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函館への旅① 

今月11日から3泊4日で函館へ行って参りました。今年は不景気にせいかどうかわかりませんが、例年より休みが一日少なかったので、通常なら中一日休んで2日目に旅行へ出かけていたのを休み初日から出発したためかなりバタバタした旅行になりました。

一日目、大宮駅からまずAM8:54発の新幹線で八戸駅へ向かいました。やはり、”お盆休み”という事で、”指定席”に座っていながらも”混雑感”を感じていたのは確かですね。11:30過ぎに八戸に到着した後、PM12:14発の”特急白鳥”に乗って函館へ向かったのですが、そこからが思った以上に長かったです(疲) やはり、新幹線と違って特急列車の方がかなり時間が掛かります(早く青森まで開通して欲しい!)。八戸から青森まで約一時間、青森から津軽半島先端部の今別町付近までが約40分、そこから”青函トンネル”に入って北海道の福島町付近に出るまで約20分、そこから函館まで約1時間と計約3時間掛けて函館駅へ到着。北海道への”電車”での旅がいかに大変かを知る事になりました(汗)

JR函館駅から大通りへ出た所に市電の函館駅前電停があり、そこから湯の川温泉へ向かいました。思ったより時間がかかり、約30分後に到着。正直、”温泉地”という感じでは無い中途半端な街という感じでした。4:30ぐらいにホテルに”チェックイン”し、すぐに”大浴場”へ向かいました。”大浴場”は内湯2個と露天風呂があり、内湯は”無色透明のノーマルな湯”ともう一つが”日替わり湯”で、この日は”ラベンダー湯”でした。”露天風呂”の方は少々白く濁った本格的な湯でした。風呂から出てしばらく休んだ後、夕食の用意してある部屋へ向かったのですが、”ネット予約”で比較的安いプランで頼んでいたせいか、”メニュー”も”冷やし豚しゃぶ”と”うにの鍋物(イチゴ汁?)”と他は漬物や前菜ぐらいで”刺身盛り合わせ”があるものだと思っていたらそれが無く、正直寂しい夕食だった事は言うまでもありません(悲) その後、外で改めて食事も考えたのですが、その日は長旅の疲れか頭痛もしていたのでそのままテレビを見て寝る事にしました。

翌日、朝朝食の用意してある部屋に向かいました。朝食はバイキングで、正直前の日の夕食よりマシだったような気がしました。さて、朝食が終わり身支度を終えると、ホテルをチェックアウトして市電に乗って”五稜郭”へ向かいました。五稜郭電停へ到着すると、そこから10分程歩いてまずは”五稜郭タワー”へ行く事にしたのですが、11日、12日は”台風”の影響による雨で、正直視界も良くありませんでした(悔) タワーへ到着し、入場券を買うと、エレベーターへ案内され最上階へと向かいました。エレベーターを降りると、そこから”星型”の城郭が姿を現しました。そうです、これが幕末維新の最後の舞台となった”五稜郭”です。

五稜郭上空写真






五稜郭

五稜郭地上写真






地上から見た五稜郭

箱館奉行所






箱館奉行所

五稜郭・・・江戸時代末期(1857年~1866年)に現在の北海道函館市に建造された日本発の”西洋式城郭”。正式には”亀田役所土塁(柳野城ともいう)”と呼ばれ、その形状が星型をしている事から”五稜郭”と呼ばれるようになった。日米和親条約締結による函館開港に伴い、防衛力の強化と役所の移転問題を解決するために徳川家定の命により築造された(設計者は洋式軍学者の武田斐三郎)。当初はここに箱館奉行所が置かれ、幕府直轄の政庁としての役割を果たしていたが、”戊辰戦争”が勃発した事に伴い、その役目は終わり、代わって榎本武楊、大鳥圭介、土方歳三ら”旧幕府軍”の最後の拠点となり、明治2(1869)年に旧幕府軍は新政府軍に降伏し、五稜郭は明け渡される。

タワー内には、五稜郭に関する歴史、人物に関する記事が壁に掲載され、さらにそれを元にした模型も展示してありました。タワーを出ると、今度は五稜郭内に入る事にしました。通常の日本の城郭と違ってかなり平坦な造りでした。そのため、”攻め”には有利でも”守り”には不利だったのかな?という感じはしましたね。もっとも、この城郭は本来”城”ではなくあくまでも”奉行所”を守るためのものだった訳ですからね。そして、内部へ向かうと、今年からオープンした新品同然の”箱館奉行所”がありました。その中は、かなり広く、しかもみんな新品で綺麗だったため、くれぐれも荷物をぶつけないようにと気を使っておりました。

