正直、まだ気持ちの整理がついていません(動揺) 頭の中は”真っ白”です。正直、まだ”実感”もありません。
”破壊王”橋本真也が、本日午前”脳内出血”のため、横浜市内の病院で亡くなられました(悲) 享年40歳。あまりにも早すぎる”死”です! 正直悲しすぎます(涙)
思えば、2年前の7.06、ZERO−ONE両国大会において、橋本は”右膝靭帯断絶”という”怪我”をおしてまで”リング”に姿を現し、”キック”が使えない為に”チョップ”で川田に応戦! そして”TKO”を奪うも、今度はそれが原因で”右肩”を負傷してしまいました。その後肩が完治しないまま”復帰”し、リングに上がり続けるも、去年8月に、9月半ばに”手術”をする為”長期欠場”。しかし、理由は良くわかりませんが”手術先延ばし”。しかも、11月には彼が設立して4年間続けてきたZERO−0NEの”解散表明”。そして、ようやく”手術”に踏みかかった訳です。一応、手術は”成功”したようですが、”復帰”が待ち望まれる中、まさかの”死”なんて・・・(愕然) もし、”神”というものが存在するのであれば、この”仕打ち”はあまりにも惨過ぎます(悲)
もう少し”気持ちの整理”がつきましたら、彼に関する記事を改めて書きたいと思います。本当に今までどうもありがとうございました! 心から”ご冥福”をお祈り致します(合掌)
- 2005/07/11(月) 21:18:51|
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コメント:5
こんばんわ。今日はとにかく一日このニュースについて調べていました。
本当に残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。
- 2005/07/11(月) 22:10:26 |
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- Thoko #z4Y6BXDA
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橋本の”死”によって、蝶野がかねてから口にしており、”実現化”まであと一歩の所まで来ていた”三銃士興行”もとうとう”夢”に終わってしまいました(残念)
考えてみれば、”橋本の死”は”ブロディの死”に匹敵するほどの”衝撃”を受けました。そして、ブロディにしても”VSホーガン”というまだ実現していなかった”夢のカード”を結局”夢”のまま”あの世”へ行ってしまったわけですからね。
結局、こういった事って”天命”なのでしょうか?
- 2005/07/11(月) 22:57:09 |
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- スーパーpsy野神 #-
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娯楽談話室で橋本待望論を展開したのが昨年の末でしたか・・・。私は、ここらでNOAHの東京ドームorW−1の最終ビッグサプライズに橋本真也(ハッスルキングではない)の登場と睨んでいました。
新日に藤田が上がった今、橋本の破壊は現時点で必要ありませんからね。
三沢と同質で、別に応援なんてしたくもないのに、入場してくるとなぜかテーマ曲に合わせて「橋本コール」をしてしまうような不可思議な魅力を持っていました。
強くて熱いプロレス。
橋本、ありがとう。
- 2005/07/12(火) 10:36:15 |
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- フクフク丸 #-
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僕は、藤田が橋本の”代役”は務まらないと思います。というか、そもそも”代役”になる必要はないのでしょうけど、正直、まだ藤田には”足りないもの”が多々あると思われるし、橋本の本当の”魅力”っていうのは、今の藤田よりも遥に越えた所にあったと思うのですよ。藤田のプロレスには、まだまだ”プロレス”としての”表現力”が足りないです。”強い”のは分かるんだけど・・・。そういう意味では、”橋本復活”には大いに期待していたのに・・・”残念”です(涙)
それと、今回の件によって、プロレスラーの”健康管理””身体管理”がいっそう問われることは必定。高山も嘆いていたようですし、今後”ライセンス制”等も検討されるのではないでしょうか。
- 2005/07/13(水) 06:23:29 |
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- スーパーpsy野神 #-
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藤田はプロレスラーとして橋本の足元にも及ばんですよ。もちろん。
ただ旧態依然の新日本、グダグダの新日本を終わらせるには強力な力が必要であり、藤田がよしんば退団せずにあのまま新日本に居ても獲得できなかったであろう高みまで上り、新人の頃の藤田とは別人になって帰ってきたからこそ、そして、気持ちを入れ替えてプロレスに邁進できる環境(チームJAPAN)が整ったればこそ、藤田にかける期待は大きいのです。
昨年末とは違う藤田がここにいます。
喜怒哀楽の表現力が恐ろしく乏しい藤田ですから、今は強さだけをひたすらに提示し続ければ良いです。
それを超えるべく新日本の若い力が結集したときが「創造」の始まりだと思います。
【プロレスラーの体調管理】
プロレスのコミッション機構を作るとかずっと言われてますけれど、結局はリングに上がらない選手を養って行けるほど儲かって無いんですよね。
我々もレスラーが死と隣り合わせの危険技や危険な試合を求めていますし、レスラーはその期待に応えようとします。
その結果が、レスラーの体に残る後遺症ですよね。
古館さんが「殉職」と表現した橋本の死。命懸けで戦うからこそ我々の胸に何かが去来する部分もありますし、本当に死ぬようなところまで見たくないというのもあります。
そのせめぎ合いですよね。
橋本の場合は蓄積されたモノはあるかもしれないけど、直接的な事故ではないですが、高山の場合はシャレにならんですからね。
高山、復帰して欲しいけれど「毒舌解説者」として各団体の放送席を股にかけるってのも悪くないかな。
- 2005/07/13(水) 08:21:07 |
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- フクフク丸 #-
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