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激動の2008年(芸能編:下半期①)

(7月)
①7月1日:真矢みき、結婚
女優の真矢みき(44)が結婚する事が分かった。お相手は8歳下のバレエダンサーの西島千博(36)で、早ければ年明けにも婚姻届の提出となりそうとの事。2人は02年の舞台「スターダストin上海」の共演で知り合い、昨年夏に共通の知人の食事会で再会。交際がスタートしたという。

②7月1日:中ノ森バンド、解散
4人組ガールズバンド”中ノ森BAND”が30日付けの公式サイトで解散を発表した。 リーダーでボーカルのAYAKO(23)は「メンバーやスタッフと沢山話し合った結果、それぞれの音楽性の違いにより、それぞれが別々の道に進む結果となりました」と報告した。解散後、メンバー4人はそれぞれのソロ活動に入るとの事。

③7月2日:ドリカム・中村正人、HIGH and MIGHTY COLORのヴォーカルと結婚
人気ユニット”DREAMS COME TRUE”の中村正人(49)と、沖縄県出身の6人組バンド”HIGH and MIGHTY COLOR”のマーキーこと翁長麻紀(おながまき=20)が結婚していた事が分かった。 スポーツ報知が報じているが、すでに双方のブログでも発表されているようだ。2人は6月22日に婚姻届を提出。29歳下の伴侶を得た中村は「麻紀さんのサポートを得て、音楽に精進します」。マーキーは「正人さんの妻として生きていきたい」とコメント、年内の活動を最後にハイカラを脱退する。

④7月6日:”Dragon Ash”降谷建志とMEGUMIが結婚
3年前から交際中の”Dragon Ash”のボーカル・降谷建志(29)と女優・MEGUMI(26)が近日中にも結婚することが5日明らかになった。 関係者の話によるとMEGUMIは現在妊娠3カ月で、来年1月末に出産予定という。2人は昨年から同棲生活を送っていたが、1週間前にMEGUMIの妊娠が発覚。これを機に入籍を決断したようだ。2人の出会いは平成15年、MEGUMIが歌手デビューしたことにより降谷と知り合った。17年ごろから親密交際に発展、18年2月に写真週刊誌で熱愛が報じられ、翌3月にMEGUMIが出演映画のイベントで、初めて交際を認める発言をした。

⑤7月8日:松本零士と槙原敬之が出廷対決
漫画家の松本零士氏(70)から「銀河鉄道999」のせりふを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、歌手、槙原敬之(39)が2200万円の賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁であった。 争いの原因は、槙原が作詞作曲した「約束の場所」の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞と、松本氏の「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」というセリフ。この日は2人の本人尋問があり、槙原は「夢をあきらめる人が多い中、もうちょっと頑張ってみようと作った歌。せりふは全く知らないのに泥棒扱いされ、非常に不快だ」と述べた。一方、松本氏は「自分が先に使った言葉。槙原さんも知っていたはず。他人のものだと思われるのは許せない」と反論した。

⑥7月10日:山本モナ、今度は巨人軍二岡と不倫→新レギュラー番組「サキヨミ」降板へ
タレントの山本モナ(32)が、プロ野球、巨人の二岡智宏内野手(32)と2ショットでラブホテルに入っていた所がキャッチされた。10日発売の「女性セブン」が報じている。同誌によれば、モナは6日にスタートした「サキヨミ」生放送終了後にスタッフ、オリラジの藤森慎吾(25)らと飲み歩いていたが、途中、ファームで調整中の二岡、同僚の矢野謙次外野手(27)が合流。朝4時過ぎまでカラオケなどで盛り上がっていたという。問題は宴の後。モナと二岡は広島県出身同士で意気投合したのか、2人でタクシーに乗り込み車内で何度もキス。そのまま東京・五反田の1泊9800円のラブホテルに入っていった所を同誌にキャッチされてしまった。モナはホテルに入った事実を認めた上で「二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、お断りしましたが、路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました」と釈明。二岡が泥酔していたといい、「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます。しばらくして、私は二岡さんを残して先にでました」と男女関係を否定した。タクシー内のキスについても「酔った二岡さんが勢いで迫ってきた」としている。フジテレビは「事実確認中」としているものの、モナの「サキヨミ」降板は避けられない状況。所属事務所の森昌行社長は各出演番組に説明した上で、その判断に従いたいとしているが、「キャスターは局の顔。その責任の重さを考えれば、(モナは)ふさわしくない。降板はやむを得ない」とキッパリ。06年10月に民主党の細野豪志衆院議員(36)との不倫騒動でスピード降板したTBS「NEWS23」に続き、「サキヨミ」の降板も濃厚となった。

