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民主党政権で日本は変わるか!?

先週行われた”衆議院議員選挙”において、混迷する麻生内閣率いる”自由民主党”がとうとう”惨敗”し、そして長年”政権交代”を夢見ていた”民主党”が圧勝し、念願の”民主党政権”を獲得しました。果たして、これで日本は生まれ変わるのだろうか・・・・?

正直、今回の民主の”圧勝”は、民主党自体が国民に”信頼”かつ”期待”されているというよりは、頼りない自民党に多くの国民が”三行半”を突きつけたとしか思えません。ですから、小沢一郎氏ならともかく、鳩山由起夫氏が代表の民主党に本当に期待出来るかどうかは正直”疑問”です。というか、逆に言えば鳩山氏が代表だからこそ、あえて民主党に政権を譲った、とも言える気がします。

そもそも、これまで何が起ころうとも自民党が”政権”をとり続けられたのは何故なのだろうか? これにはやはり”裏”があるからに他ならないと思います。多くの”大企業(特に建設会社)”が自民党と結託していた事は考えられますし、更には”暴力団”も少なからず絡んでいたでしょう。しかし、それら全てを裏で糸を引いていたのは、やはり日本の事実上の”支配者”であるアメリカに他ならないと思います。だからこそ、彼らは”小沢民主党”が政権を取ったらまずい事になるため、小沢氏の”不正疑惑”をでっち上げて、小沢氏を”民主党党首”の座から引き摺り下ろすように画策したと思われます。でも、それでも自民党がこのまま生き残れるとは思えない。であれば、”鳩山民主党”なら何とか一時的に政権を譲っても特に日本が大幅に変わる事は無い、と踏んだのではないでしょうか。アメリカの方も、今は同じ”ハト派”の”オバマ政権”だし。

しかし、このような”表面的平和主義”など長続きする訳がありません。アメリカ(アメリカ国民ではなく、アメリカを事実上牛耳っているアシュケナジー・ユダヤ系財閥率いる”軍産複合裏政府”)が望んでいるのは”平和”ではなく”戦争”だからです。そして、それによる事実上の”世界征服”。無論その中にはここ日本も含まれます。そうなれば、当然連中は何かしらの”仕掛け”をしてくるのは間違いないと思います。といっても、このまま鳩山氏とオバマ氏が仲良くしていれば、”貿易摩擦”なども起こりにくくなるでしょうから、まずは両国家内で”内部分裂”を起こすように仕向けるのではないでしょうか。現在民主党は、鳩山代表と小沢代表代行の”2派”に分かれているといっても過言ではありません。いずれこの両者が”対立”し、”分裂”するように仕向けるのは間違いないでしょう。同時にアメリカの”オバマ政権”の方も、”大統領選”の際にライバルだったヒラリー・クリントン現国務長官との”対立”が起こる可能性はあります。それ以前に、未だにアメリカには”タカ派勢力”や”反黒人勢力”も多く存在するはずです。となれば、かねてから噂されていたように”オバマ暗殺”も考えられるのではないでしょうか。

また、昨今アメリカ市場の”株価”が大暴落し、”世界恐慌”が起こる、という噂が”裏ネット”で流れたようですが、どうも”デマ”のようですけど、しかしアメリカにはそういった”シナリオ”がすでにあり、ゆくゆく”株価大暴落”をでっち上げて”世界恐慌”を自ら作り出し、それを理由に本格的に”世界征服”に乗り出す可能性はあります。そうなった時には、結局”民主党”は見捨てられ、ここぞとばかりに再びでしゃばりだすであろう”アメリカの犬”小泉純一郎に騙されてあっという間に自民党に政権を奪われ、更にアメリカも”共和党”が政権を取って再び”軍事主導”の方針に切り替え、世界中がその巻き添えを食らう可能性は大いにあるでしょう。

ちょっと話が大きく”飛躍”してしまいましたが、そこまでいかなくても今身近に起こっているのが八ッ場ダム建設問題。確かにこのダム工事には当初から大きな問題があったようで、実はこの場所には”川原湯温泉”という古くからの温泉街がありました。しかし、建設省による「利根川改訂改修計画」の名の元に1952年に”八ッ場ダム建設計画”を発表したそうですが、おそらく、これには政府と建設会社との”癒着”があった事は間違いないでしょう。そういった意味で地元住人の反対によって”建設工事”は大幅に延期し、その約40年後の1994年にようやく最初の工事が行われ、来年の2010年に完成予定となっていましたが、民主党の”マニフェスト”の中に”八ッ場ダム建設中止”が掲げられていたため、それが大きな問題になっています。いくら、当初住民の反対があったとはいえ、もう完成まで1年あるかないかの所まで来ているし、住民及び温泉旅館などの施設の多くは”移転”の準備をしているのに、ここで”中止”を決行してしまえば、やはりせっかくの”民主政権”にも傷が付くのは必定。かといって、”中止”を取りやめにすれば”公約違反”と自民党議員が罵るのも間違いないでしょう。いずれにしても、この問題が自民党やその”背後”にいるアメリカに対する大きな”弱み”になる事は間違いないでしょう。

まぁ、こうして考えると、正直”民主党政権”に対する”期待”と”希望”が少々希薄に感じるのは否めませんが、今”科学”や”医療”の分野でも”バイオテクノロジー”などの発達によって石油に代わる”資源”や切断された指等を再生させる物質まで開発されているようなので、こういった”ハイテクノロジー”等を生かす事によって”平和的社会”を築いていって欲しいです。(ただ、そのために”強大な軍事力”やはり必要になってくる、という”大いなる矛盾”が存在するのも事実ですが(悲))
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民主党の独裁と横暴

群馬県知事 「地元住民や関係市町村、一都五県の意見を聞くことなく建設中止したことは言語道断で極めて遺憾。」
埼玉県知事 「民主党の公約そのものがルールを無視したもの。」
東京都知事 「基本的に建設反対に反対。7割もできているプロジェクトをやめる意味は、理解できない。」
立地予定の群馬県を除く周辺の1都4県の知事は、中止の際には支出済みの負担金約1500億円の返還を求めることで一致した。
治水の必要性は、河川の流域に住んでおらず、浸水被害を経験したことのない鳩山由紀夫には実感はないはず。
後始末をどうするのか、例えば、既にできている高さ約100mの巨大な複数の橋脚は、撤去するのか放置するのか民主党は具体策を示さなければならない。
  1. 2009/09/20(日) 13:24:12 |
  2. URL |
  3. 在日民主党 #-
  4. [ 編集]

要するに・・・

”八ツ場ダム問題”の件は、単なる”自民党”と”民主党”の”利権争い”でしかないように思います。それで、本当に”犠牲”になるのは地元住民なんですよね。

民主党の”マニフェスト”は、よくよく考えてみると本当に日本を良くする為の物ではなくて、単に”反自民”の政策でしかないと思います。特に鳩山氏や菅氏の頭の中にはそれしかないように思います。だからこそ、自民党(その背後にいる米国陰の政府?)はあえて今回は民主党に政権を明け渡したのでしょう。そのためにはどうしても”小沢外し”は欠かせなかったのでしょうね。

おそらく、今後民主党は”鳩山派”と”小沢派”で対立する事は間違いないでしょう。そういった”シナリオ”を既に”自民・米国共和党(その背後にいるユダヤ財閥)連合”は作っていると思われます。
  1. 2009/09/20(日) 19:03:48 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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