”横綱”朝青龍が、”腰の疲労骨折”と”ひじ痛”の療養を理由に30日から始まる”大相撲夏場所”の巡業の”休業”を申し出ていましたが、既にモンゴルに帰国していた朝青龍がモンゴルサッカー協会の要請で”サッカー元日本代表”の中田英寿が現地の子供達を訪問する事を知り、彼らと元気良くサッカーを楽しんでいた事が発覚。これによって、”師匠”である高砂親方が朝青龍に強制帰還命令を出し、”日本相撲協会”も事態を重く考え”秋場所”と”九州場所”の”2場所出場停止処分”を下し、更に”減俸4ヶ月分”という”厳罰”に踏み切った模様。協会の理事長を務める北の湖親方は「ファンあっての大相撲だということを重視した」と説明したそうです。
しかし、今度はこれだけ厳しい”処分”を受けてしまった当の朝青龍は、そのショックで”精神安定剤”を服用したとか(呆) 大体、どれだけ大変な事をしでかしたのか自覚がないのか? ”仮病”を使って巡業を休むなんて不届き千万! でも、”処分”を受ければ今度は”精神不安定”になるなんて(汗) 中学生じゃあるまいし(苦笑)
そもそも、この御仁の”言動”には以前からいろいろ”問題”ありましたからね。「奢れる者は久しからず。」という言葉の通り、かつて”元横綱”双羽黒(北尾光司)も”横綱”になった事で”奢り”が出て、部屋の女将さんに暴力を振るったとか振るわなかったとかで、”相撲協会”から追放されていますよね。やはり、”横綱”たるものは”強さ”だけでなく”品格”も必要なんですよね。
まぁ、このような事件が起これば、必ず様々な”憶測”も生まれる訳で、実はこれは強すぎる朝青龍を陥れるために巧妙に仕掛けられた”罠”だった、という可能性ももしかするとないとはいえないかもしれません。しかし、例えそうだったとしても、日頃から”人格”を疑われる”言動”が多ければ、結果的に陥れられても仕方ないと思います。
どこの世界の人間にも言える事ですけど、”実力”さえあればそれでいい、と思ったら大間違い! 必ず”人間性”もそこには付いて回るんです! というより、言ってしまえばどこの世界においても”人間性”が大前提の上で、そこに”実力”を兼ね備えたものが”頂点”に君臨するように世の中出来ているんだ、という事をくれぐれも踏まえなければならないのではないでしょうか。
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- 2007/08/05(日) 15:14:06|
- 格闘技情報|
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コメント:5
特に相撲は「道」ですからね、品格を重んじる日本人と違ってモンゴル人は・・・と思いつついつも大相撲を見ています。
ま、朝青龍のことについて色々言うのも面倒くさいので(笑)、僕はこの、横綱が一人不在の2場所の間に、琴光喜の活躍を期待します。
- 2007/08/05(日) 17:19:32 |
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- マーク #-
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マーク氏が仰る通り、相撲を含め日本の”国技”とされているものはみな”道”、すなわち”精神”なんです。そこへ行くと、”狩猟民族”を基盤とする欧米や”騎馬民族”を基盤とするモンゴルでは、あくまでも”競技”は”勝負”でしかなく、強ければ何でも許される、みたいな所が若干あるのでしょうね。
まぁ、横綱不在の今だからこそ、”日本勢”に頑張ってもらいたい、”国技奪回”のために!
- 2007/08/05(日) 19:05:11 |
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- スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
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こんにちは。
たまたまたどり着きましたが。
朝青龍のファンでもなんでもないんですが、今回の件で朝青龍だけを責めるのはなんとも上辺っ面だけをすくった意見だなぁと思わざるを得ないのです。
朝青龍の人間性を批判するに足りうる情報をあなたは本当にお持ちですか?
マスコミの情報だけでなく、自分の目と耳と心で捉えた情報の元に喋っていますか?
