コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

感動と波乱の熊本への旅(その1)

14日から2泊3日、いや3泊4日で熊本、福岡へ”一人旅”に行って参りました。本来ならば、”2泊3日”で行く予定だったのですが、16日の帰りの列車(鹿児島本線)が久留米~福岡間において”集中豪雨”のため4時間程”運転見合わせ”となり、おかげで途中の羽犬塚駅で閉じこめられ、結局予約していた列車に間に合わないばかりか、新横浜までの”最終列車”にも間に合わなかったため、博多近くのホテルで一泊する事となり、”特急券”の料金は新幹線も含めて”払い戻し”となり、”ホテル代”も当然”タダ”となりました。(続きは後ほど)

”一日目”の14日、新幹線で新横浜から終点博多まで行き、博多から鹿児島本線の特急列車に乗って熊本に到着。そこからホテルまでは市電を使って行き、ホテルに到着すると、まずはホテル内にある”大浴場”で一風呂浴びる事にしました。風呂から上がると、とりあえず時間が中途半端に空いていたので、熊本城へ行く事にしました。しかし、”入場時間”が17:30までであまり時間が無かったため、外から何枚か写真を撮る事にしました。

熊本城天守①小
外から撮った熊本城天守

加藤清正像小
加藤清正像

それから、18:00過ぎぐらいに食事をすべく熊本市街で店を探し、「おはこ」という郷土料理居酒屋に入りました。そこで、馬刺し、桜納豆(馬刺し入り納豆)、馬肉の鉄板焼きを頼み、”飲み物”は生ビール、熊本の米焼酎(名前忘れた(汗))、それから”馬肉の鉄板焼き”に合わせてビンビールを頼みました。本当はもっと食べたい物があったし、飲みたい酒もあったのですが、結構お腹がいっぱいになったのと、その後どうしても”熊本ラーメン”が食べたかったので、とりあえずそれで”上がり”にする事にして(会計¥4,000弱)、次の日にまた行く事にしました(結局、次の日は満席で行けませんでした(泣)) でも、熊本で食べる”馬刺し”はやはり美味しかったですね。

居酒屋を後にすると、次に「味千ラーメン」という熊本ラーメンの店に入り、店名と同じ「味千ラーメン」というものを注文しました。一度食事をしているので、”基本”になるメニューを頼んだのですが、確かにスープはコクがあって美味しかったのですけど、予想していたよりは少しあっさりしていましたね。もっとも、飲んだ後だから、そのぐらいでちょうど良かったと思いますが。

翌日、15日は熊本駅から豊肥後本線に乗って阿蘇へ向かいました。まず、豊肥後本線に乗って立野駅で南阿蘇鉄道に乗り換えました。この電車は”トロッコ電車”が有名なのですが、”全席指定”のため、普通の電車に乗る事にしましたが、それもまた”一両編成”でいい雰囲気ヶありましたね。電車が走り出すと、いきなり”渓谷”のようなものが見えてきて、それから次第に素朴な”農村”へと電車は進んで行きます。そして、とうとうお待ちかねの”阿蘇山”が姿を現しました。通常、写真などで見る阿蘇山は”地肌”むき出しの灰色っぽいイメージがあありますが、夏の阿蘇山は”緑”に覆われていて、こちらもまたいい雰囲気をかもし出していました。

阿蘇山(南側)②小
阿蘇山(南側)

そして、阿蘇白川駅で降り、当初は明神池名水公園という所へ行こうと思っていたのですが地図が間違っていたせいか場所が全然わからず、結局断念して駅舎の中で弁当を食べる事にしました。それから、もうひとつの”名所”である白川水源へ歩いて向かいました。駅から歩いて5~6分ぐらいした所に「白水村物産館自然庵」の看板が見え、その脇に”白川水源”の入り口がありました。入り口に入るや否やそこには綺麗な小川が流れており、その道を奥まで行った所に門見たいな物があって、そこが”料金所”になっていてその中に”水源”がありました。で、実はその手前にあった”売店”にその水を入れるための”ペットボトル”が売っていたのですが、それに気付かずに中に入ってしまったので”後の祭り”になってしまいましたが(泣)、中に入ると”池”のようなものがあって、その水が凄く澄んでいて非常に美しかったのですが、それが日本の「名水百選」にも選ばれた”白川水源”です。

