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昨日の新日本、愛知大会

【Circuit2009 NEW JAPAN ALIVE 最終戦】
〈日時〉12月5日
〈会場〉愛知県体育館
〈観衆〉8,500人

(IWGPヘビー級選手権)
○中邑真輔(王者)(19分39秒 ボマイェ→片エビ固め)永田裕志(挑戦者)●
※中邑が3度目の防衛に成功!

(スペシャルシングルマッチ)
○棚橋弘至(16分04秒 ハイフライフロー→片エビ固め)TAJIRI●

(スペシャルシングルマッチ)
○後藤洋央紀(16分32秒 昇天・改→体固め)田中将斗●

(チェーンデスマッチ)
○真壁刀義(15分07秒 レフェリーストップ)飯塚高史●

(スペシャルシングルマッチ)
○矢野通(10分44秒 裏霞)井上亘●

・・・etc

メインの”IWGPヘビー級選手権”は、前回の棚橋戦ではしょっぱなから”張り手合戦”を展開していましたが、今回は打って変わって”グラウンド”中心に試合が展開したようです。これもこれで”新日ストロングスタイル”の伝統を受け継いでますよね。中盤以降は”打撃”や”大技”を中心とした”壮絶な試合”へと発展。後は”放送”を見ないとなんとも言えないですが、やはりお互いの”意地”を賭けた”ストロングスタイル”の試合になった事が記事からは伺えます。最後はもはや中邑の”十八番”として定着した”ボマイェ”でフォール勝ち! 試合後、中邑は”上の世代”の選手に対して「俺に挑戦したい奴はいるか!?」と挑発。次の”東京ドーム大会”に向けてのアピールだったようですが、正直永田の後”上の世代”って誰がいるんだ!? 蝶野? 長州? 正直”微妙”ですね(苦笑) かといって”他団体”に目を向けても小橋じゃもはや”セミリタイヤ”に近いし、そうなると、高山か秋山辺りか? 後は健介ぐらいですかね? でも、もはや今の”上の世代”と戦う事にあまり意味がないように思えるが・・・。

セミの棚橋VS TAJIRI戦ですが、入場早々またもや”解説”の山崎めがけて花束を投げつけ、山崎がリングに上がろうとするもセコンドの平澤が制止。こちらも”グラウンド”中心に試合は進んだようですが、どちらかといえば”テクニック”や”飛び道具”中心の”魅せるプロレス”を展開。中盤、TAJIRIは今度は場外で菅林社長めがけて”グリーンミスト”を噴射しようとしますが、棚橋に抱え込まれ空中に噴射。再び両者の”テクニック”、”スピード”を生かした”ハイレベル”なプロレスを展開。その後外道の乱入があり、またTAJIRIは”グリーンミスト”を発射する構えを見せるも棚橋は”チンクラッシャー”でそれを回避。そこでダウンしたTAJIRIに棚橋はこの日3度目の”ハイフライフロウ”を浴びせて”フォール勝ち”! 8.13に行われた”G1公式戦”のリベンジを果たしました。で、最後はお馴染み観客に向けて「愛してま~す!」と叫んでリングを後にしました。で、TAJIRIは試合後のコメントで、「向こうは山崎が手を貸してますからね。組織のプレッシャーに負けた、今日は。・・・」とか、「彼もね、今回僕と闘うことで凄く成長出来たと思う。まだ差は全然縮まってないけれども、彼は素質のある子だから、皆さんは温かく見守ってあげたほうがいいと思うよ。・・・」等となんかあの鈴木みのるみたいな”強がり”のコメントをし、そして「また面白いの見つけちゃった、この会社に。あの、こういう奴面白いよね(と敬礼ポーズ)。棚橋くんを追っかけてる最中、急浮上してきたでしょ。実は、途中からこっちのほうが面白いと思ってたんだよね。」とどうやら今度は永田を”ターゲット”にしたようですね。こちらもこちらで面白い展開が期待できそうですね(笑)

後藤VS田中は、「ワープロ」では”新たな名勝負数え歌”と言っていましたが、ちょっとそれは”無理やり”のような気もするのですが、後藤はこれまで2度負けている訳ですからね。後藤はここの所ちょっと”スランプ気味”だったので、今度こそ勝って欲しい試合だったのですが、試合開始早々激しい攻防が繰り広げられたようです。どちらも”意地”があるし、後藤は今”崖っぷち”の状況に立たされています。体を絞って”スピード感”が増した田中と、それに対して”体重”を増やして技の”重量感”が増した後藤。”好対照”ではありますが”目指す所”は一緒なんですよね。試合は終盤まで”ハイペース”の攻防を繰り広げ、最後は後藤が”昇天・改”で田中をマットに撃沈。ようやく”勝利”を手にするも、試合後後藤は、「紙一重だった。紙一重。いつ負けてもおかしくなかった。そういう試合だったと思っています。やっぱり田中将斗、つえぇよ。ただ、彼と俺の違うところ。俺は今シリーズ、巡業に出て全国各地を回って、これほどファンの、応援してくれるみんなの声援が、力になるって思ったことはないです。・・・」と語り、(1/4東京ドーム大会について)今も言ったけど、俺にはリベンジしなきゃいけない相手というのが残っているんで、誰とは言いませんけど、視野に入れてますよ。」と”東京ドーム”で”誰か”に対して”リベンジ”を宣言。果たして誰だろうか? 中邑? それとも棚橋? いや、ムタ(武藤)? 確か、昨年の「レッスルキングダム in 東京ドーム」ではムタに敗れているため、やはりムタ(武藤)かな?

真壁VS飯塚も、11.08、両国の”リマッチ”として組まれました。11.08の試合で、一応”決着”は着いているはずなんですが、真壁はそれでも納得できずに今回再び飯塚との”チェーンデスマッチ”を行う事になりました。まぁ、これは実際放送を見た方が早いと思いますが、相当激しい展開が繰り広げられた事は創造できます。最後は、真壁が飯塚をコーナーに”逆さ吊り”にし、飯塚の首にチェーンをグルグル巻きに巻きつけて締め上げ、飯塚が動けなくなった所で、”レフェリー”のタイガー服部が試合を中止し”レフェリーストップ”に。そして、飯塚はピクリとも動けなくなり、一方の真壁は客席からの”大歓声”を浴びたようです。考えてみれば、飯塚を”ヒール”の道に誘い込んだのは真壁なんですよね。それを今度は飯塚が”仇”で返す形になりました。本来、新日本正規軍の”陰の実力者”として支えてきた飯塚が”ヒール”にまわれば危険なのは事実。道場の”裏側”を知り尽くしている訳ですからね。その飯塚に”制裁”を加えたのが皮肉にも真壁である、というのが少々複雑ではありますがね。で、天山の立場はどうなってしまったのか? というか、天山は今何処で何をしているのだろう?
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