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「K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」結果

【K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント】
〈日時〉2月2日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉9,549人

(第10試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 決勝戦)
○城戸康裕(1R 1分07秒 KO※右ストレート→3ノックダウン)HAYATO●
※城戸がK-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント優勝!(大会初制覇)

(第9試合 スーパーファイト)
○ブアカーオ・ポー.プラックム(延長R 判定2-1)佐藤嘉洋●

(第8試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 準決勝戦)
○HAYATO(1R 3分00秒終了後TKO ※ドクターストップ(ヒジ負傷のため))前田宏行

(第7試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 準決勝戦)
○城戸康裕(3R判定3-0)アンディ・オロゴン●

(第6試合 リザーブファイト)
○白須康仁(2R 2分46秒 右ストレート→KO)蜜山剛三●

(第5試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○HAYATO(3R判定2-0)龍二●

(第4試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦) 
○前田宏行(1R 1分10秒 パンチ連打→KO)TATSUJI●

(第3試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○城戸康裕(3R判定3-0)尾崎圭司●

(第2試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○アンディ・オロゴン(3R判定3-0)山本優弥●

(第1試合 スーパーファイト)
○アルトゥール・キシェンコ(1R 3分00秒 KO ※左フック、3ノックダウン)我竜真吾●

(K-1 WORLD YOUTH 2008第一弾 日本VSオランダ大将戦)
○HIROYA(2R2分07秒、右フック→KO(5カウント)ロビー・ハヘマン●

まず、「K-1 WORLD YOUTH」の方ですが、昨年大晦日の「Dynamite!!」における「K-1 甲子園 U-18」 の”決勝戦”において惜しくも雄大に敗れて”準優勝”に終ってしまったHIROYAは、心機一転頭を丸めてオランダのロビー・ハヘマン(16歳)と対戦。この相手は”身長175cm”とHIROYAより7cm上回る物の、”体格的”にどう見ても”ひょろひょろ”でしたから、意外とあっさりカタがついた感じでしたね。

”本戦”の方は、というと、”注目”は鳴り物入りで登場した”金色のヒットマン”城戸康裕と、”ボクシング3階級制覇”を成し遂げた35歳の前田宏行。城戸は、テコンドー選手の”竜巻男”尾崎圭司を持ち前の長い”リーチ”で難なく下し、”準決勝”へ進出。一方の前田は、僕の”一押し”である”戦うギャンブラー”TATSUJIを”ボクサーの意地”で強烈なパンチの連打でKOしてしまいました。とても”35歳”とは思えない勢いでしたね。
”準決勝”で、城戸は”戦う外タレ2世”アンディ・オロゴンを”判定”で下し”決勝進出”。前田は、HAYATOを持ち前の”ハードパンチ”で追い詰めたものの、やはり”ボクシング選手の鬼門”である”キック”には歯が立たず、ヒジを負傷して”ドクターストップ”になってしまいました。

そして、”決勝戦”ですが、”鳴り物入りのヒットマン”城戸と、”30歳”の誕生日を迎えもう後がないHAYATOとの対戦。なんとか”運”よく”決勝”まで駆け上がることの出来たHAYATOですが、”ムエタイ出身”で長身の城戸相手では思うように試合を運べず、結局”3ノックダウン”を喰らって敗退。城戸が「K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」に”初優勝”を果たしました。

”セミファイナル”では、現在魔裟斗に継ぐ”2番手”に位置している佐藤嘉洋が、”魔娑斗越え”を果たすべく事実上”MAX最強”と言っても過言ではないブアカーオと対戦。しかし、ブアカーオの”壁”は予想以上に厚かった。確かに、昨年の「K-1 WORLD MAX 世界王者決定戦」 では、魔裟斗がブアカーオを下しましたが、あれはかつて”PRIDE”でミルコ・クロコップがケビン・ランデルマンに敗れた時と同じような、いわば”アクシデント”的なものだったのだと思います。ですから、体調を”万全”に整え、且つ”慎重”に戦うブアカーオをそう簡単に打ち砕くのは”不可能”と言っていいでしょうね。
されど、それでも佐藤は”執念”で3R終了後の判定を”ドロー”に持込み、”延長戦”
にまで持ち込んだのは凄いといえるでしょうね。”延長戦”でも何とか”判定”に持ち込み、しかもジャッジの1人が佐藤に”ポイント”を入れましたから、例え今回”負け”だとしても、限りなく”勝ち”に近い”負け”だと思います。この結果であれば、次回は必ず魔裟斗に挑戦することは出来ると思います。
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コメント

前田宏行!

 前田宏行がもう、めちゃくちゃ良かったです。肘の骨折(の疑い)で棄権になってしまいましたが、ああいう何というか、応援したくなるような試合をする選手が最近少ないなぁ~と感じていましたので、今後に期待・・・あ、35歳ですもんね。どうなんでしょうか?

 あと、「ローマ字表記のリングネームは覚えにくい」ということを痛烈に思いましたねぇ。
  1. 2008/02/08(金) 06:47:26 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

確かに・・・

HAYATOだのHIROYAだのTATSUJIだの・・・。更に”龍二”と書いて”りゅうじ”と読む奴まで出てくるからややこしいですね(笑)

やっぱり、”プロレス”でも”格闘技”でも小手先の”技術”より、内面的な”感情”、”魂”を遺憾なく発揮しながら戦う選手にこそ”声援”を送りたくなりますよね。前田のような選手は”K-1 MAX”においては本当に貴重な存在だと思います。

でも、最近はどのスポーツ選手も”高年齢化”している気はしますね。そう考えると”35歳”でもまだまだやれるのかな?
  1. 2008/02/09(土) 22:00:52 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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