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蝶野正洋25周年特別興行

【蝶野正洋25周年特別興行 ARISTTRIST in 両国国技館】
〈日時〉10月12日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,000人

(蝶野正洋デビュー25周年記念試合)
○蝶野、武藤、小橋(23分59秒 シャイニングケンカキック→体固め)●中西、小島、秋山

(IWGPヘビー級選手権)
○中邑(19分19秒 ボマイェ→片エビ固め)大谷●
※中邑が初防衛に成功!!

(タッグマッチ)
○永田、佐藤耕平(14分46秒 バックドロップホールド)矢野、飯塚●

(6人タッグマッチ)
初代タイガー、○タイガー、飯伏(8分52秒 デストロイスープレックスホールド)長州、ライガー、AKIRA●

(3WAY ボディスラムマッチ)
○曙VS吉江VSバーナード●(6分00秒 ボディスラム)

(8人タッグマッチ)
○後藤、井上、田口、デビッド(13分35秒 昇天・改→片エビ固め)田中将斗、石井、邪道、外道●

(シングルマッチ)
○大森(6分31秒 アックスボンバー→片エビ固め)アンダーソン●

(時間差バトルロイヤル)
※出場選手:S.S.マシン、金本浩二、タイチ、本間朋晃、平澤光秀、岡田かずちか、吉橋伸雄、小林邦昭、グレート小鹿、タイガー戸口、グラン浜田、ドン荒川、藤原喜明

○岡田(19分58秒 ミサイルキック→エビ固め)マシン●

うむむ・・・、一見”豪華”の様なれど、何か物足りなく感じるのは、やはり三沢、そして橋本の姿がない事以外に他ならない気がします(悲) それに、”蝶野、武藤、小橋VS中西、小島、秋山”は”世代抗争”にしては正直遅すぎるカードである事も今ひとつしっくりとこない理由でしょう。”三銃士&四天王混合軍”の方はみな”ガタ”が来ている人達ばかりだし、”第三世代軍”の方も”ピーク”を過ぎようとしている頃でしょう。”メンバー”だけ見れば非常に興味深いですが、もう10年早く見たかった、と言うのが正直な感想です。

”IWGPヘビー級選手権”の方は、”橋本の後継者”という事で大谷が”挑戦者”に選ばれましたが、やはり大谷では”器”が小さいようにも思えました。むしろ、耕平を当てるべきだったようにも思います。(もっとも、今回は”蝶野プロデュース”だから仕方ないが)

後は、大体”昔の名前で出ています”的な人達ばかりですね。まぁ、”お祭り”ですからそれでいいのかもしれませんけど、逆に言えば、”若い世代”でこういった人たちを凌ぐ”ネームバリュー”を持つレスラーが出にくくなっている、というのも今日プロレスが”低迷”している要因の一つなのでしょう(悲)

こういった”記念試合”をやればやるほど何だか寂しい気分になってしまいますが、それでもめげずに今後もプロレスラー達に戦い続けてもらいたいですね!
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  1. 2009/10/12(月) 21:22:44|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<11.08、中邑VS棚橋戦に何が見えた!? | ホーム | シルバーウィークに関する賛否両論>>

コメント

「昔の名前で出ています」的な人が多いというのは僕も同意します。
6人タッグはせめて5年前に見たかったですね。
もう蝶野・小橋は一線を退いて然るべきですね。
上の人がいると下の人も育たない。
だから上の人は潔く後進に譲るべきですね。
  1. 2009/10/17(土) 21:11:22 |
  2. URL |
  3. エディ #-
  4. [ 編集]

祭りなのはわかるけど・・・

蝶野達の試合は、せいぜい”セミ”の前辺りで良かったと思います。後は、やはり”旬”の選手にスポットを当てるようなマッチメイクをするべきだと思います。

”ネームバリュー”はあっても、”ピーク”をとっくに過ぎた選手が惰性で戦ってもあまり”感動”は生まれませんから。NOAHや全日から人を呼ぶなら潮崎や諏訪間辺りも呼んだ方が良かったと思います。
  1. 2009/10/18(日) 01:45:01 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

しかし。

 お久しぶりです。
 「昔の名前」が大切なのかもしれませんよ。

 ぶっちゃけ潮崎や諏訪魔ではまだ人を呼べませんよね。私は、これはテレビの関係だと認識してます。
 棚橋や真輔が少なからずエースに、そして真壁や洋央紀がその対抗馬としてファンに認知されたのはそういう番組作りをワールドプロレスリングがこの3~4年間継続的に仕掛けて来たという部分が影響していると思うんです。
 
 翻ってNOAHでは森嶋は最終的にプッシュされていたものの、潮崎は今年に入って突発的にバトンを渡された感じなので心情的には応援したいもののイマイチ、ファンからの共感という意味では入れ込みにくいという事実があります。
 
 諏訪魔は凄いのは分かるんだけど、実際に試合会場に行かないと動いている諏訪魔に会えない。一回見れば分かるんでしょうけれども、見ていないモノに金を出すとなると人は躊躇してしまいます。

 四天王、三銃士世代はトップとしてリングに上がることができる時間は残り僅かでしょう。このままトップに居座り続けても三沢に降りかかったアクシデントみたいなことが起こる確率は上がる一方ですし、業界の新陳代謝が行われないのは百害あって一利なしです。

 そんな中で、新世代の壁になりつつもゆっくりと一線を引いて行くというのがプロレス界にとって理想的なのでしょうけれども・・・。

 それにしても、小橋と中西の遭遇は面白かったですよ。武藤のスペースローリングエルボーも「円熟」してきましたよね・・・あれが、タイトルマッチになるとギアが上がるから侮れないんだよなぁ・・・
  1. 2009/11/18(水) 05:07:57 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

確かに・・・

これまで”プロレス”というものを多くの人々に伝え、そして支えてきたのは言うまでもなく”テレビ”なんですよね。そういった”テレビ”によって長州、初代タイガー、三銃士、四天王達は多くの人々に伝えられ、”ヒーロー”に君臨し、そして”レジェンド-伝説-”になった訳ですからね。

そこへ行くと、確かに諏訪魔や潮崎では世間的な”認知度”は低いですからね。まぁ”腐っても鯛(ちょっと言いすぎか(汗))”じゃないですけど、逆に戦える内にこうした”夢の対決”をやるのも、”プロレス”というものを”後世”に残す意味では確かに必要なのかもしれませんね。

で、中西と小橋の遭遇ですが、いっその事”シングル対決”が見たかった、と言うのが正直な所ですね(笑)
  1. 2009/11/18(水) 23:29:18 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #WwQbjzBQ
  4. [ 編集]

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