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本日の新日本、両国大会結果

【DESTRUCTION’7】
〈日時〉11月11日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(王者)(31分22秒 テキサスクローバーホールド)後藤(洋)(挑戦者)●
※棚橋が初防衛に成功!

(中邑真輔復帰戦)
○中邑、バーナード(16分45秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)永田、中西●

(IWGPJrタッグ選手権)
TAKA、東郷○(王者組)(20分16秒 ダイビングセントーン→エビ固め)●邪道、外道(挑戦者組)
※TAKA&東郷組が2度目の防衛に成功!

(レジェンドVS新日本正規軍)
長州、蝶野、○マシン、ライガー、AKIRA(8分21秒 魔神風車固め)飯塚、宇和野●、石狩、平澤、内藤

(G.B.H VS TNA)
○ライノ(9分18秒 ゴア→片エビ固め)矢野●

(NEW JAPAN Jr VS X-DIVISION)
○センシ、ダニエルズ(17分23秒 ゲット・スタンプ→片エビ固め)●稔、デビッド

・・・etc

まず、棚橋VS洋央紀の”IWGPヘビー級選手権”ですが、これはテレビを見ないとなんとも言えませんが、棚橋があえて”テキサス・クローバー・ホールド”のような技で”勝利”をもぎ取った、という所に”説得力”と王者としての”意地”を感じますね。棚橋も、そう簡単に”凱旋”したばかりの洋央紀に負けてもらっては困りますからね。でも、次は洋央紀に期待したい! やはり、彼こそ真の”闘魂継承者”のように感じますので。

中邑も、ここで永田から”勝利”を奪えば”成長”を感じるんですが、どうなんですかね? 現時点では、後藤洋央紀と”同チーム”ですが、いずれは彼と真正面から向かい合わなければ”置いてきぼり”にされるでしょうね、天山のように(苦笑)

TAKA&東郷は強すぎる! というか、”新日Jr”が弱くなっているのか? 邪道&外道は「G1タッグリーグ戦2007」であれだけ健闘したのに勝てませんでした(悲) もはや、他団体の”Jr戦士”は計り知れないほど強くなっている、という事でしょうね。”Jrオンリー”の団体がはびこっている昨今、そういった団体でもまれた選手の”実力”は計り知れないですね。

あとは、新日本とTNAの”対抗戦”ですが、何だか唐突過ぎるし、またまた”悪い病気”が始まったかな?って感じます(汗) もっとも、正月の”ドーム大会”の”前哨戦”なのでしょうけど、TNAと手を組んでまで”ドーム大会”をやる必要が果たしてあるのだろうか・・・?

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  1. 2007/11/11(日) 22:02:38|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2
<<寂しい葬儀 | ホーム | 全日本、「2007世界最強タッグ」出場チーム決定!>>

コメント

こんにちは!後藤負けましたね。同じく残念です。次に期待したいです!中邑が次期挑戦者に名乗りを挙げているみたいですけど、いきなり大丈夫かなと心配になりました。天山のようにならなければよいですよねえ。
  1. 2007/11/12(月) 13:31:56 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

エリートの使い方

昔から、新日本は”エリート”の使い方が”下手”なんでしょう。というより、”エリート”だろうが”雑草”だろうが一度”崖っぷち”まで落とされて、自力で這い上がらないと”トップ”に立てない団体だったのは確かでしょうね。

全日の方では、”エリート出身”の鶴田や天龍がわりとすんなり”主力選手”になったのに対して、新日本では”雑草上がり”の藤波が既に”ポスト猪木”と目されるようになり、片や”アマレスエリート”の長州が中々這い上がれないでいました。その長州が”トップ”に踊り立ったのは、同世代の”ライバル”藤波に”刃”を向け、そして猪木に”刃”を剥けたからに他なりません。

しかし、その後”長州体制”に入って育てられた選手はどうだったか?というと、一応”雑草上がり”の天山や小島は蝶野の”子分”の域を抜け出すことが出来ず、”エリート上がり”で最有力だった中西は結局”見掛け倒し”に終り、もう1人の”アマレスエリート”である永田がやっと”エース”にはなったものの当初はその”説得力”に欠けていたのは事実です。皆、”どん底”を味わい、そこから這い上がる、という経験がないからに他なりません。

そして、今は・・・、というと、”エリート”の中邑は初めから”特別扱い”され、”半エリート?”の棚橋がその”対抗馬”としてやはり”好待遇”を受ける事になり、結果今の所棚橋が”エリート”に留まっているものの、今ひとつファンからの”信任”を得られずにいるように感じますし、中邑は一度”挫折”を味わい、”海外修行”するもののただ体を大きくしただけで”空回り”に終っています。

そんな中、”どん底”から自力で這い上がってきたのが棚橋、中邑より少し先輩の真壁です。今の新日本を活気付けた”張本人”はこの真壁といっても過言ではありません。そして、やはり”Jr時代”に崖っぷちに落ちてしまい、”海外無期限武者修行”に出ていた後藤洋央紀が見違えるように成長して凱旋し、なんと”主力格”の天山から得意技”昇天”によって完璧な”フォール勝ち”を収めています。真壁といい後藤といい、その”ファイトスタイル”、”勝ち方”には”説得力”を感じます。やはり、”外見”より”中身”こそが大事なんでしょう。

”エリート”と言われる人は、どうしても”上辺”の部分にこだわりすぎる所があるのでしょう。それをかつての全日はいい具合に扱っていたからすぐに”トップ”に立てたのでしょうけど、新日本にはそれが通用しなかったのでしょう。そして、今では、どの団体でも”中身”を磨かなければ這い上がれなくなっている状況です。それが、一部では”ヘビー”と”Jr”の”逆転現象”を生んでるのではないでしょうか。
  1. 2007/11/13(火) 09:22:00 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
  4. [ 編集]

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新日本プロレス両国大会試合結果

 今日は新日本プロレス両国大会「DESTRUCTION‘07」の試合結果を載せます。試合前から舌戦がヒートアップしていた棚橋vs後藤の勝者はどちらに。続きからです。
  1. 2007/11/12(月) 13:27:41 |
  2. 日刊H.T

スーパーpsy野神

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