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新総合格闘技「DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦」

FEG主催の「HERO’S」に、”元PRIDE選手”が合流し、そして”K-1選手”も交えた新たな”総合格闘技興行”「DREAM.1」が開幕しました。

旗揚げ最初の興行として行われたのが「ライト級グランプリ 2008」。まぁ、大抵”軽量級”からスタートしてしまうのが少々物足りない部分ではありますが、あのミルコ・クロコップが”電撃参戦”を果たし、今後も更なる”強豪”の参戦が期待されるので、PRIDEなき後の”日本総合格闘技最高峰”を目指して頑張って欲しいですね(”プロレス”を脅かさない程度に(笑))。

【DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦】
〈日時〉3月15日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉19,120人

(第1試合)
○ミノワマン(1R 1分25秒 ヒザ十字固め)イ・グアンボム●

(第2試合)
○桜井”マッハ”速人(1R 1分12秒 レフェリーストップ)門馬秀貴●

(第3試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○ヨアキム・ハンセン(2R終了 判定3-0)朴 光哲●

(第4試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○ルイス・ブスカベ(1R 7分37秒 チョークスリーパー)宮田和幸●

(第5試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○永田克彦(2R終了 判定3-0)アルトゥール・ウマハノフ●

(第6試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○石田光洋(2R終了 判定3-0)チョン・ブギョン●

(第7試合)
○ミルコ・クロコップ(1R 0分56秒 パンチ連打→KO)水野竜也●

(第8試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○エディ・アルバレス(1R 6分47秒 レフェリーストップ)アンドレ・ジダ●

(第9試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○川尻達也(2R終了 判定3-0)ブラック・マンバ●

(第10試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
■青木真也(1R 3分46秒 ノーコンテスト)J・Z・カルバン■

正直に言わせて貰いますと、今回新たに旗揚げした「DREAM.1」ですが、期待していた割には今ひとつ”インパクト”に欠ける興行に思えました。しいて良かったと言えるのは、桜井VS門馬戦と川尻VSマンバ戦ぐらいで、それでも少々”退屈感”を感じました。今回の放送は”ビデオ録画”で見たために、余計”眠気”に襲われるし、それを掻き消すような”インパクト”のある試合もありませんでしたしね。

更に、今回の”目玉”であったカルバンVS青木戦とミルコ日本復帰戦ですが、カルバンVS青木戦は”アクシデント”によって”ノーコンテスト”になってしまうし(あれはもしかするとカルバンがわざと狙ったようにも見えなくも無いが(汗))、約1年半ぶりに”日本マット”に復帰したミルコの相手があんな”ショッパい選手(水野)”だったとは思わなかったし(汗) もっとも、今回の試合をミルコの”エキジヴィションマッチ”と考えれば納得はいくのでしょうけど、やはり”総合格闘技”における”日本人ヘビー級ファイター”は難しいんですかね? ”K-1(立ち技)”の方には澤屋敷のような”シンデレラボーイ”が誕生したのに、水野という選手は正直山本宜久同様「ただデカいだけ」という印象しか残りませんでした(悲)

やはり、いくら”軽量級格闘家”のレベルが高いといっても、”ヘビー級メイン”の興行を打たないと”新の強さ”という面では物足りないのは事実です! ヒョードルやノゲイラのような選手の”獲得”煮期待したいですね。

それにしても、最近は”プロレス”の方が面白くなったせいか、あまり”総合格闘技”にのめりこめなくなった感はします。それとも、”総合格闘技”自体がつまらなくなったのだろうか?・・・。
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  1. 2008/03/16(日) 11:52:05|
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  4. コメント:2
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アルバレスVSジダ

 アルバレスVSジダ の試合が一番面白かったです。
 川尻は負けてたのではないですかね?ブラックマンバの手足の長さ、巻きつき具合はまさに「蛇」。マンバ、体重増やしてプロレスに来ないですかねぇ??良いキャラなんだですがねぇ。

 ミルコは対戦相手が決まらないまま来日して、挑戦者を公募したんですよね。で、つい一週間前だったかに水野が大抜擢されたんですよね。
 有力選手にオファーを断られたり、ミルコ側が断ったりで話がまとまらなくて、試合自体、できるかどうかという段取りの悪さだったとか。
 日本で何日ぶりに復帰戦で、そればかり煽るのも良いんですけど、UFCで連敗しちゃってることの紹介くらいした方が良いですよね?

 ・・・取り合えず「顔みせ程度」「日本復帰=UFCでの傷心のリハビリ」だからこの程度の相手で良いかぁ・・・という主催者側の手抜きを感じてしまいました。

 カルバンの試合がメインだったんですか!?あちゃ~。第一回興行は大失敗でしたねぇ・・・。
  1. 2008/03/17(月) 06:42:21 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #nEGNSUhE
  4. [ 編集]

そうだった(汗)

この日は正直疲れてたせいもあって殆ど”転寝状態”でみてたからあまりピンとこなかったというのもあるのですが、アルバレスVSジダがこの大会の”ベストバウト”ではないでしょうか。

”エリート”アルバレスに”貧困”から這い上がってきたジダがどう挑むか?というのが”テーマ”のこの試合だった訳ですが、アルバレスがただの”エリート”ではない、っていうぐらいの”ハングリー精神”剥き出しの戦いにジダがあべこべ圧倒されちゃった試合でしたからね。というより、アルバレスは”エリート”ならではの”スランプ”から這い上がる意味での”ハングリー精神(長州みたいな)”があったのだろうか?

ミルコは確かに”UFC”ではグダグダのようでしたからね。それだけ”UFC”が”レベル”が高い、という事なのか? それとも、”四角いリング”と”オクタゴン”では勝手が違うのだろうか?

もっとも、ミルコは”打撃”の選手であり、どちらかと言えば”寝技主体”のUFCにはあまり向かなかったのかもしれませんね。日本においては”K-1”があるせいか、”打撃選手”を主催者側が”リスペクト”し過ぎる嫌いがあるのかもしれません。

まぁ、仰る通り、今回は”エキジヴィション”ならぬ”リハビリ”と考えれば納得いくでしょう(笑)
  1. 2008/03/18(火) 22:24:27 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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