【Circuit2008 NEW JAPAN SOUL 〜NOVELLO SPARKS〜 最終戦】
〈日時〉7月21日
〈会場〉月寒アルファコードドーム
〈観衆〉5,700人
(IWGPヘビー級選手権)
○武藤(王者)(23分50秒 ムーンサルトプレス→体固め)中西(挑戦者)●
※武藤が初防衛に成功!
(IWGPタッグ選手権)
真壁、矢野○(王者組)(18分46秒 鬼殺し→エビ固め)バーナード、フーラー●(挑戦者組)
※真壁&矢野組が2度目の防衛に成功!
(IWGPJrタッグ選手権)
稔、デビッド○(挑戦者組)(17分44秒 飛びつき前方回転エビ固め)ライガー、AKIRA●
※稔&デビッド組が第21代IWGPJrヘビー級王者に!
やはり、中西を持ってしても武藤の”牙城”を崩す事はできませんでしたか(残念) せめて、一生に一度だけでいいから中西に”IWGPベルト”を巻いて欲しかったのに(無念)
てな訳で、ベルトは”G1”まで持ち越される事となりましたが、問題はここで誰が優勝するか?です。”本命”は前年に引き続き棚橋か、”実力”の面で永田辺りだと思いますが、正直棚橋が出た所で武藤に勝つとは思えませんし、永田もどこまで回復しているかに掛かっていますよね。かといって、一応”実績”のある天山がこんな所で優勝したってそれこそ”KY”でしかないし、ましてや小島が優勝して”全日マット”でタイトルマッチなんてもってのほかです! 川田も然りです!
こんな時に、蝶野がいれば・・・と期待したのはいいのですが、今回は蝶野は”不参加”のようですからね。そうなると、やっぱり永田に賭けるしかなさそうですね。
バーナードは”パートナー”を同じ”巨漢”であるリック・フーラー(何だか紛らわしい名前(汗))に改めましたが、それを持ってしても真壁&矢野の”ダーティーファイト”の前には歯が立たなかったようですね。それだけ、彼らはただ単に”卑怯”なのではなくて、ちゃんと”実力”も兼ね備えてる、という事なんでしょうね。でも、そろそろ”実力のみ”の勝負をして欲しい所ですね。
プリンス・デビッドもかなりの”実力者”だと思います。試合を見ていても”センスの良さ”を感じますよね。そうなると、アメリカン・ドラゴン(現ブライアン・ダニエルソン)のように”米マット”の主力選手に引張り挙げられるのも時間の問題かもしれない(悲)
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- 2008/07/22(火) 23:15:54|
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