五稜郭を後にして、再び市電に乗り、函館駅へ向かいました。ちょうど昼時だったので、駅前の”函館朝市”の手前にある”どんぶり横丁”で昼食を取る事にしました。ちなみに、僕は北海道では当然食べなければいけないはずの”かに”、”うに”、”いか”、”いくら”等が苦手なため、一応そこでしか食べられないだろうと思って”北海かれい定食”を注文しました。かれいは通常”煮物”として食べますが、この店では”焼き魚”として出されていました。で、料理が運ばれてきて、早速食べると、やはり地物は違う、と思いました。結構ボリュームもあって上記の4つの”北海名物”が食べられなくても十分満足できました。

昼食後、正直天候は悪かったのですが、時間が空いてしまうので函館山へ向かう事にしました。市電に乗ろうともしたのですが、どのみち電停から歩かなければならなかったため、雨の中そのままロープウェイ乗り場まで歩く事にしました。その途中、”魚市場”、”金森レンガ倉庫”、”ビアホール街”等を通り、更に坂道を登ってようやくロープウェイ乗り場へ到着。正直、その時点でも視界は悪かったですが、せっかく来たので乗る事にしました。
頂上へ到着し、早速写真を撮りましたが以下の通りです(汗)

函館山からの風景






函館山からの風景

天気が悪かったので、あまり長く滞在せず、すぐにロープウェイで下へ降りる事にしました。そして、”重要文化財”に指定されている”ハリストス正教会”へ向かいました。僕は”キリスト教”とは無縁の人間なので、”教会”と聞いてもあまりピンと来ないのですが、せっかくなので向かったはいいけど、こちらも外部は工事中なので足場で覆われている状態。で、中に入ったのですが、特別煌びやかな装飾が施されていた訳でもなく、単なるちっぽけな教会、という印象しか受けませんでした。

ハリストス正教会








ハリストス正教会

他にも、”旧イギリス領事館”、旧函館区公会堂”、”高田屋嘉兵衛資料館”等がありましたが、そちらは省略して今度は市電を使って函館駅まで行き、次のホテルへ向かいチェックイン。すぐに風呂へ入り、それから雨でビショビショに濡れた服をドライヤーで乾かした後、夕食を取るために外出しました。

駅近辺をくまなく探したのですが、結構穴場的な”居酒屋横丁”等もあっていろいろ迷った末、大通りから細い道へ少し入った所の若干値段は高いが”地物”を置いていそうな「根ぼっけ」という店へ入る事にしました。その店の店主や料理長が感じのいい方々で、通常地方の居酒屋に入って店の人と会話をする事は殆ど無いのですが、いろいろ情報も頂いて心が和みました。”料理”の方は、まず北海道ならではの”じゃがバター”と”アスパラバター”を注文。ジャガイモも美味しかったですし、アスパラも甘みがあって美味しかったです。”酒”の方はまずはビールを注文し、次に”みぞれ酒”なるものを注文。こちらは、日本酒を凍らせてカキ氷のように削ったもの。こちらは、飲むまでに少々解けるのを待たなきゃいけないんですが、かなりの見ごたえのある酒でした。”料理”の方は次にこの店の”看板メニュー”である”根ぼっけの刺身”を注文。ほっけを刺身で食べる事は滅多にありませんが、身が薄ピンク色をしていて、クニュッとした柔らかい食感で美味しかったです。それから、例の”みぞれ酒”を時間を掛けて飲みながら店の人といろいろ会話し、後は焼酎とサワーを頼み、翌日来る約束をして、店を出て、ラーメン屋へ向かいました。

再び大通り沿いに出て、函館駅方面へ足を進めた所に「ゆうみん」というラーメン屋に入り、そこで”塩ラーメン”を注文。ちょっと、お腹が満腹気味の所に無理やり食べたのですが、すんなり食べられたので、飲んだ後にはあっさりした塩ラーメンがいいですね。

翌日、朝早く大沼まで出かけるために、すぐにホテルへ戻りしばらく休んでから床へつきました。

・・・つづく
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  1. 2010/08/15(日) 09:54:09|
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