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3.04、「K-1 WORLD GP」結果

【K-1 WORLD GP 2007 iN YOKOHAMA】
〈日程〉3月4日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉9,650人

(第1試合)
○野田貢(3R 判定 3-0)シリル・アビディ●

(第2試合)
○グーカン・サキ(2R終了 TKO(タオル投入))天田ヒロミ●

(第3試合)
○アレキサンダー・ピチュクノフ(1R 2分27秒 KO(パンチ連打→3ノックダウン))堀啓●

(第4試合)
○サビット・サメドフ(3R 判定 2-0)中迫強●

(第5試合)
○澤屋敷純一(3R 判定 3-0)ジェロム・レ・バンナ●

(第6試合)
○マイティー・モー(2R 0分50秒 右フック→KO)チェ・ホンマン●

(第7試合 K-1ヘビー級(100Kg以下)挑戦者決定戦)
○バダ・ハリ(2R 2分46秒 右ストレート→KO)ルスラン・カラエフ●

(第8試合 K-1ヘビー級(100Kg以下)挑戦者決定戦)
○藤本祐介(延長R 1分23秒 KO)武蔵●

(第9試合 K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦)
○セーム・シュルト(2R 0分26秒 左ストレート→KO)レイ・セフォー●
※シュルトが初代K-1スーパーヘビー級王者に!

風邪でダウンしていたのと、仕事が急に忙しくなった事で中々録画ビデオを見る事ができず、今日まで到ってしまいました(泣)

いやぁ、今回の「K-1 WORLD GP」は無茶苦茶面白かったですね! 僕がK-1に求めているのはまさにこういった展開なんです!

まず、チェ・ホンマンVSマイティ・モーですが、とうとうやりましたね、モーは。彼はK-1に”初出場”した時は「スゲー!」と思ったのですが、その後ガオグライに”KO負け”した時点では「どうなのかなぁ?」という不安もありました。しかし、彼はK-1マットで戦うごとに”進化”しているのは事実。そして、とうとうあの”怪物”チェ・ホンマンを”KO”してしまいましたよね! しかも、モーが”初快挙”ということになりますよね! これは今後のモーが楽しみになりました。次は、やはり”ポリネシア系”の先輩であるセフォーを倒して”世代交代”してもらいたいですね。

次に、今回2人の”日本人大型新人”が現れましたね。1人は”元学生相撲”の選手だった野田貢。彼は”日本人”でありながら”外人”に勝るとも劣らない”体格”と”パワー”を持っています。”不器用”ではあれど、これまでの日本人選手は明らかに”体格”と”パワー”で外人選手に叶わなかったのは事実です。そういった意味で、この野田という選手は”期待大”ですね。2人目は当初から”大物食い”が予想されていた澤屋敷純一。彼は野田と比べると体格的にはさほど大きくありませんが、でも”パワー”では外人と互角に渡り合えそうな選手ですね。でも、ちょっと”インサイドワーク”で掻き回したり、”カウンター”を狙っていたという嫌いはありますけどね。でも、”K-1初戦”であのバンナを”KO”してしまったのは”偶然”ではあってもまさしく”快挙”です! 今後目を離せない存在になるでしょうね。

今回、もっとも”ベストバウト”と言えるのがハリVSカラエフですね。ハリは以前カラエフに”秒殺”された、という”屈辱”を味わっていますから、今回はかなり”本気”で試合に臨んでいましたね。”殺気”がヒシヒシと伝わってまいりました。”ゴング”がなるや否やいきなり”スピーディー”な展開! なんか、”猪木全盛”の頃の新日を見ているような凄く”スリリング”な攻防を繰り広げていましたね。僕はこれこそ本来のK-1の試合だ、と思いましたね。しかも、”結末”もまた”ドラマチック”でしたよね。カラエフが”左フック”でハリから”ダウン”を奪うも、そこから立ち上がったハリがすかさず”右ストレート”をカラエフにぶち込んで見事”KO”を奪いましたからね。こういったある意味”プロレス的”な展開こそ僕が望む試合なんです。まぁ、こうしてハリは本当の意味で”グリーンボーイ”から”ゴールデンボーイ”に進化した、という事でしょうか。

”日本人最強対決”と謳われた武蔵VS藤本ですが、その前の”日本人大型新人”2人の試合と比べるとなんとも拍子抜けする試合だった事は事実です(汗) 実際、”3R”終了後角田審判部長から「手数が少なすぎる! 今度、このような試合をしたら”ヘビー級王者挑戦権”の資格を剥奪します。」という厳しい警告を受けたぐらいですからね。正直、武蔵はもう終ったのかな?という感じでした。というか、元々武蔵の試合自体があまり”感情移入”しにくいないようですからね(汗) まぁ、でも最終的には藤本の”パワー”が勝った、という事でしょうね。でも、”体格的”にあまり大きくない藤本をとてもじゃないけど「強そう!」と思えないのも事実です。やはり、今後は野田と澤屋敷に期待したいですね(そういえば、かつて”期待の新星”と呼ばれた堀はどうしちゃったんだ?)。

そして、”メイン”はシュルトVSセフォーの”K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦”。というか、正直この”スーパーヘビー級(100kg以上)”と”ヘビー級(100kg以下)”の”タイトル化”がいつどうやって決まったのかが良くわかっていません(汗) 更に”ヘビー級(100kg以下)”の方が”挑戦者決定戦”ってじゃぁ誰が”王者”なんだ!? そういった部分の”詳細”が全くわからないじゃないか(泣) 番組内でここら辺の”経緯”をちゃんと説明しろ!てーの。
いやぁ、でもシュルトも日に日に強くなってますね。あのセフォーを持ってしてもシュルトの”巨体”には全く歯が立ちませんでしたからね。”前蹴り”ヤ”膝蹴り”を得意とするシュルトの懐に入り込むのは”至難の業”ですから、そうなるとあの”ブーメランフック”も手に負えないのは事実ですね。となると、シュルトはこのまま”K-1絶対王者”になってしまうのだろうか? でも、”タイトル”の方を”スーパーヘビー”と”ヘビー”に分けたのは正解だと思います。
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