白川水源⑤小
白川水源

それから、門の外へ出た後に”空のペットボトル”に気が付いて悔しい思いをしたのですが、そこをこらえながら売店で”水饅頭”を買って食べました。やはり市販で売っているものと違って、水(おそらく白川水源の水)が容器に満タンに入っていてそれごと食べた水饅頭の美味しさときたら本当にたまりませんでした。さすがに現地ならではの味でしたね。更に、入り口付近にある物産館「自然庵」の店頭で売っていた”水出しコーヒー”も飲んだのですがそれもとても美味しかったです。

”白川水源”をあとにすると、そのまま歩いて”南阿蘇鉄道”の終点駅、高森駅まで歩く事にしました。”阿蘇”というともっと”高原”のイメージがあって涼しいと思っていたのですが、それはどうやら”北側(後ほど行きます)”の方であって、”南側”は草木が生い茂っている非常に暑い所でした(汗) しかし、一面農地ののどかな風景は最高でしたね。

そして、高森駅に到着するとそこにはSLの車両が展示してありました。更に、トロッコ電車がいいタイミングで高森駅に到着したので、しっかり写真に収めました。

高森駅SL②小
高森駅に展示されているSL

南阿蘇鉄道トロッコ電車①小
トロッコ電車

そして、南阿蘇鉄道の上り電車が到着したので、その電車に乗って終点の立野にまず向かいました。しかし、ちょっと時間がありましたので、立野駅から豊肥後本線の下り電車に乗って阿蘇山の北側の方へ向かいました。こちらの方が当初のイメージ通りしょっと高原っぽい雰囲気があって多少涼しさも感じました。いこいの村という駅でおり、「もっこす市場なのはな館」という所に行こうと思ったのですが、こちらも地図が違っていたのか見当たらず、電車の時間の事も考えて結局引き返す事にしました。

阿蘇山(北側)②小
阿蘇山(北側)

熊本駅に到着すると、まずはホテルに戻ってかなり汗をかいたためやはり咲に一風呂浴びる事にしました。そして、市街地に出て、前の日に行った「おはこ」という店に入ろうとしたのですが、その日は満席だったので諦めて、近くにあった「村一番」という郷土料理居酒屋へ行く事にしました。こちらの方がもっと大衆向けの作りでしたね。で、本当は馬肉以外のものを食べようと思ったのですが、店を変えてしまったため、馬肉を頼まない訳にも行かず、結局馬刺しと辛子蓮根と”一文字グルグル”というワケギを湯がいた物をぐるぐる巻きにして酢味噌で合えたもののセットメニュー(¥2,000)を頼む事にしました。でも、その”一文字ぐるぐる”というのが一見地味な割にはシャキシャキしていて凄く美味しかったですね。それから、今度は熊本の”米焼酎”を重点的に頼む事にしました。それと”料理”の方は他に熊本産の魚で作った竹輪の磯辺上げ、と”だご汁”という豚汁の中にすいとんを入れたようなものを頼みました。で、この後もまた”熊本ラーメン”を食べる予定だったので、適当な所で上がる事にしたのですが、こちらは”セットメニュー”を頼んだため総額が”¥5,000”を超えてしまいました(泣)

店を出ると、”元祖熊本ラーメン”と言われている(というかこのような店結構どこにでもあるのでしょうけど(笑))「こだいこ」という店に行きました。”元祖”と言われているだけあって作りは到って”シンプル”で味も結構あっさりしていて少々物足りなさも感じました。ただ、その前に食べたり飲んだりしているので良しとしましょう。

それから、ホテルに戻り、翌日今度は待ちに待っていた熊本城へ行く事にしました(その後飛んだ”アクシデント”に巻き込まれる事も知らずに(汗))。
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2008/08/18(月) 11:24:32|
  2. 旅日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<感動と波乱の熊本への旅(その2) | ホーム | 「G1 CLIMAX 2008」後藤洋央紀初優勝!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/524-42bda2b0

スーパーpsy野神

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。