯塚、”IWGPタッグ”3WAY戦、ハーディVS内藤戦等はテレビで試合を観ないと何とも言えませんが、どれも凄い試合だったようですね。ちょっと”マンネリ化”しつつある感も否めないではないですが、一つ言える事は「Dynamite!!」には内容的に”圧勝”だった!という事でしょうか。
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  1. 2011/01/04(火) 21:37:20|
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