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”プロレス八百長論”と”上杉謙信女性説”の共通点②

どうも、一つの”章”では収まりきれなくなりそうなので、2つに分ける事にしました。

さて、では、”プロレス八百長論”と”上杉謙信女性説”の”真実”とは何なのだろうか? おそらく、そこには何かしらの”陰謀”的なものがあるような気がしてならないのです。いずれにしても、このような”噂”を流さなければならない”事情”があるのではないでしょうか。

まず、”プロレス八百長論”の背景には、やはり”格闘技ブーム”が関係していると考えるべきでしょうが、その大元は”K-1”や”PRIDE”ではなく、アメリカの格闘技団体「UFC」なんです! おそらく、彼らは”リングス”、”パンクラス”、そして”PRIDE”を通じて日本に”総合格闘技”を浸透させようとしたのではないでしょうか。その一方で、”米国三大プロレス団体”の一角だったWWFが”WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)と改名し、”WCW(NAWから分裂し、WWFと勢力を2分していた団体)”をも吸収して、もはや従来の”プロレス”ではなく”エンターテンメント団体”として大きく膨れ上がり、やがて”日本侵略”も視野に入れていたのでしょう(というか、実際に何度か日本で興行を行っています。)。ちなみに、日本においては”プロレス”と”格闘技”は”対立関係”に近いものがありましたが、アメリカにおいては”WWE”と”UFC”は特に”対立関係”はなかったと思われます。更に、共に”日本侵略”の構想があったとすれば、両者は”提携”していてもおかしくはないんです。

しかし、アメリカにおける”格闘技ビジネス”と日本における”格闘技ビジネス”とは事情が少し違います。多くの日本人は、それらを単なる”娯楽”としては捉えず、そこに”感情”というものを用いて、やがてそれが一つの”精神”、”思想”につながっていくのです。これこそが、日本における”格闘技”の捉え方なのであり、これは”プロレス”も”K-1/総合格闘技”も”大相撲”も関係なく存在するのです。でも、この事をアメリカが危惧していたとしたら・・・。

アメリカが、”格闘技”及び”プロレス”のビジネスを本気で日本に持ち込もうとした場合、日本人の”格闘技(プロレスを含む)”に対する”楽しさ”以外の必要以上に深い”思い入れ”が正直邪魔である事は確かだと思います。だからこそ、まずは、”プロレス”と”格闘技”を対立させ、その一方でプロレスに関する”暴露本”を出版させるように水面下で動き、そして、”プロレスの象徴”であったはずのアントニオ猪木を”格闘技側”に付けてプロレスを攻撃させ、そして、その後、もはやUFCをも凌ぐ存在にまで膨れ上がってしまったPRIDEと”暴力団”の関係を露呈させ、フジテレビに”放送契約”を断ち切るように仕向け、更にはUFCがPRIDEを”買収”する形で”崩壊”へと導いた、という風には考えられないでしょうか。

しかし、それによって、むしろ多くの日本人は”格闘技及びプロレス”への関心が薄まり、もはや”UFC”及び”WWE”の”日本侵略”自体が”水の泡”と化した訳ですが、実はそれこそがアメリカの”真の狙い”だったのではないでしょうか。アメリカは、日本を”軍事侵略”し、日本人を”骨抜き”にしたつもりでもまだ”格闘技”には興味を示す日本人を危険視し、日本人のそういった”感情”自体を消し去って本当の意味で”骨抜き”にする事こそが、彼らの狙いだったようにも考えられるのではないでしょうか。


次に、”上杉謙信女性説”ですが、この説の背景に小説並びに映画「ダ・ビンチ・コード」が存在する事に注目すべきではないかと思います。この物語の”テーマ”になっているのは”イエス・キリストの血筋”です。トム・ハンクス扮する考古学者の主人公に捜査協力を求めた女性刑事が、実は”イエス”の血を引く女性で、その舞台となっているのは”ローマ・カトリックの聖地”であるバチカンです。でも、これはあくまでも”フィクション”であり、しかも”アメリカ映画”である事に注意しなければならないと思います。これが一種の”情報操作”であり、イエスの”本当の血筋”が別の所にあるとしたら・・・。