⑦7月15日:忌野清志郎、ガン再発
喉頭がんを克服し、活動を再開していたロック歌手、忌野清志郎(57)が14日、がんが転移していたことを発表した。治療に専念するため、今夏予定していた野外ライブなどイベントの出演をすべてキャンセルする。清志郎は足に痛みを感じて検査を受けた所、8日に左腸骨へのがん転移が発覚。現在は放射線による通院治療を受けている。清志郎は自身のHPに「妙に前向きになるのはなぜだろう、心配はしないでくれ、これくらいのことは覚悟してたんで ぜんぜんヘコんでないから。ブルース(がん闘病)はまだまだ続いているというわけだ」などとする自筆のメッセージを掲載した。

⑧7月23日:「崖の上のポニョ」、3日間で125万に突破・・・主題歌も”首位”
宮崎駿監督(67)の最新作「崖の上のポニョ」の初日3日間の成績が22日発表された。動員数は125万1107人を記録。日本一の興収を誇る「千と千尋の神隠し」との動員対比は101・4%と、わずかに上回った。

(8月)
①8月3日:赤塚不二夫 、死去
天才バカボン」「おそ松くん」などで知られる人気漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため都内の病院で死去した。72歳だった。赤塚さんは2002年に脳内出血で手術を受けて以来、闘病生活を続けていた。2日朝、今年2月に患った肺炎が悪化し、血圧が低下。容体急変を受けて長女りえ子さんらが駆けつけた。緊迫した状況が午後になっても続き、午後5時前、肉親だけに囲まれて眠るように静かに息を引き取った。最後まで意識が戻ることはなかった。漫画家仲間の藤子不二雄(A)さん(74)、北見けんいちさん(67)も連絡を受けて病室に駆け付けたが、臨終に間に合わなかったという。旧満州(現中国東北部)生まれ。父親は警察官。終戦後間もなく旧満州から引き揚げ、奈良県、新潟県で少年時代を過ごした。中学卒業後、漫画家を志し、手塚治虫さんを慕って上京。東京都豊島区のアパート「トキワ荘」で無名時代の漫画家、石ノ森章太郎さん、藤子不二雄(A)さんらと暮らし、共に腕を磨いた。

②8月6日:永ちゃん長女歌手デビュー
ロック歌手、矢沢永吉(58)の長女(本名非公表=22)が、エイベックスから女性歌手「yoko」となってデビューすることが5日発表された。10月29日にロックユニット”the generous(ザ・ジェネラス)”のボーカルとしてミニアルバムを発売。それに先駆け、今月6日からデモ楽曲「秘密の場所」(仮)の着うた配信をスタートさせる。

③8月20日:SPEED再結成
2000年に人気絶頂で解散した4人組「SPEED」が8年ぶりに復活する事が分かった。30日から31日にかけて放送する日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」で活動再開を宣言する。

④8月22日:相田翔子結婚
元「Wink」のメンバーでタレント、相田翔子(38)が、元衆院議員、相沢英之氏(89)と女優、司葉子(74)夫妻の三男で麻酔医師の相沢宏光氏(37)と結婚した事が21日、所属事務所から発表された。 2人は7月31日に婚姻届を提出。2006年夏に友人を介して知り合った後、恋人関係に発展。07年4月に写真誌でデートを報じられ交際を認めていた。相田は直筆の文書で「デビューして満20周年を迎えたこの年に、新たな人生をスタートすることができ、大変うれしく思っております」と喜びを報告。「これからは彼と2人で、支えて下さった皆様への感謝の気持ちを大切にしながら、お互いを高め合い、敬い、日々の生活を充実させて過ごしてゆきたい」と新妻の心境を綴った。

⑤8月30日:柳楽優弥、自殺未遂
映画「誰も知らない」で、カンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少の14歳で受賞した俳優の柳楽優弥(18)が、東京都品川区内の自宅マンションで大量の薬を飲み29日未明、病院に運ばれていたことが分かった。急性薬物中毒で一時重症だったが、命に別条はない。スポニチによれば「精神安定剤を数十錠」飲んだといい、自殺を図った可能性もある。柳楽は29日午前2時半ごろ、家族と同居している自宅マンションの一室で、数十錠もの薬物を摂取。倒れているところを発見され、すぐさま病院へ運ばれた。昨年9月に主演映画「包帯クラブ」が公開されて以降、「テレビへの露出が前より減ってる。ここ1年間で俺、体調崩しちゃってました。露出が前より減ったのも、その影響があるんだ」などとブログに書き込んでいた。柳楽をよく知る関係者は「1つのことに一生懸命になるタイプ。けれど起用にこなすタイプではなくナイーブな面も持っている」とその人柄を明かす一方、「カンヌで男優賞をとったことと最近の仕事にギャップを感じていたように思う。カンヌでの賞が重荷になって、まじめな性格だからそれを変な風に考えてしまったのかも」と分析した。(サンスポ)所属事務所は「情報が錯綜しているので、確認中。今後の活動は未定だが、引退の予定はない」としている。

