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本日の新日本両国大会結果

【Circuit2009 NEW JAPAN ISM 最終戦】
〈日時〉2月15日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉9,300人

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(王者)(24分26秒 ハイフライフロー→片エビ固め)中邑(挑戦者)●
※棚橋が初防衛に成功!

(IWGPタッグ選手権)
ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン○(王者組)(17分50秒 3D→エビ固め)●真壁、矢野(挑戦者)

(スペシャルシングルマッチ Wrestle-incident DIE OR BREED)
○アングル(14分19秒 アンクルロック)バーナード●

(CMLL世界ウェルター級選手権)
○ミスティコ(王者)(12分01秒 ラ・ミスティカ)ラ・ミスティカ(挑戦者)●

(スペシャルシングルマッチ Burn the Debt)
○永田(16分57秒 バックドロップホールド)後藤●

(IWGPJrヘビー級選手権)
○タイガー(王者)(11分22秒 デストロイスープレックスホールド)ライガー(挑戦者)●
※タイガーが初防衛に成功!

・・・etc

う~む・・・、どの試合もあまりにも”順当”過ぎてちょっとしっくりきませんね(汗) ただ、今回”外人同士”のシングルマッチが2つ組まれていたのが新鮮に感じますね。特に”海外”のベルトの外人同士の”タイトルマッチ”は日本ではかなり久しぶりになるのではないでしょうか。

アングルVSバーナードのような”超大物外人対決”だってかなり久しぶりだし、早くテレビで見たいですね。

後藤は”怪我”さえしていなければもっといい線いっていたと思います。同世代の棚橋と中邑は”ライバル対決”に重点を置いているのに対し、後藤は”上の世代”を超える為の試合を重点においているんで、やはり彼に今後の新日本を託したくなってしまいますね。

さて、棚橋VS中邑ですが、何だかんだ言っても棚橋が勝ってしまいましたね。純粋に”強さ”という部分においては中邑の方が”上”に感じるんですが、まだまだ彼には”多くの課題”がありそうですね。で、棚橋の”ハイフライ・フロウ”って見た目よりも相当効く技なんですかね? いま一つそれが伝わりにくいのが棚橋の方の”課題”なんですけどね。

こうして見ると、棚橋=武藤、中邑=蝶野、そして後藤=橋本といった感じに今後なっていきそうな気がするのですがどうなんでしょうか? やはり、いくら棚橋が新日本の”カラー”を変えようとしていても、やっぱり”新日=チャラさ”じゃなくて”強さ”じゃなきゃ納得出来ない自分がいるのも事実です!
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  1. 2009/02/15(日) 21:34:47|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

ライオンマークはスポーツ王の象徴ですからね!

 棚橋vs中邑 はもう、二人がシングルプレイヤーとしては全くダメだったあの草間政権下の時代よりずっと大きな流れの中でメインを任されてきたカードですからね。
 
 もうそうして何度も何度も戦っている割には「え?棚橋と中邑がやるの!?何が何でも見たい!!」という気持ちというよりは「さて、どのくらい二人が成長したのかな?」という視点で見ている私がいます。
 時代の流れの中で育って行く二人を目を細めながら見ているその視点に、自分が立っているという不思議さを実感します。

 だからどうしてもアラ探しをするでしょうし、どうしてもそれよりも前のものと比べてしまいます。それは宿命ですよね。

 まだまだこのカードが意図的に作られたライバル関係に思えてしかたない私です。彼らと同年代で行けば、最近では全くいちゃもんも出なくなったNOAHのモリシや、不安定ながらギラギラした魅力を出すことがある全日本の諏訪魔の方に闘魂を感じるんですね。

 そういう相手と比較さているという実感がちょっと足りないような気はします。
 どちらかが、圧倒的に突き抜けないとこの棚橋vs中邑は面白くないような気がしています。やはり、「ジェラシーが人を強くする」という姿こそが新日本の闘魂の正体ですから。

 永田も中西が三銃士を突き抜けられないうちにグダグダになったから、結局今の棚橋世代に壁になれるレスラーがいない。
 だから今になって武藤や三沢が新日本に上がらなきゃいけなくなっていますよね。

 それはそれとして、永田や中西はそういう状況にもっとジェラシーを燃やして「棚橋世代は俺が叩く!」と熱くなってほしいところです。


 さらに、棚橋の次の挑戦者がアングルだそうで。武藤だのアングルだのと、あれだけ団体内の充実を優先させて切磋琢磨(あるいはドングリの背比べ)して来てファンがついたのに、またビッグマッチに大物招聘ワンマッチパターンに逆戻りしちゃうんでしょうかね・・・?こんなんなら、永田とか中西とかがもっともっとやらなきゃいけないことがあるでしょうに。
  1. 2009/02/21(土) 14:04:28 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

同感です!

>「え?棚橋と中邑がやるの!?何が何でも見たい!!」という気持ちというよりは「さて、どのくらい二人が成長したのかな?」という視点で見ている私がいます。

本当にその通りだと思います。僕もそういった視点で見ております。

確かに、2人には”成長”は感じます。しかし、「今の新日本を引っ張っていくのはこの2人しかいない!」という風に感じられるか?というとまだまだ何かが足りないような気がします。「ジェラシーが人を強くする」という形で一気に花開いたのは棚橋や中邑ではなく、真壁や後藤なんですよね。その証拠に、昨年の「G1 CLIMAX 2008」ではこの2人が”決勝戦”で戦っている訳ですからね。

猪木が一時新日本を離れ、完全に長州が新日本を牛耳るようになってから”ジェラシーによる這い上がり”より”会社のプッシュ”が目立つようになったのは事実。そういう意味では、永田や中西もどちらかといえば会社からプッシュされていた感は否めなかったと思います。その2人が、今更棚橋や中邑に対してあまり”ジェラシー”は抱いていないのではないでしょうか。「年齢的に考えて、もう自分達が頑張る時代じゃないから”若い者”に任せよう。」みたいな気分になっちゃっているのだと思います。

その点、NOAHは三沢を筆頭に、小橋、秋山、そして高山も「若手の壁になる!」という責務を最後まで果たそうとしていますよね。そこが新日本とNOAHの違いだと思います。新日本には今そのような気概を持つ人がいなくなっちゃったから武藤が出てこざるを得なかったのだと思います。

永田と中西の場合は、更に言うと途中で猪木が舞い戻ってきて”格闘技路線”を強行的に敷いてしまったから、ますます混迷してしまったというのもありますからね。そして、それと入れ替わりに草間主導で”棚橋-中邑体制”が強引に作られてしまった訳ですからね。それを何とかまともな方向に導いていった張本人は間違いなく真壁だと思います。そして、それに便乗する形で同じく自力で這い上がってきたのが後藤でしょう。永田や中西にその気がないなら、今、後藤は中邑と手を切り、そして真壁も”GBH”を解散して、この2人が手を組んで棚橋や中邑の前に立ちはだかるべきだと思います! NOAHではヨネが森嶋と手を切り、力皇と手を組んで森嶋に立ちはだかりましたしね。

”上”が壁になれないのなら、”同世代”が壁になるのもアリだと思います!
  1. 2009/02/22(日) 10:52:08 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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