あ〜忙しい! 忙しい! 忙しい! 忙しい!(泣)
17日の新日両国大会の”観戦紀”を書く日が今日にまでなってしまいました(涙) しかも、せっかく早く帰れたのに、パソコン立ち上げたら早くも”不具合”が起こるし(虚)
で、殆ど”記憶”が薄れてしまっていますが、今から”観戦紀”を書きたいと思います。
【「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」最終戦】
〈日時〉2月17日 試合開始17:00〜
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉9,500人(意外と少な(汗))
(試合開始前)
後藤洋央紀がリングにあがり、隣に立っていたリングアナが”何か”を説明する所でした。「本日”第5試合”に組まれていた永田裕志VS後藤洋央紀の試合ですが、永田選手がトレーニング中に頭の痛みと手の震えを訴え、検査のため大事を取って本日予定されていました”第5試合”の永田裕志VS後藤洋央紀戦は注視させていただきます。」とリングアナが説明したとたん、客席から”どよめき”が起こりました。あまりにも”唐突”だったため少々”あっけ”煮取られてしまいましたが、起こってしまった事は仕方がありませんから、せっかく楽しみにしていた試合の一つではあったものの永田の”無事”を祈って今回は諦める事にしました。
当初、”脳梗塞”の疑いがあったようですが、”検査”の結果、一応”異常”は無かったとの事。とりあえず”無事”で何よりでした。
てな訳で、この日永田と試合する予定だった後藤もこの日の試合には出られなかったため、彼の”雄姿”を見る事が出来なかったのは非常に”残念”でしたが、次の機会に期待する事にします。
(第1試合 Intensely! Desperately!)
○中西学、飯塚高史、金本浩二、タイガーマスク(9分45秒 アルゼンチンバックブリーカー)田口隆祐、石狩太一●、裕次郎、内藤哲也
中西もとうとう”前座扱い”になってしまうなんて(哀) しかし、試合後ZERO−1 MAXにおける大森戦への意気込みを見せ、リングを去りました。「レッスルランド」といい、中西はもはや”インディー路線”の方が肌に合うのかな?
(第2試合 Jr. NEW GENERATION)
○クリストファー・ダニエルズ(13分00秒 ベストムーンサルトエバー→片エビ固め)井上亘●
今回”ノンタイトル”とはいえ、”初防衛”をしたダニエルズと早くも”再戦”。しかし・・・、亘は序盤からダニエルズにいいようにいたぶられていました。しかも、”膝”を徹底的に攻められあまりいい所を見せられないまま、結局”フォール負け”してしまいました(哀) やはり、亘はまだまだライガー、金本、稔といった”新日Jrレジェンド”と肩を並べるには時期が早いようですね。かつてNOAHとの対抗戦で勝利した事もあるKENTAほどの”飛躍”を見せられないのも、前途の”Jrレジェンド”の壁が新日の場合は厚すぎるためなのでしょうね(哀)
(第3試合 天山広吉復帰戦 Tenzan home coming!)
長州力、○蝶野正洋、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン(8分55秒 シャイニングケンカキック→体固め)天山広吉、邪道、外道、石井智宏●
天山復帰おめでとう! なんて”悠長”な事を言っていられない”事件”が起こる事は最初から”予想”はしていましたが、まさか本当にそうなるなんて(哀) 正直、天山は”復帰戦”であるにもかかわらず”出番”は少ないわ、試合をしても全然”いい所”も見せられずに、挙句の果てに石井に”ダイビングヘッドバット”を誤爆(汗) この時”何か”が起こる予感はしましたが、とりあえずは何事も無く試合は流れた物の、結局石井が蝶野にあっさり”フォール負け”。そして、試合後石井を気遣おうとする天山に向かって食って掛かり、天山もそれに対抗。そして、邪下は初めあってに取られていましたが、やがて邪外も天山に攻撃を仕掛け、3人で天山を”滅多打ち”に! 1人取り残された天山に対して”レジェンド”の面々は彼に”同情するそぶりを見せるも天山がそれを拒絶。結局”レジェンド軍”にも攻撃され本当に”一人ぼっち”になってしまった天山は、悔しがりながらリングを後にしました(哀) もはや、今のGBHに天山の”居場所”なんてとっくになくなっていましたからね。殆どのファンは”GBH=真壁のチーム”だと思っているのが”現実”なんだと思います。
(第4試合 IWGPJrタッグ選手権)
○獣神サンダーライガー、AKIRA(挑戦者組)(14分55秒 雪崩式垂直落下ブレーンバスター→体固め)稔、プリンス・デビッド●(王者組)
プリンス・デビッドも中々”素質”のある選手だと思うし、先だってあの真壁から”フォール”を奪う、という”快挙”もとげ”絶好調”ではあるようですが、今回ばかりは”相手”が悪すぎましたね。やはり、ライガーとAKIRAはだてに”年輪”を重ねている訳ではありませんからね。”若さ”と”スピード”ではデビッドが勝っていても、”挑戦者チーム”には老獪な”インサイドワーク”がある。更にライガーに到っては”ガチ”も強い! ”嘗底→浴びせ蹴り→垂直落下式ブレーンバスター”の”殺人フルコース”を出されちゃデビッドにはたまりませんからね。稔が何とか応戦するも、”新日Jrの重鎮達”の”風格”に”王者チーム”は”完敗”でした。やはり、”オーラ”が違います!
※後半に続く
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- 2008/02/20(水) 21:55:31|
- プロレス観戦記|
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トラックバック:1|
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コメント:2
こんばんは!生観戦お疲れ様です!やはり観客は少なめなんですか。はやくプロレスの勢いが戻るとよいんですが・・・。
中西が最初の試合も複雑ですよね。まだ次の世代に譲る年でもないですし。
天山は完全孤立ですか。凱旋帰国当初は一匹狼を売りにしてたと記憶しています、またその路線でがんばれ!這い上がれ!と言っておきます笑。
- 2008/02/23(土) 21:37:40 |
- URL |
- H.T #-
- [ 編集]
結構人は入っていたようにも思えましたが、一部”カバー”がかけられていた”空席(招待席か何かか?)”もありましたので、その分の人数が足りていなかったのでしょう。
中西は若い内に”肉体”を完成させ過ぎちゃったから、それに”実力”が伴わない内にズルズルと今のような”ポジション”にまで落ちてしまったのだと思います。もっとも、”長州主導”の時代にデビューしたから育て方を間違えたのでしょうね。”猪木主導”であれば、”肉体”を完成させる前に”精神力”と”スタミナ”の方を完成させますからね。
天山も然り! 彼も若い内から”いい扱い”は受けていたものの、長い間”蝶野の手下”として常に”No.2”の地位に甘んじていたせいで、何とか”天下”を取る事が出来ても持続しない”不安定さ”があるのでしょう。
何だかんだ言っても”第三世代”での唯一の”成功者”は永田なんですよね(小島も一応”成功者”なのかもしれませんが、それは現在の規模が縮小された全日だからこそのものであって、本当の意味で”成功”したとは思えません)。
- 2008/02/23(土) 21:49:44 |
- URL |
- スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
- [ 編集]
新日本プロレス両国大会「NEW JAPAN ISM IN 両国」試合結果です。この大会は天山広吉(関連記事1,2)の復帰戦や中邑...
- 2008/02/23(土) 21:30:43 |
- 日刊H.T