(9月)
①9月3日:本木雅弘&広末涼子、「モントリオール世界映画祭」グランプリに
カナダで開かれていた「第32回モントリオール世界映画祭」で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が最高賞のグランプリを受賞したことが2日伝えられた。 同作は、遺体を棺おけに納める仕事に就いた男性を主人公に、人間の尊厳や家族のきずなを描いた物語。俳優、本木雅弘(42)と女優、広末涼子(28)が主演し、13日から全国で公開される。国内で朗報を聞いた本木は「驚きながら、喜んでいます。改めて“人の生死、そして命をつなぐこと ”は、文化を超えて、世界に通ずるテーマだと実感しました」。広末も「日本だけでなく、海を越えて、この作品がたくさんの人々に愛してもらえることを、本当にうれしく思います」とコメント。

②9月15日:布施博、古村比呂、離婚
俳優の布施博(50)と女優の古村比呂(42)が離婚する事が分かった。関係者によると、古村は先月末に弁護士を通じ、布施側に離婚したいと申し入れたという。古村の意志は固く、早ければ今月中にも成立する見通しだ。2人の不仲が明るみに出たのは今年4月。テレビ番組で06年から別居していることを明かし、双方の所属事務所も認めた。きっかけはともに重い病気を抱えた互いの両親の介護問題。古村は「相手を責め合ってストレスになっていた」と夫婦間のギクシャクした空気をほのめかしていた。

③9月25日:日景忠男、逮捕
1983年に自殺した俳優、沖雅也さん(享年31)の養父だった事で知られる会社員、日景忠男容疑者(71)が警視庁大崎署に恐喝容疑で、24日までに逮捕されていた事が分かった。調べでは、同容疑で逮捕された指定暴力団松葉会系組員、田代進容疑者(64)と共謀。06年5月、日景容疑者が以前勤めていた品川区東五反田の風俗関係会社の女性社長(63)に退職金名目で現金を要求し「うちの若い衆をマンションまで行かせる」と脅し、3回にわたり計150万円を脅し取った疑い。日景容疑者は容疑を認めているが、田代容疑者は「恐喝はやっていない」と供述。田代容疑者は覚せい剤取締法違反(所持)でも逮捕されている。

④9月28日:ポール・ニューマン、死去
映画「明日に向って撃て!」などで知られる米国の俳優ポール・ニューマンが、がんのため、26日に米東部コネティカット州ウェストポート近くの自宅で死去した。83歳。 07年5月にはテレビ番組で「もう満足できるレベルの俳優でいられなくなった」と引退を表明。今年6月にはがんで闘病中とAP通信に報じられていた。2、3年前に肺付近の手術を受けたという。最期は妻で女優のジョアン・ウッドワード(78)、5人の娘、2人の孫らがみとった。1925年1月26日、米オハイオ州クリーブランド生まれ。54年「銀の盃」で映画デビュー。「傷だらけの栄光」(56年)「ハスラー」(61年)など数々の名作に主演。アカデミー賞主演男優賞8回ノミネート。86年の「ハスラー2」で初受賞。「熱く長い夜」で共演した女優ジョアン・ウッドワードと58年に結婚し、6人の子どもをもうけた。

ちょっと長くなりそうなので、”下半期”の方は2つに分けたいと思います。それにしても”7月”はいろんな事が起こりすぎ(笑)

相変わらず”結婚報道”が耐えない中、”離婚”の話題もありました。まずは、キム兄ぃと逸見えみりの”電撃離婚”。元々、木村祐一は他人に厳しそうだし、離婚暦も2度ある為あまり続かないような気はしておりましたが、やはりダメだったみたいですね。それから、布施博と古村比呂の離婚異は驚きました。結構上手くいっていたと思いましたが、どうも”介護問題”が原因のようですからね。我が家の祖母もまだ”介護”と言う段階ではないですが、”痴呆症”で中々手が付けられなくなっておりますので、 本格的な”介護”となれば相当大変だと思います。

あの「天才バカボン」を生み出した”日本漫画界の巨匠”赤塚不二夫氏の”死”は”漫画界”のみならず”芸能界全般”に大きな衝撃を与えたでしょう。特に、あのタモリは若い時代赤塚氏宅に”居候”していた時期があり、その関係で”葬儀”の際には”弔辞”ではなんと”白紙”でこれまでの赤塚氏との思い出を切々と語り上げたそうですね。

それから、2000年に突如”解散”をしたSPEEDが”再結成”を果たしましたね。デビュー当初は”平均年齢13~14”ぐらいの”少女”だった訳で、その”若さ”から繰り出す”歌唱力”で世間を圧倒させていたわけですけども、あれから10年以上経ち、もはや”20代半ば~後半”の”大人の女性”に成長していますので、その”成熟度”にも期待できそうですね。

”10月以降の記事”は”別スレ”で書きます。
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