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今後のプロレスの展開は・・・

4月から5月にかけては”ゴールデンウィーク前”で忙しくて中々ブログを書く事が出来ません(泣) ”プロレスネタ”もようやく書けるようになった次第です。

てな訳で、まず”新日本”の方は、先だっての4.05両国において”IWGPヘビー級王者”棚橋が”超大物外人”カート・アングルを破り、中邑真輔は真壁との”因縁”に決着を着けた訳ですが、なんとそこで”G.B.H”の矢野がチームリーダーである真壁を急襲! そして、どうやら中邑と手を組み、”G.B.H”から真壁と更には本間を追放した模様。永田は飯塚との”チェーン・デスマッチ”に敗れ、”NEW JAPAN CUP2009覇者”であり”次期IWGPヘビー級選手権挑戦者”である後藤洋央紀は矢野を破り、”IWGPJrヘビー級王者”タイガーマスクは”宿敵”ブラック・タイガーを”ベルト・コントラ・マスカラ(ベルトとマスクを賭けての勝負)”で勝利し、ブラック・タイガーは約束どおりマスクを脱ぎロッキー・ロメロである事が判明したものの"別人”のブラック・タイガーが乱入してあべこべタイガーがマスクをはがされる、という事態に見舞われてしまいました。いずれにせよ、今後の新日本の"鍵"を握るのは中邑と手を組んだ"新生G.B.H”と"もう一人のブラック・タイガー”との関係、そして真壁と本間の動向でしょうね。以前、ここで僕が書いたように、今こそ真壁は後藤と手を組み"新日乗っ取り"を敢行すべきではないでしょうか。

一方、”NOAH”の方は、”地上波放送”が先月を持って終了し、”NOAHJrの象徴”である丸藤は”右膝前十字靭帯断裂”により皮肉にも自身のプロデュースする『不知火 為虎添翼~虎ノ巻き~』を欠場する羽目になってしまいました。森嶋の"タッグパートナー”だったモハメドヨネは森嶋とのコンビを解消し、新たに力皇と手を組み、更に金丸、鼓太郎ら”Jrヒール軍団”をも味方に付け増殖。凱旋以来本田、佐野、力皇をシングルで破って頭角を表した潮崎豪は4.19札幌月寒ドームにて秋山の持つ”GHCヘビー級王者”に初挑戦する事が決定。そして、昨日から「グローバル・タッグリーグ戦"が開幕しました。”地上波中継"がなくなって残念ですが、一応インターネットの"動画配信"に加入しているのでそちらで見るつもりなのですが、気がかりなのがどのぐらいのペースで"更新"されるか?という事なんですよね(汗) で、こちらでも力皇、ヨネを中心とした"ヒール軍団”がうごめいているようですけど、正直いまひとつパッとしませんよね。というより、森嶋にターゲットを絞っている間に潮崎に"おいしい所"を全部持っていかれちゃいそうです。まぁ、こちらで本当に"鍵"を握るのは潮崎をおいて他にいないでしょう。

そして、何か「今更・・・」って感じですが、”全日本”の方はというと、本日「2009チャンピオンカーニバル優勝決定戦」が行われ、”Bブロック1位”の小島VS”Aブロック2位”のカズ、”Åブロック1位”の武藤VS”Bブロック2位”の鈴木というカードで競われるそうです。正直"他のメンバー”を見るとなんだか可愛そうにも感じますね(汗) かつての全盛期の"チャンカー”の威光は今やどこへ行ってしまったのやら・・・(悲) この先も武藤を中心に"新展開"が見られないまま"マンネリ化"への蟻地獄の中へ埋没していくのでしょうね(哀)
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  1. 2009/04/12(日) 15:40:58|
  2. プロレス|
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  4. コメント:7
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コメント

潮崎に目指して欲しいもの

不器用でもいい、パワーでテクニックを凌駕する選手なって欲しいです。それと、ムーンサルトは膝を破壊するのでしないで欲しい、リアルブレーンバスターが似合うと思うのは私だけでしょうか(笑)
  1. 2009/04/14(火) 21:21:34 |
  2. URL |
  3. なおたろう #UXr/yv2Y
  4. [ 編集]

潮崎と洋央紀への期待

なおたろうさん、はじめまして。この時期バタバタしていて返事が遅くなりました(謝)

潮崎と後藤洋央紀は正直"キャラ”がカブっていると思いますが、どちらも”パワー&テクニック”の双方を身につけた選手になってもらいたいですね。

ただ、本当に両者が全くカブってしまっては意味がありませんので、潮崎はそこに”NOAH”のカラーをもっと前面に出す形で、”チョップ”等の”打ち技(一応”打撃(キック&パンチ)とは僕的には区別しております)”や”ブレーバスター”、”スープレックス”等の”投げ技”の一つ一つに”こだわり”を持って使っていただきたいと思います。

一方の洋央紀の方は、従来の”新日ストロングスタイル”を継承して、”プロレス技”という枠にとらわれず、時には”打撃(キック等(パンチは基本的に”反則”ですから(汗))”や”サブミッション(関節技、絞め技等)”を用いたり、もっと”魂”のこもった”喧嘩さながら”の戦い方をしていけば両者の”個性”の違いが出てくると思います。

