【12.08、大阪府立体育館・第2競技場】
〈観衆〉1,900人
(IWGPJrヘビー級選手権)
○井上(挑戦者)(25分28秒 変型トライアングルランサー)田口(王者)●
※井上が第53代IWGPJrヘビー級王者となる!
【12.09、愛知体育館大会】
〈観衆〉9,000人
(スペシャルシングルマッチ −グレート・ムタ対戦者決定戦ー)
○後藤(11分41秒 昇天・改→片エビ固め)矢野●
(スペシャルシングルマッチ)
○永田(11分04秒 バックドロップホールド)トムコ●
(IWGPヘビー級王座次期挑戦者決定戦)
○中邑(16分09秒 ランドスライド→片エビ固め)真壁●
(スペシャルシングルマッチ)
○棚橋(17分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め)バーナード●
まず、”IWGPJrヘビー級戦”の方ですが、ついに井上亘が自分より先に”王者”になってしまった”後輩”田口を破って念願の”IWGPJr王者”になりましたね。どうしても、井上は”Jrヘビー”の”序列”から中々”チャンス”に恵まれませんでしたが、ちょうどJrも”世代交代”の時期が訪れたようですから、この機に乗じて”ベルト”を取る事が出来て何よりですね。
次に、後藤洋央紀VS矢野の”グレート・ムタ対戦者決定戦”ですが、まぁ、僕的には矢野の方が面白そうに思えるんですが、後藤が念願の”武藤(あえて)”と対戦出来る訳ですから、ここで更なる”前進”をして欲しいです。
それから、中邑VS真壁の”IWGPヘビー級挑戦者決定戦”ですが、晴れて中邑が”勝利”をもぎ取りました。もはや”スランプ”から脱出した、と考えてよいのだろうか? ”素質”的には中邑こそが”新日エース”にもっとも近い存在だと思っています。しかし、最初から”とんとん拍子”に行き過ぎたんですよね。一度”スランプ”に落ち込み、同じく”どん底”から這い上がってきた真壁に”2連敗”しました。そして、今度はその真壁を倒して念願の”IWGP挑戦権”を獲得しました。こういった”ドラマ”をようやく新日本は作る事ができるようになりましたので、今後の展開に大いに期待できますね。
その中邑の”挑戦”を受ける棚橋も、”難敵”バーナードを下して”王者の貫禄”を見せつけましたね。来年の1.04、東京ドーム、これまでの”汚名”を返上して、素晴らしい”大会”になる事を期待したいですね!
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- 2007/12/12(水) 23:09:58|
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