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今月のプロレスニュース(平成20年6月)その2

②健介オフィス興行-6.13、大阪府立体育会館第二競技場大会

(シングルマッチ)
○佐々木健介(22分53秒 ストラングルホールド)丸藤正道●

(シングルマッチ)
○KENTA(27分35秒 go 2 sleep → 片エビ固め)中嶋勝彦●

時々、ここのブログの”サーバー”が落ちる事がありますが、本当に”不愉快”だ! せっかく書いた記事が”水の泡”じゃないか(泣)

KENTA VS中嶋ですが、まぁ一応”健介オフィス興行”の目玉としてはうってつけなのかもしれませんが、出来ればNOAHの武道館クラスの”ビッグイベント”まで温めて欲しかった試合でしたね。でないと”TV放送”の問題もあるし、”煽り”も中途半端なまま試合が実現してしまう訳だから、少々”拍子抜け”してしまった感は否めないですね。

でも、”内容的”にはかなり白熱した試合だったのでしょう。どちらも”打撃”を得意とした”直線的ファイター”ですから、是非ともTVで見たい試合ですね。今回はKENTAの”キャリア”が勝った、という事でしょうか? "キック力"自体は"空手経験者”である中嶋の方が断然"上"だと思いますので。次は、是非ともNOAHの"シリーズ最終戦"の”武道館大会”で実現して欲しいですね。

健介VS丸藤ですが、ここで何故健介は対戦相手に丸藤を選んだのか? 確かに、彼は”Jrヘビー”の体格でありながら”ヘビー級”とも渡り合える”天才”ですし、時には健介もこうした”曲者”を相手にするのもいいのでしょう。でも、また丸藤に対する”不満”を書いてしまいますが、丸藤はそこまでして”ヘビー”と互角に戦いたいか? いや、”ヘビー級”を超えたいか? それじゃぁ”NOAHJr”はどうするのさ。

確かに、”現GHCJrヘビー級王者”である金丸義信は”曲者”であり、”NOAHJr次世代”にとっては充分に”壁”になりうる存在ではあると思います。されど、”ネームバリュー”的に丸藤やKENTAを超える”インパクト”は正直感じられません。それに、鈴木鼓太郎以下の”若いJr選手”が目指すべき選手も金丸ではなく丸藤やKENTAのはずなんです! それに、金丸自信も最終的には丸藤と対戦しない事には”GHCJr王者”として”箔”が付かないと思うんですよ。言ってみれば、丸藤は”新日Jr”で言う所の獣神サンダー・ライガーの様な存在なんですから。

でも、丸藤自身にその気が無いなら、金丸や鼓太郎らがその気を起こさせなきゃ駄目だと思います。ちょっと”新日的”ではありますが、金丸や鼓太郎が丸藤を無理やり”Jr戦線”に引きずり込んだ方が”NOAHJr”は盛り上がると思います。でなければ今後の”NOAHJrの発展”は無いと思います!

③NOAH-6.14、横浜文化体育館大会-

(GHCヘビー級選手権)
○森嶋猛(王者)(25分01秒 バックドロップ→片エビ固め)杉浦貴(挑戦者)●
※森嶋が初防衛に成功!

(タッグマッチ)
小橋建太、KENTA△( 30分00秒 時間切れ引き分け)佐々木健介、中嶋勝彦△

まず、森嶋VS杉浦の”GHCヘビー級選手権”ですが、初っ端から”難敵”を迎えてしまいました。杉浦のように”身長”が低くて、ガッチリしていて、そして”パワー”のある選手は実に戦いにくい相手なんです。本来は”Jrヘビー”で戦っていた訳ですけど、”肉体”はまさに”ヘビー級”ですし、また”パワー”でも”ヘビー級”と互角ですからね。実際は、丸藤やKENTAより全然”ヘビー向き”なんですよね。更に、”総合格闘技”においても、自分より遥に大きい”新世紀の大巨人”ジャイアント・シルバにも勝利していまし、更には、先だっての”グローバル・タッグリーグ戦”においては杉浦は森嶋から完璧な”フォール勝ち”を奪っていますからね。正直、下手すると森嶋は負けるんじゃないか?とさえ思いました。

まだ試合は見ていないし、「週プロ」をざっと読んだ程度なのですが、森嶋はあまり納得のいく試合が出来ず、観客にも謝っていたようです。やはり”相手”が悪すぎたか? もっとも、勝ったから良かったものの、杉浦は実は裏で”NOAH最強”という噂すらある選手ですからね。事実、”総合格闘技”においては”大柄”の選手より、”小柄”で”筋肉質”の選手こそ強い、と認識されてしまっている状況ですからね。その上、”アマレス経験”もある訳だし、それだけ杉浦は”手ごたえ”のある選手である、という事でしょう。

小橋&KENTA組VS健介&中嶋組の試合ですが、この前日に行われた”健介オフィス興行”におけるKENTA VS中嶋の”シングル戦”と順番逆なんじゃないか?と思いました。この試合をやった後に、改めてKENTAと中嶋の”シングル戦”につなげた方が盛り上がったと思います。

それでも、これはこれでまた白熱した試合になった事は確かでしょう。KENTAと健介、小橋と中嶋の絡みもまた凄まじかった事でしょう。今後のKENTAと中嶋の”名勝負数え歌”に期待したいと思います。
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