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高知への旅(その2) -桂浜・坂本龍馬編-

13日の夜、何となく小腹が減っていたのと、テレビ番組の影響でつい”夜食”を買ってきてしまい、それを食べて夜寝ると、夜中にちょっとお腹が痛くなり目が覚めました。それからトイレに駆け込むも何も起こらず、再び寝床に入り、それを2度ぐらい続けて、朝を迎え、再びトイレへ行った時に”激しい下痢”に見舞われてしまいました(泣) まぁ、自業自得だからしょうがないのですが、だんだん”年齢”と共に”飲食”のコントロールが出来なくなってしまったのは事実です(悲)

それでも、この日は”桂浜”まで向かわなければならなかったため、何とか朝食だけは食べて、体調が優れない状況ながらもバスに乗って桂浜まで向かいました。途中で意識朦朧となりながらも、気が付くと”漁師町”といった感じの民家が立ち並ぶ細い道路をバスが走っていました。そして、しばらく進むと一変目の前に”海”が広がりました。”土佐湾”です。天気も”快晴”で、海がとても美しく見えました。というより、関東近辺の海と違って土佐の海は本当に綺麗でした。しかし、やはり”夏休み”という事で次第に道が混み始め、今度は目的地に辿りつくのに結構時間が掛かってしまいましたがようやく”桂浜”に到着。その時、AM11:00はまわっていたのですが、正直”食事”をとる気力など無く、まずは浜の方へ行きました。

坂本龍馬像






坂本龍馬像

桂浜小






桂浜と龍王岬(右奥)

まずは、”教科書”等や”図鑑”等でお目にかかる坂本龍馬像。龍馬はここから”何処”に目を向けていたのだろうか?・・・ それから、”龍頭岬”のまで歩き、そして浜辺を歩いて”龍王岬”へ行きました、この岬の上から見る海は更に美しかったですね。

岬から、今度は山道を歩いて、車道まで出た後「坂本龍馬記念館」へ向かいました。館内入ると、まず地下2階の展示室を案内されました。そこには龍馬の”生い立ち”とか、龍馬に関わる人物について書かれた記述が貼られ、また龍馬と関係のある物品や資料が展示されていました。ただ、ここの館は人が結構多かった事と、こうした”展示物”がやや乱雑に貼られていた上、更に”体調不良”もあって少々わかりにくかったように思えました。次に案内されたのが2階の展示室で、そこには”戊辰戦争”に関するコーナーや、龍馬と中岡慎太郎が殺された近江屋の部屋の再現模型、等がありました。
まぁ、ある程度は元々本やテレビドラマ等で知っていた事が多かったのですが、ここで気づいたのが、龍馬が”海外”に目を向けるきっかけになった人物が勝海舟だと思い込んでいたのがそうではなくて河田小龍という画家だった事、それと”薩長同盟”の発案者が実は龍馬では無く三条実美を中心とした”攘夷派公卿”達で、そこから中岡慎太郎を経由して龍馬に託された、という事です。やはり”歴史”というものは年々改められているんだな、と思い知らされました。

”龍馬記念館”を出た後、本来ならば”昼食”をとる所なのですが、まだとても食欲がある状態ではなく、とりあえず”アイスクリーム”だけ食べて、すぐさまバスに乗って高知市街へと向かいました。バスに揺られて約30分後にはりまや橋バス停に到着。そこから”土佐電鉄”に乗る前に、とりあえず目の前のコンビニで休憩をとる事にしました。そこでトイレに行ったり、おにぎり等を買って少し腹ごしらえをしてから、”土佐電鉄”に乗って”紙町1丁目”という駅で降り、そこから「龍馬が生まれた町博物館」へ行きました。

こちらの方では、一応予約をすると”ガイド”の人が案内してくれるようなのですが、ちょうどガイドの人が他のお客さんをガイドする所だったので、ついでにガイドしてもらう事になりました。やはり、”ガイド”の人がちゃんと説明してくれる分、こちらの方が全然わかりやすかったですね。単なる龍馬の”生い立ち”とかその当時の”事件”だけの説明じゃなくて、どのような所で生まれてどのような形で育ったのか、という事や、龍馬が生まれ育った町についての説明や、またそこに暮らす人々の説明などもあって非常にためになりましたね。更に、ここでは龍馬が”海外”に目を向けるきっかけを作った人物としては、上記の河田小龍の前に龍馬の”第2の母”である伊與(いよ)の実家の川島家にいる彼女の父親から影響を受けいる、と説明していました。こちらでは、”歴史的事象”よりも竜馬の育った”環境・背景”等を中心に取り上げていました。

「竜馬が生まれた町記念館」を出た後、”坂本龍馬生誕地”へ行き(ただ石碑が建っていただけだが(汗))、その後本当は「土佐山内家宝物資料館」へ行く予定でしたが、場所が良くわからなかったのと、まだ体調が万全じゃない上うだるような”猛暑”だったため、途中であきらめてひとまず”ホテル”へ戻り風呂にでも入って体調を整える事にしました。

ホテルに戻り、風呂に入って、ある程度”体調”が回復すると再び外へ出て”夕食”をとるために”はりまや橋”の方へ向かいました。今度は居酒屋風の店に入り、そこで”納豆天ぷら”、”うつぼの竜田揚げ”、”チヌ(クロダイの一種)の刺身”を食べました。”うつぼ”というのは”初体験”ですが、正直まずくは無いけど別段美味いというものでもありませんでした。でも、”チヌの刺身”は絶品でしたね。もう少し”体調がよければもっといろいろ食べたかったのですが、とりあえず今回はここまでにしておきました。・・・(”その3”へ続く)
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  1. 2009/08/17(月) 16:14:09|
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