罰せられはしませんが、せめてブログを書く人間としての責任感くらい持つべきじゃないかなぁ。
- 2007/08/10(金) 06:34:17 |
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- あおけん #-
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結構継続的にワイドショー的話題になってますねぇ。この事件。
私はちょっと違う意見なんです。
確かに横綱には強さと品格が同居していて欲しいとは思うのです。日本の国技の最強の象徴が横綱ですから。
「道」として考えるのであれば結局は見世物(興行)として成功しないし、見世物として考えると「正道」に対して「邪道」というのもあって然るべきかと。
私は、今回の事件は「朝青龍が地方の相撲ファンの気持ちを裏切った」という見解に相違はありません。なにしろ私、巡業を楽しみにしてた地方ファンの一人ですから。
ただ、その処罰が「2場所謹慎」だとか「事実上の引退勧告」とかいう大相撲協会の考え方がものすごく気に入らないのです。
土俵に上げれば良いと思いますよ。
「ファンのために反省させる」という錦の御旗を立てるなら、ちゃんと観客の視線の中で反省させるのが筋だと思うのです。
給料大幅カットとか、付け人なし、移動費支給ナシとかという条件をつけてやれば、どれだけ本気で相撲に戻りたがっているか誰の目にも明らかになりますよ。
どのツラ下げて土俵に上がるのか、それも見世物になるんですから。
ついでに、観客に野次られてもモノ投げられても、それで良いと思うんですがね。
スキャンダルを肥やしにしてしまう器量だって横綱とかトップスターの資質のひとつですよ。
確かに「やりたい事を比較的好き勝手にやってきたイメージ」が先行する朝青龍ですが、そういうスキャンダルばかりを取り立てて報道するマスコミの問題はありますよね。
じゃあ「やるべき事をやってなかったのか?」と言われたら土俵上で結果を出し続けてきましたし、ちゃんと家庭持って、若貴のようにそっちにはトラブルがない。故郷・モンゴルに多額の寄付もしてきたはずです。
そういうのは一切取り上げられませんよね。
憎たらしいなら倒せば良いんですよ。
相撲協会はそういう力士を探して育てれば良い。
品格とか奥ゆかしさがあっても強さがなければ相撲は相撲として成り立たちませんから。
朝青龍に求められているのは「品格」とかいう、日本人さえ忘れてしまった小難しい言葉ではなくて「日本人の考え方=相手の気持ちを思いやる心」だと思うのです。
だとすれば、相撲協会の今回の罰則は「朝青龍の事」も「ファンの事」も無視した、ただただ「自分たちのメンツ」を保つ為だけの示威的なものだと思えるのと、白鵬という新横綱が誕生したことで安心して権威を振るうことができるようになったという横暴さが見え隠れして、私はすごく気分が悪いのです。
「強くて憎たらしい朝青龍」が不在の場所に日本人がいくら頑張っても、きっと場所は盛り上がらないと思います。
強くて目立つヒール。今、それに対抗し得る勢力が育ってきて、相撲界は賑わいを見せてきてます。
ただ・・・それに対するベビーフェイスもモンゴル人とかブルガリア人だというのが・・・現状です。
- 2007/08/11(土) 05:29:33 |
- URL |
- フクフク丸 #oKAhFFW.
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>相撲協会の今回の罰則は「朝青龍の事」も「ファンの事」も無視した、ただただ「自分たちのメンツ」を保つ為だけの示威的なものだと思えるのと、白鵬という新横綱が誕生したことで安心して権威を振るうことができるようになったという横暴さが見え隠れして、私はすごく気分が悪いのです。
ここに今回の”事件”の真相が隠されているのだと僕も思います。だからこそ、もう少し”慎重”な態度も必要だったのではないか?と思うんです。
他の競技であれば、”スキャンダル”を逆手に取る事が場合によっては”スターへの道”に結びつく場合もあるでしょう。でも”大相撲”や”プロ野球”の場合は、その実権を握る”年寄り連中”が数多く取り巻いている状況下にあります。更に言えば”大相撲”は日本の伝統的な”国技”でもあるんです。下手すると、”皇室”やそれらを背後で動かしている連中まで関わっているはずです。そうなると、”スキャンダル”をそうやすやすと軽んじる訳にも行かなくなるんだと思います。
まず、僕の個人的な意見とすれば、”一プロスポーツ選手”としての処遇としては、軽い処罰でいいと思います。そこからまたやり直せばそれでいいのでしょう。しかし、それを牛耳る”協会の権威”がそこに絡んでくると、そう簡単にはいかなくなるんだと思います。確かに”カリスマ的スター”の方が”ビジネス”としては成功しやすいでしょう。しかしその一方では”トラブル”も多発し扱いにくい、となると、次第にそれらを扱う”プロモーター”も扱いやすく、且つ安定した”利益”を稼ぐ人間を選ぶようになるんです。これは”スポーツ”以外にも”芸能”の方もそうですけど、それが昨今の”スター”と呼ばれる人達が昔に比べると明らかに”淡白”で個性が弱い人が多くなっている事からも理解できると思います。要するに”資質”、”才能”より、”扱いやすさ”、”安定性”を重視するようになってきたのは明白ですよね。
だからこそ、”個性”の強いスターは絶対に必要だとは僕も思います。ただ、それが堂々と出来る世界と出来ない世界がある、という事もまた理解しなきゃいけないと思うんです。ようは、今回の件だって朝青龍が”嘘”さえつかなきゃ良かったんだし、仮にそれがばれてもその場で謝罪すればまだ事は軽く済んだと思います。それと、問題なのは、今朝のワイドショー番組における”街頭インタビュー”の中である男性が「怪我が先なのか、”急性ストレス障害”が先なのかそれをはっきりさせて欲しい!」と言っていましたが、やはり知りたいのはそこなんです。”怪我”を理由にモンゴルに帰ってサッカーをしていたから”問題”になっていた訳で、初めから”精神障害”を訴えていたらこのような事にはならずに済んだ訳ですから。
人間誰しも”ハメ”をはずす事はあります。でも、それが簡単に許される世界とそうでない世界があって、”後者”の世界へ飛び込んだ人は、まずはその”覚悟”が初めから出来ていて当たり前、という事を常に心がける必要は絶対あると思います。されど、じゃあ相撲協会がやっている事が絶対的に正しいか?というと必ずしもそうでない部分が今後浮き彫りになる可能性もあると思います、NHKのように。もっとも、”厳しいルール”を敷いている組織は、その”配下”の人間のみを厳しくするんじゃなくて、当然ながらその”中枢”にいる人にも厳しくなっていなければフェアじゃありませんからね(笑)
- 2007/08/11(土) 10:25:58 |
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- スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6
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