コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

大物女優の”死”と大物アイドルの”転落”・・・そして、小物?ロッカーの”自滅”(哀)

今週、芸能界に3つの”衝撃”が走りました。まず、”俳優”にして”ロック歌手”の押尾学が合成麻薬”MDMA”使用により逮捕。同日、”女優”、”元アイドル”の酒井法子の夫・”自称プロサーファー”の高相祐一氏が”覚せい剤所持容疑”で逮捕。更には酒井法子が失踪、そして彼女自身も”覚せい剤所持容疑”で逮捕。更に、この騒動の最中ここ10年ほど”病気療養”のため芸能活動を休止していた”大物女優”大原麗子が”ギラン・バレー症候群”による”心不全”で死去。清志郎、三沢、マイケルに続き”4人目の大物”がこの世を去りました(悲)

まず、今月3日、”俳優””ロック歌手”の押尾学容疑者が合成麻薬”MDMA”使用により逮捕されました。前日の2日、都内六本木のマンションの一室で女性の”変死体”が見つかり、同マンションでうずくまっていた所を事情聴取され、”尿検査”の結果”陽性反応”が出たため逮捕に至ったとの事。押尾は99年に”俳優”でデビューし、03年にはロックバンド「LIV」としてCDデビュー。それによって”有頂天”になった彼は、一度”俳優業”を休止し、”インディーズ”からバンド活動を行い、そこからすぐに”成功”出来ると勘違いしたようだが”不発”に終わり、その後”俳優業”に復帰するも大した仕事が入らず、気が付いたら”この有様”という訳ですね(呆) どうも、”学”と名の付く人は人生が”空回り”する宿命にあるのだろうか・・・?

次に、押尾と同じく今月2日に酒井法子の夫で”自称プロサーファー”高相祐一容疑者が、都内で職務質問され、翌日3日に”覚せい剤所持容疑”で逮捕されました。しかし、”事件”はここで終わらなかった。翌日、今度は酒井法子本人が突如息子を連れて行方不明。当初は夫の逮捕劇にショックを受けた妻の”悲劇”、と考えられていましたが、それにしても4日の夜、山梨県身延山付近で携帯電話の通信が途絶えて以降全く足取りがつかめず、6日に長男が都内の酒井の友人宅から無事保護されたものの、その内に夫の高相容疑者が「妻もやっていた。」と自供。それによって翌7日今度は酒井法子に”逮捕状”が出され、そして、8日に自ら都内の警視庁施設に弁護士を引き連れ出頭しました。”清純派アイドル/女優”が一転! ”大物アイドル女優”の”覚せい剤逮捕”に日本中が騒然となり、更に海を越えて中国までもその衝撃が伝わりました。
しかし、実は彼女にはかねてから”ヤンキー説”も囁かれており、それも「女性自身」、「女性セブン」といった”週刊誌”の”ガセネタ?”によるものではなく、タレントの松居直美が20年近く前にかつてTBS系で放送されていた山田邦子、高嶋政伸司会の「バナナ大使」という番組の”イニシャルトーク”のコーナーで、一応”アイドルS”としながらも「あのかわいい”ブリッ子アイドル”が、実はある番組で地元の友達を連れてきてたんですが全員”ヤンキー”だった。・・・テレビではかわいい口調でしゃべってるけど、その友達としゃべってる時は”ヤンキー口調”だった。・・・」といった形で暴露していたため、おそらく限りなく”クロ”に近い噂だったと思います。それが今回の件につながるとなると、やはり彼女の”本性”は”ヤンキー”だった、と考えざるを得ないでしょう。以前書いた記事で「プロレス八百長論と上杉謙信女説の共通性」の中で書いた事が”芸能界”にも十分当てはまると思いますので、これに関してはまた”別記事”を立てたいと思います。
いずれにしても、言える事は”アイドル”の最も重要な要素は”歌の上手さ”や”演技力”より、”ルックス”と”詐欺師の資質”だ、という事が今回の件ではっきりしましたね(愕然)

ただ、ある説では、どうやら今回の酒井法子の一件は実は”スケープゴート”であって、実は押尾学の事件の方が重要で、その背後に”暴力団(稲川会)”、”自民党”、そして”アメリカ”が関連しているとの事です。

そして最後に、こうした”二大薬物事件”とは打って変わって、”大物女優の死”について書かなければなりませんが、”昭和”を代表する女優がまた一人この世を去りました。しかも、ここ数ヶ月の内に忌野清志郎、三沢光晴、マイケル・ジャクソン、と続いて”4人目”の大物がこの世を去りました。1999年にかねてから発病していた”ギラン・バレー症候群”の悪化によって芸能活動を休止していた大原麗子が今月6日、自宅のベッドで仰向けになって死んでいるのが弟によって発見されました。”死因”は”不整脈による内出血”との事。おそらく、”ギラン・バレー症候群”と関係はしているのでしょう。享年62歳。今の時代で考えれば、死ぬにはまだまだ早すぎる年齢です(悲) それにしても、29歳でその病気に冒されながら、それがバレなかった事は本当に”女優”としてすばらしいですね! もっとも、酒井法子の方も”シンナー?”や”覚せい剤”を乱用しててもそれがバレなかったのは確かに凄いですけどね(笑)
大原麗子・・・・1964年、テレビドラマ「幸福試験」(NHK)でデビュー。翌年、東映に入社し映画佐久間良子主演の「孤独の賭け」で本格的に映画デビューを果たす。以降、高倉健主演の「網走番外地」シリーズや梅宮辰夫主演の「夜の青春」シリーズ等の映画に出演。渥美清主演の「男はつらいよ」シリーズで”マドンナ役”を2度務める。”テレビドラマ”ではNHK大河ドラマ「春日の局」をはじめいくつもの”主役”を務め、”好感度No.1女優”の地位を得る。”CM”では1977年から1987年まで放映された「すこし愛して、なが~く愛して」のキャッチコピーで知られるサントリーレッドのCMが一世風靡する。私生活では、73年9月に俳優の渡瀬恒彦と結婚するも、5年後の78年2月に離婚。その2年後の80年6月、歌手の森進一と結婚するが、84年に離婚。その際のインタビューでの名台詞が「家庭に”男”が2人いた。」でした。以降彼女は”独身”を通していました。
大原麗子は、日本の”美人女優”を代表する一人として、年齢を重ねてもその”美貌”と”可愛らしさ”を保っていました。本当に惜しい女優を亡くしたと思います。心からご冥福をお祈り申し上げます(合掌)
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2009/08/09(日) 19:39:58|
  2. 芸能|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<芸能界の噂話とその実態 | ホーム | 7.13、「K-1 WORLD MAX 2009」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/573-4c575d42

スーパーpsy野神

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。