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高知への旅(その3) -四万十川編-

15日の朝、朝食を終えてAM9:00頃に高知市のホテルをチェックアウトし、高知駅から”土佐くろしお鉄道”に乗って”中村”へ向かいました。この電車は比較的”海沿い”を走る単線列車で、中々いい雰囲気を醸し出していました。向かう先は”四万十川”なのにその少し手前まで海が広がる所を走っていたのが凄く感動的でした。

AM11:00ぐらいに”中村駅”に到着。”天気”はあいにく”曇り”で少し雨が降りそうな雰囲気でした。駅前に”うなぎ料理店”がありましたので、荷物を”コインロッカー”に預けるとすぐさまその店に入って”昼食”をとる事にしました。思ったより早く食べ物が来たので、すぐに食事を済ませ、近くにある”レンタサイクル”で自転車を借りに行きました。

手続きを終えると、自転車に乗り四万十川の”見所”の一つである”佐田の沈下橋”に向かって自転車を走らせました。駅から約7分程行った所にようやく”四万十川”が顔を覗かせ、そこに掛かっている”四万十川橋(通称・赤鉄橋)”を渡り、その脇に通っている堤防道の上を自転車で走りました。

四万十川橋(赤鉄橋)






四万十川橋(赤鉄橋)

僕は、休みの日はたまに多摩川沿いの堤防道(サイクリングロード)を走るのですが、やはり全然雰囲気が違いますね。やはり”自然”の度合いがあまりにも違います! それに、そこから聞こえる鳥や虫の鳴き声も東京と比較するともっと複数の声が聞こえ、もっと”奥深さ”を感じました。川面の色もまさに”エメラルドグリーン”でとても綺麗でした。

しばらく自転車を走らせると、今度は”山道”へ突入。それこそ本当に”自然”の中を走っていました。中々いい感じでしたね。そして、駅から約50分ぐらいの所に最初の目的地”佐田の沈下橋”に到着。正直通り過ぎる所でした(汗) 結構思ったより早く着いた気がしたので。

佐田の沈下橋






佐田の沈下橋

自転車を降り、橋を渡って反対の岸へ行きました。橋の途中から見る川のせせらぎには心を現れる感じでしたね。

再び自転車に乗り、今度は”三里の沈下橋”へ向かいました。ここから先の道の方が”起伏”があってちょっとキツかったですが、約15分程で到着。こちらの方は、”佐田”の方とは少し趣が違い、川の水深が深く、舟が行き来していたぐらいでしたからね。それに、橋の上からジャンプして川に飛び込む人もいました。正直気持ちよさそうでした。(僕もやりたかったがそうも行きませんので(汗))

三里の沈下橋






三里の沈下橋

正直、もう少しのんびりしたかったですが、何せ”自転車”で来てるんでそうも行かないし、他に寄りたい所もありましたので、再び”赤鉄橋”の方まで戻る事にしました。

”赤鉄橋”付近にから駅とは反対方向に進んで5分ぐらい行った所にある「トンボ自然公園」へいきました。ここは、もともと田んぼだった所が放置される事になり、そこを改良した公園です。その名の通り、あちこちに”トンボ”が飛んでいて、しかも見た事の無いトンボも結構飛んでいました。

トンボ自然公園







トンボ自然公園

ただ、問題なのは本当に”トンボ”しかいないのがちょっと残念な気もしました(汗)(もっとも、魚やカエル等がいたら下手すりゃ食べられちゃいますからね。) そして、そこに隣接している「四万十学遊館」へ入る事にしました。館内は”さかな館”と”トンボ館”に分かれていて、まずは”さかな館”から観ることにしました。まずは”四万十川の魚”のコーナーから見たのですが、河口付近には”海の魚”が結構いる、という事に正直驚きました。本来はそこは”海水”と”淡水”が交わる”汽水”になっていなければならないのに、川底の砂が削られたせいでほとんどが”海水化”してしまっているようです。この川には”絶滅危惧種”も多く生息しているようです。本当に”日本最後の清流”なのかもしれません。それから、”ピラルクー”、”エンゼルフィッシュ”、”ハイギョ”等世界の魚も展示されていました。

次に”トンボ館”へ行きました。こちらは、日本中にいる数多くのトンボの”標本”と、世界のトンボの”標本”が展示されていました。更に2階へ進むとトンボ以外の世界中の昆虫の標本が展示されていました。ただ、時間的に徐々に余裕がなくなってきたので、あまりゆっくり観れなかったのが残念でした。

「トンボ自然公園」を後にすると、駅に向かい、まず”レンタサイクル屋”で自転車を返してから、駅のコインロッカーに預けてあった荷物をとりに行き、予約していたホテルへ向かい、そしてチェックインした後すぐに風呂に入り、そして、ホテルの隣にあった”物産館”と”レストラン”へ向かいました。”物産館”をちょっと物色した後、”レストラン”へ行き、そこで”鮎の塩焼き”、”ねぎ塩ひれかつ”、”枝豆”などを食べました。さらに、レストランを出た後、隣接している”物産館”へ寄って、”その1”の章で書いた高知限定の乳酸菌飲料「リープル」を買い、物産館の表にある屋台で”あおさ天ぷら”を買って、それらを飲食した後ホテルへ戻りました。

翌朝、朝食を食べた後すぐにホテルを後にし、そして”特急南風号”へ乗って岡山へ向かい、そして”新幹線”に乗り換えてそのまま帰路に向かいました。
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  1. 2009/08/17(月) 22:04:42|
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