コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

越生ピラミッド-弘法山-

久々に”超常現象、謎学”に関する記事を書きます。

大分前に山梨県にある石森山という”日本ピラミッド”の記事を書いた事があるのですが、日本には”ピラミッド”と思われる人工的に手を加えた山がいくつも存在しているようです。その”代表例”として挙げられるのが広島県にある葦嶽山、秋田県にある黒又山、福島県にある千貫森、長野県にある皆神山等ですが、ネットでいろいろと調べている内に”梅の名所”の一つである越生にも”ピラミッド”らしき山がある、という情報を掴み、ちょうど”梅の時期”という事で昨日越生へ行って参りました。

越生駅から徒歩でいくつかの寺をまわった後、約50分ぐらいした所で”大通り”に出ると、そこから明らかに不自然な”三角形”をした山が顔をのぞかせるではありませんですか。周囲の山と違って綺麗な”三角形”をした山が際立って僕の視界に入ってきます。この山の中腹に弘法大師によって作られたとされる”観音堂”がある事から、この山は”弘法山”と名づけられました。早速、この観音堂からまわる事にしました。

越生弘法山1小
弘法山

弘法山観音堂小
弘法山観音堂

観音堂で参拝した後、その境内の脇の部分に”山道”と言えるかどうか微妙な通り道があり、そこから”山頂”へと向かいました。通常、”ピラミッド山”と言われる山には、”山頂”へ行くほど”巨石”がゴロゴロ点在し、”鏡石”、”方位石”等の”巨石モニュメント”が存在するのですが、そういったものは無く、山頂の”諏訪神社”へ登る階段の麓にちょっと”巨石”っぽいものがあるぐらいで、”山頂”にも本来ならば”太陽石”と呼ばれる”ストーンサークル”が存在するのですが、ちょっと地面から大きめの石が所々に顔を覘かせているぐらいで、あからさまな”ストーンサークル”は存在しませんでした。

弘法山山頂諏訪神社小
諏訪神社

しかして、この”弘法山”は”ピラミッド”なのか?”ただの山”なのか? 確かに、通常なら”日本ピラミッド”の”証拠”とされる”太陽石”や”巨石モニュメント”があるのが”絶対条件”と言われていますが、そういったものは後から何者かに取り外された可能性も考えられますから、後はその”形状”や、この山が”神の山”として崇められた点では間違いなく”ピラミッド”と言えるでしょう。”斜面”はあたかも人の手が加えられたかのような”平らな急斜面”だったし、”巨石”もごく一部の所でその”痕跡”は見られましたし、そして、現在は”諏訪神社”が山頂に建てられていますが、かつては”浅間神社”があったそうで、そもそも”ピラミッド”なる物は”王の墓”ではなく”神殿”であった事が最近では明らかになっているようですから、そういった意味でもこの山が”神殿”的な役割を果たしていたのは間違いないと思います。

”弘法山”を降りた後、越生の”名所”である”越生梅林”で”花見”を堪能しましたが、かなりの賑わいで埋めも綺麗で感動しました。

越生梅林3小
越生梅林
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2008/03/16(日) 14:25:28|
  2. 超常現象、謎学|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<3.23、「NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦」 | ホーム | 新日本、「NEW JAPAN CUP 2008」開幕!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/490-71169aed

スーパーpsy野神

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。