【8.26、両国国技館大会】
〈観衆〉8,200人
(三冠ヘビー級選手権)
○佐々木健介(挑戦者)(42分07秒 ラリアット→体固め)鈴木みのる(王者)●
※健介が第36代王者となる。
(世界タッグ選手権)
○小島、TARU(挑戦者組)(24分37秒 ラリアット→片エビ固め)川田、ケア●(王者組)
※小島、TARU組が第53代王者となる。
(スペシャルタッグマッチ)
○ムタ、TAJIRI(15分02秒 ムーンサルトプレス→体固め)S・スタイナー、諏訪魔●
(世界Jrヘビー級選手権)
○中嶋(王者)(18分21秒 デスロール→片エビ固め)セイビン(挑戦者)●
※中嶋が3度目の防衛に成功。
鈴木が6度目にして”三冠王者”から陥落しましたね。でも、1年以上は防衛したんじゃないか? 代わって”新王者”となったのが以外にも”三冠初戴冠”の健介。久々に”三冠ベルト”を巻くのにふさわしい選手が”王者”になりましたね(鈴木じゃ”三冠王者”のイメージには合わないですからね)。どうしても、今の”全日本体”は手薄なので、何とか健介に場をつないで欲しいです。
それから、”タッグ王座”も移動してしまいました。”ヒール転向”を果たした小島がTARUと組んで、川田&ケア組を破って”世界タッグ王者”に君臨しました。正直、小島の”ブードゥー入り”にはいささか疑問を感じるものの、こういう形で”タッグ王者”を獲った事も今後の全日の”発展”に繋がるのでしょうから、このまま小島には突っ走って欲しいです。
それと、久々のスコット・スタイナーの来日です。あの”フランケン・シュタイナー”の生みの親であり、その技を当時の”ライバル”であった武藤があっさりパクった事で、いつしか今やどのレスラーも使う”メジャーな技”と化した訳ですが、そういった経緯からの来日なのでしょうね。まぁ、武藤と共にスコットも大分動きが鈍くなったでしょうけど、”全日マット”であればこそそれを忘れさせる”雰囲気”がありますから、これはこれで面白い試合になったのではないでしょうか。
勝彦はまだ”3度目”だったんですね。でも、そろそろカズ(現ミゲル・ハヤシJr?)との対戦をしてもよろしいかと思いますが。
正直、昨日全日の試合があった事をすっかり忘れてしまってるほど、今の全日の”印象”が薄まっている今日この頃ですが、この内容を見る限りまだまだ捨てたもんじゃないのかな?
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- 2007/08/27(月) 23:42:45|
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コメント:1
こんにちは!コメントありがとうございます!スコットスタイナーの来日は嬉しいですね!あの日本で初公開した時は今でも鮮明に記憶に残ってます。確か食らったのは新三冠王者の健介でしたねえ!
- 2007/09/03(月) 15:19:41 |
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- H.T #-
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