いずれにしても、今後の新日本、NOAH両団体の”鍵”を握るのは洋央紀と潮崎だと思っていますので。
  1. 2009/04/18(土) 07:37:00 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

こんばんは!ブラック・タイガーは高岩ですよねえ。今は、次に参戦するブラック・タイガーが高岩ブラック・タイガーなのかなあと気にしています。また違うのが来たらどうしようと笑。

あと野神さんが言われたノアの黒覆面ですか。相当気になります!
  1. 2009/04/20(月) 00:32:31 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

秋山と潮崎

>本当に"鍵"を握るのは潮崎をおいて他にいないでしょう。

 札幌大会、見てきました!
 潮崎本当に素晴らしかったです。何度でも見たい!そう思わせるようなレスラーに変貌しましたよ。

 三沢をはじめ、多くのレスラーが控室から出て来て試合を見ていました。「そういう試合」でした。

 秋山は潮崎を見事に潰しました。潰すことで引き出す。引き出して潰す。これが秋山の凄味ですよね。ただ強いだけじゃなくて見下して押さえつける試合ができる。
 かつて新日本プロレスで見られたような上下関係を思い知らせるプロレスです。
 しかも、新日本ではそれをする時に若手の技を受けないという伝統がありますが、秋山は十分に相手の技を引き出した上でそれをやる。

 誰かのプロレスに凄く似ている・・・そう。それは猪木のプロレスに似ているようです。恐らく、感情を前面に押し出してプロレスをやったら秋山が日本のプロレス界のトップランナーになっていただろうことは容易に想像できます。

 ただ、秋山は小橋に感銘して遠慮してしまった。それが秋山が突き抜けた存在にならない(なれない ではない)理由ですよね。
 今でも「小橋さんがタイトル戦線に出てくるまでは負けられない」って言ってますから(笑)

 おそらく、今回の試合を見た多くの人たちは潮崎の時代がもうすぐそこまで来ている、秋山に肉迫したという感想を抱くでしょうけれども、私には秋山という名のインサイドワークの無限のアリ地獄に羽ばたきを奪われ、もがきながら飲み込まれて行くように見えました。

 ですから私の感想としては潮崎は「まだ」です。
 でも、必ず来ます。そういう目に見えない約束みたいなものを感じさせてくれる熱い試合でした。

 私は森嶋を応援してます!
 力皇とヨネはもっと緊張感ほとばしる試合をしないと手を組んだ意味が全くありません。
  1. 2009/04/22(水) 08:19:40 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

おそらく・・・

NOAH、というか三沢は”次期エース候補”を潮崎、”外人エース?”を森嶋に仕立て上げようとしているようにも思えます。森嶋は、やはり”タイプ的”には”大型外人”であって”正統継承者”というタイプではないのでしょう。だから、潮崎を”正統継承者”にしようと画策している感はありますね。

ただ、新日で中邑や棚橋を”次期エース”に仕立て上げようとしたのとは違って、NOAHではちゃんと三沢、そして秋山という”分厚い壁”が控えています。”強い先輩”、”現エース”が上に君臨しているからこそ潮崎の”将来”もまた期待されるのだと思います。

今、力皇やヨネが”ヒール”になって暴れているようですけど、正直その”コンセプト”が今一不明なんです。それは、新日本で中邑と矢野が手を組んだ事にも言える事とですが、今の時点で”ヒール”として暴れるべき存在は、NOAHでは森嶋、新日本では真壁と後藤だと思います。”団体の革命”というコンセプトを持つのであれば、彼らこそが僕的には”適役”だと考えております。力皇、ヨネ、それから中邑、矢野はなんだか自分の”居場所”がわからなくなって路頭に迷っているようにも感じます。

森嶋は台頭する潮崎の前に立ちはだかって潮崎を”コテンパン”にして自らが”新たな壁”となり、そして”上の世代”、つまり三沢、秋山にも積極的に挑んでいく必要があると思います。真壁はやはり後藤と手を組み、中邑、そして棚橋の前に立ちはだかり新日本に”革命”を起こすべきでしょう。

いずれにしても、まだまだ”プロレス”も捨てたモンじゃないと僕は思います。
  1. 2009/04/26(日) 16:11:19 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

と思っていたら

見事にカズが決勝進出!

タッグ二冠王の鈴木と熱戦を演じましたね!

まさにこれぞ「チャンピオンカーニバル」と!
  1. 2009/05/11(月) 12:38:06 |
  2. URL |
  3. 仁 #-
  4. [ 編集]

うむむ・・・

ご無沙汰してます! 確かに、鈴木VSカズの”決勝戦”というのもアリだとは思うのですが、何だか複雑な心境ですね(汗)

やはり、「チャンピオンカーニバル」といえば、かつては馬場、鶴田、天龍、ハンセン、ブロディ、ファンクス、ブッチャー等の”ヘビー級強豪揃い”というイメージが強かっただけに、今の全日の現状はしょうがないにしろ”軽量級同士の決勝戦”というのはちょっと物足りない気はしますね。それに、”現三冠王者”の高山があの成績というのもちょっと”ガッカリ”な感じがします。

ここ最近、どうも”ヘビー勢”が”Jr勢”に押され気味な感がありますので、もっと”ヘビー級”が頑張らないと、本当に”プロレス”に未来がなくなってしまうような気がしてなりませんね。
  1. 2009/05/16(土) 11:25:04 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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