で、明治維新の頃から指摘されているのが”日ユ同祖論”です。当時、”貿易商”として来日したスコットランド人のノーマン・マクラウドは、日本と古代ユダヤとの相似性に気付き、調査を進めた結果提唱された説です。日本の神社とユダヤ神殿の共通性、日本人とユダヤ人の風習の類似性等がそこで指摘されました。更に、その後は、天皇家とユダヤ人の類似性や、天皇を陰で支えてきた渡来氏族・秦氏とユダヤ人との類似性も指摘されるようになりました。となれば、日本に”イエス・キリスト”となんらかの関係がある人が渡来してきたとしても別におかしくはないはずなんです。特に、”日本史上の人物”の中で、きわめてイエスに近い性質を備えているのが聖徳太子です。だからこそ、近年ではその”実在性”が疑問視され、当時中国から日本に伝えられたキリスト教の”亜流”である”景教”の影響を受けてキリストにそっくりな聖徳太子が生み出されたのではないか?、という説が有力視されていますが、もし、それでも彼が実在していたとしたら、もしかすると、聖徳太子の中に”イエスの血”が流れている可能性が出てくるんです。

聖徳太子が日本史上”聖人”と呼ばれる人物であれば、上杉謙信も”聖将/義将”と呼ばれた人物です。そして、謙信は”毘沙門天の生まれ変わり”と信じていました。その毘沙門天の化身に”多聞天”という神がいますが、その神はまさに聖徳太子の”特技”とされた”複数の人の言葉を聞き分けられる”という技の出来る神なのです。となると、聖徳太子とイエス・キリストの共通性から考えれば、イエスもまた複数の人の言葉を聞き分けられる事が出来る人物だったのではないでしょうか。となれば、”毘沙門天=イエス・キリスト”となってしまうんです。「そんな馬鹿な話しあるか! だって、キリストは”人間”なんだろ?」と多くの日本人は信じて疑わないでしょうが、イエス・キリストは”神の子”とある事から、”神”としての側面もある、という事ではないでしょうか。それは”人間・イエス・キリスト”に”神・ヤハウェ”の資質を重ねたものなのか、もしくはある説ではヤハウェの”受肉”した姿がイエスだ、とされていますが、そういった形でイエスを”神”に置き換えた場合、毘沙門天と”同一神”となるのではないでしょうか。となれば、謙信が”イエスの末裔”という可能性は十分出てくると思います。

しかし、それらはいずれも”仮説”であり、実証された訳ではありません。でも、もし、その事が実証された場合、最も困るのが”ローマ・カトリックのメッカ”であるバチカン、ではなく、事実上”フリーメーソン”によって世界中のキリスト教の頂点に立っているといっても過言ではないアメリカではないでしょうか。(一応、”フリーメーソン”の中心部はイギリス、とされていますが今のイギリスとアメリカの”立場関係”を考えれば、実際はアメリカこそ中心部である、と考えるべきではないでしょうか。)。だからこそ、彼らは”第二次世界大戦”の際に、広島と長崎に当時見た事もない”原子爆弾”を投下し、日本を”敗戦”に追い込み、そして”連合国軍総司令部(GHQ)”の下で占領したのではないでしょうか。だから、それによってその”真相”を知ったアメリカが、他国に漏れるのを恐れて、当時”北朝鮮拉致問題”で頻繁に北朝鮮の関係者が訪れていた新潟から謙信とイエスの関係を示す物証が発見される事を恐れて、”人工地震”を謙信の支配下にあった”新潟中越地区”に2度も起こした、という風にも考えられるのではないでしょうか(”人工地震”とは、かつてエジソンの”ライバル”で”交流電気”を発明したニコラ・テスラがその”原型”とされる装置を当時発明していたようですが、おそらく現在アメリカが使用しているであろう”人工地震発生器”は、おそらく未公開の”最新兵器”と噂される”プラズマ兵器”の可能性が高いとの事)。

という訳で、僕の”仮説”もあくまでも何の”根拠”もない”憶測”プラス”噂話”に過ぎないものですが、「毒をもって毒を制す!」という言葉がある通り、「噂をもって噂を制す!」というのも”アリ”ではないでしょうか(笑)
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