”夏休み前”でどうしても帰りが遅くなって、今週は結構書かなきゃいけない話題が盛りだくさんであるにもかかわらず、書けずに一週間過してしまいました(泣)
”プロレスの神様”カール・ゴッチが、28日の午前、自宅のあるフロリダ州タンパで死去しました。享年82歳(悲) 死因は”大動脈瘤破裂”のようです。
カール・ゴッチ・・・本名:カール・イスターツ。1924年8月3日、ドイツ・ハンブルグ出身。通称:神様。現役時代の身長188cm、110kg。得意技:ジャーマン・スープレックス・ホールド(ドイツ式原爆固め)。アマチュアレスリングのベルギー代表として'48年ロンドン五輪出場。'50年にカール・クラウザーとしてプロレスデビュー。'59年に渡米し、61年にNWAイースタンステーツヘビー級王座獲得。”カール・ゴッチ”に改名後、当時の”NWA世界ヘビー級王者”であったルー・テーズに何度も挑戦するもベルトを”奪取”する事が出来ず、”無冠の帝王”と呼ばれる。’61年5月初来日し、’72年にアントニオ猪木が「新日本プロレス」を設立すると、その”対戦相手”に自らが買って出るなどして、その後の”新日本プロレス”ひいては”UWF”の選手達に多大な影響を与える事になる(直接的な”弟子”としては、藤原喜明、佐山聡、前田日明、船木誠勝、鈴木みのるらがいる)。最近では藤波辰巳、西村修らが率いる「無我ワールドプロレスリング」の名誉顧問をしていた。”偉大なレスラー”をまた1人失いました(悲) 心からご冥福をお祈り申し上げます(合掌)

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- 2007/08/05(日) 09:58:28|
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