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厚すぎる”天才”の壁-そして、ついに”あの男”の出番か?-

昨日、10月13日、両国国技館において行われた武藤敬司(王者)VS中邑真輔(挑戦者)の”IWGPヘビー級選手権”ですが、今回”リベンジ”を賭けた中邑がまたしても敗れてしまいました(汗) 中邑に一体”何”が足りないのだろうか・・・。

中邑は、前回の”敗戦”でかなりの”屈辱”を味わった訳だし、そのために”モチベーション”を高めていたのも確かでしょう。でも、武藤はその”先”を行っているのですよね。しかも、武藤は現在”グレート・ムタ”として”三冠ヘビー級ベルト”も保持しているんですよ(恐) ”あの体”でよくも”2つ(厳密に言うと4つ?)”のベルトを持てますなぁ。しかし、これが”前記事(「八百長と暴力団」)”で書いたように”完全ヤラセ”だったら、おそらく中邑が勝っていたはずなんです。でも、武藤が勝ったという事は、それだけ”プロレス”が”奥深い”ものであり、そして、それを熟知した者こそ”プロレス”を制す事が出来る、と言う事なんだと思います。中邑は、何度も言うようにまだまだそういた部分が足りないのでしょうね。

”プロレスラー”が”総合格闘技”のマットに上がって中々勝てないように、”総合格闘家”も”プロレスマット”で”まともなプロレス”をしたらそう簡単には勝てないんですよ。中邑は”プロレスラー”でありながら”総合格闘技”を先に覚えてしまったもんだから、中々”プロレス技術”が身につかないんでしょう。では、”格闘技技術”で対抗しては?と思っても、実は武藤も”格闘技技術”をしっかり持っているから難しいんですよね。でも、”2回目”なら勝てるだろう、と信じていたのにまさか・・・、て言う感じですね(哀)

ここまで来ると、今更ながら武藤と三沢、どっちが強い?と言う事を考えたくなってしまいました。普通に考えたら三沢なんだけど、武藤の思った以上の”しぶとさ”と”クレバーさ”を考えると、場合によってはあの三沢にさえ勝ってしまいそうな気はしますね。それだけ”武藤魔術”は侮れないのだと思います。かつて、三沢の”師匠”であるジャイアント馬場は「”プロレス”は”シュート”を超えたもの。」と言って、新日本やUWFに対抗していましたが、今やそれが猪木の”弟子”である武藤が”総合格闘技”や”NOAHプロレス”に対して訴えているようにも思えます。

で、話を元に戻しますと、中邑が負けたとなれば、次は”誰”が出てくるのだろうか? おそらく”名乗り”を上げるのは棚橋なのだろうけど、本当に新日本にベルトを取り返す事を考えた場合、同じ日の”セミファイナル”にて田中将斗から”世界ヘビー級王座”を奪取した”ミスター新日本”永田裕志しかいないでしょう。”脳梗塞”から回復し、田中から”ベルト”も奪取した勢いに乗じて”天才魔術師”武藤から是非とも”至宝IWGP”を奪還してもらいたいです。”実績”、”実力”からすれば、やはり棚橋より永田でしょうし、中邑が2度も勝てなかった相手に棚橋が勝つ訳もないでしょうし。まぁ、永田がベルトを取り戻す事が最も妥当だと思います。

【DESTRUCTION’08】
〈日時〉10月13日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉9,000人

(IWGPヘビー級選手権)
○武藤敬司(王者)(21分39秒 フランケンシュタイナー)中邑真輔(挑戦者)●
※武藤が4度目の防衛に成功!

(世界ヘビー級選手権)
○永田裕志(挑戦者)(18分06秒 バックドロップホールド)田中将斗(王者)●
※永田が”2代目世界ヘビー級王者”となる!

(チェーン・デスマッチ TENZAN vs G・B・H 2nd conviction)
○飯塚高史(21分24秒 レフェリーストップ)天山広吉●

(シングルマッチ)
○ジャイアント・バーナード(13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め)後藤洋央紀●

(タッグマッチ)
○中西学、吉江豊(10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)蝶野正洋、棚橋弘至●

(IWGPJrタッグ選手権)
○裕二郎、内藤哲也(挑戦者組)(11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)●稔、プリンス・デビッド
※裕二郎&内藤組が”第22代IWGPJrタッグ王者”となる!

・・・etc

天山、こんな所で何故負ける(汗) 飯塚は”格下”とはいえ侮れない相手ではあるが、ここでは勝たなきゃ駄目でしょ!

そして、裕二郎&内藤、初の”タッグ王者奪取”おめでとう! ”NOAHマット”での”GHCJrタッグ選手権”はかなり追い詰めていたので、その”雪辱”がかなったのでしょうね。裕二郎も内藤も中々の”素質”があると思いますからね。”新日Jr”もこのように”若手世代”が一気にのし上がってくればもっともっと”活性化”するはずなんですよね。
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  1. 2008/10/14(火) 22:39:53|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<最近買ったCD(2008年10月) | ホーム | 八百長と暴力団>>

コメント

最近の新日は、カード的には面白いものを出せるようになりましたね。
あとは試合内容で納得できるものを出せればと思います。
武藤×中邑の再戦は好試合だったようなので週末の中継が楽しみです。
  1. 2008/10/16(木) 23:24:01 |
  2. URL |
  3. エディ #KaxEhQFw
  4. [ 編集]

カードもそうですが・・・

エディさん、お久しぶりです!

カードも良くなりましたけど、それよりも”次”につなげる”流れ”がすごく良くなったと思います。

ここ一連の”IWGP戦”は、それまでの”流れ”がしっかり出来ていて、”本戦”の時にすんなり試合を楽しめましたからね。

そして、今回またしても中邑は敗れましたけど、同日の”セミ”で組まれたZERO-ONE MAXの”世界ヘビー級選手権”で永田が”新王者”になった事によって、当然彼に”資格”が与えられるのは必定! あとは、”GIタッグ”の結果も関係してくるかもしれませんが、まぁ、こちらはあくまでも”タッグ”ですから、今の時点では永田が”次期挑戦者最有力候補”と見ていいでしょう。

しかし、数年前ならおそらく棚橋を無理やり”次期挑戦者”に仕立て上げたでしょう。この頃は完全に”フロント主導”で動いていて、選手はその”言いなり”になり、そして”ファン”の意向を無視し続けた結果、”失笑”を買うことが多かった事は事実! でも、今となってはその心配もなくなって何よりです(安心)

前回の中邑はちょっと見るも無残な場面が多かったですが、今回の試合では彼の”成長ぶり”が見られる事を期待しております!
  1. 2008/10/17(金) 22:29:08 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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