コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

本日の新日両国大会結果

【創立35周年TOUR CIRCUIT 2007 NEW JAPAN ISM】
〈日程〉2月18日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500人

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(王者)(21分52秒 ドラゴンスープレックスホールド)金本(挑戦者)●
※棚橋、4度目の防衛に成功!

(スペシャルタッグマッチ“It's real! It's impulse!”)
○永田、カート(14分43秒 ナガタロックII)バーナード、トムコ●

(IWGPJrヘビー級選手権)
○稔(王者)(11分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)井上(挑戦者)●
※稔、初防衛に成功!

(BLACK AUTHORITY)
○天山、TARU(11分28秒 TTD→体固め)蝶野、ミラノ●

(BLACK VS G.B.H.スペシャルシングルマッチ“SANCTIONS”)
○中邑(11分42秒 ランドスライド→片エビ固め)真壁●

(本隊 VS G.B.H.スペシャルシングルマッチ“GREAT!! BIG vs HIP”)
○越中(9分30秒 ジャンピング・ヒップアタック→片エビ固め)中西●

(革命CRASH)
長州、飯塚○(8分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)矢野、石井●

(スーパーJr THE CROSSOVER)
○タイガー、TAKA、東郷、サムライ(12分42秒 タイガースープレックスホールド)●ライガー、近藤、邪道、外道

・・・etc

こちらの方は、まず”結果”より”内容”を見ないと何とも言えないですね。 しかし、かなり”濃い内容”にはなったような気がします。棚橋が金本に対して”王者の風格”を見せつけることが出来たのか? 金本は棚橋を圧倒するぐらいに”本気”になったのか? 永田とカートの”息”はちゃんと合ってたのだろうか? それと、カートの”強さ”と”実力”がどれぐらい引き出せたのか? 井上は稔を追い詰めるほどの戦いが果たして出来たのか? 蝶野とTARUの絡みはどうだったか? 中邑と真壁は観客を沸かせるぐらい”ヒートアップ”したのだろうか? とにかく、新日の場合はまだ”地上波放送”がありますからとにかくテレビを見たいです。

しかし、中西よ・・・。今更とやかくは言いたくはないけど、よりによって越中なんかに負けるなんて(汗) 

それと、考えてみればTARUと近藤は昨日の全日に引き続いての参戦になりますね。両団体股掛けて連日参戦は凄いですね! 
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2007/02/18(日) 22:21:55|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
<<”名曲”のリバイバル、リアレンジに疑問! | ホーム | 昨日の全日本「プロレスLOVE in 両国」結果>>

コメント

・・・未だ水増し?

 単純に観客動員数で1000人の差がつくとしたら、新日本の観客の方が多いというのが腑に落ちません・・・が、その辺はいつもの「慣わし」ということで済ませて良いのでしょう・・・か?

 で、我が北海道の先週の土曜日深夜の放送は相変わらず週遅れの「棚橋、前哨戦」だったのでタイマー録画すらしなかった者です。

 このところ、私自身の新日本離れが著しいのはそういうところにも問題があったりします。
 そもそもが、ワールドプロレスリングの番組自体がインタビューやら今までのまとめやら余計な情報が多すぎで、肝心のプロレスの時間が少ない気がするのが一番つまらない原因だと思うんですが。

 新規ファンの開拓を狙ってのことかもしれませんけれど、それならなおの事プロレスで魅せる事を考えないとあの番組自体がヤバい気がします。

 さて、中西はこの敗戦によってまた新たな技を開発したらしいですよ。スピアーで肩からじゃなくて頭から突っ込む・・・

 結果よりも内容・印象重視で行くことにしたんでしょうかね。レッスルランドでもハジけてるみたいですしプロレスを楽しんでいるのが伝わって来て、なんか良い感じです。
  1. 2007/03/01(木) 06:32:50 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

どうなんでしょうか?

確かに”水増し”の可能性はあるでしょうけど、カート・アングル見たさに入った客もいると思いますので、そこら辺がどうなのか?という事でしょうね。

ただ、そのアングル&永田のタッグマッチですが、やはりテレビで見る分にはカットされてるせいかあまり臨場感が伝わってこないのは事実。そこら辺が今の「ワールドプロレスリング」の番組作りに熱意を感じない部分だと思います。でも、棚橋VS金本は中々良かったと思います。でも、Jrの金本相手でも棚橋が若干”劣勢”に見えたのが腑に落ちなかったのは確かですね。

中西は確かに”結果”より”内容重視”で戦ってるのかもしれませんね。見た目も”野性的”でゴツいし、底なしの”パワー”で魅せてくれるんですからそれだけでも充分ではあります。でも、本来新日本という団体は”結果”が最重要だったんじゃないか? そこら辺を明確に打ち出せるレスラーがまだまだいないのが悲しいですね(泣)
  1. 2007/03/01(木) 21:56:31 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

こんにちは!アングルはもう少しインパクトがあるかなと思いましたが、スープレックスなどは非常に力強いですね!
越中は、肉体的に少し落ちたなあと感じましたが、がんばりは相変わらず頭が下がります。今、人気凄いらしいですね!
何気に井上に期待してたんですが、ダメでしたねえ。
  1. 2007/03/03(土) 15:23:46 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

やっぱり”欲”と”執念”です!

越中は、”ライバル”三沢が”2代目タイガーマスク”として頭角を現していた中、全日へ戻った所で”冷遇”される事が目に見えていたから、”新日”を新たな拠点として裸一貫で這い上がってきたんですよね。だから、常に”必死”だったし、とにかく越中の”執念深さ”というものが物凄い物を感じましたよね。更に、高田との抗争もヒートアップしたし、そこで更に越中の”ど根性ファイト”に磨きが掛かったのは確かでしょう。

でも、”闘魂三銃士(橋本、武藤、蝶野)”が頭角を現すようになってから、次第に”存在感”が薄れ、やがて”平成威震軍”を結成するも今ひとつパッとせず、結果的に蝶野率いる”nWoジャパン→チーム2000”に喰われる形になってしまいましたよね(哀) それでも、越中の”ひたむきさ”は未だに健在なのが凄いですよね。

井上も越中のような”貪欲さ”と”執念深さ”をもっと持った方がいいのでしょう。というか、今の”新日Jr”はライガー、金本、稔、邪道&外道以外はどうもその辺が”希薄”に感じるんですよね。井上もいいものをいっぱい持ってるんですけど、今の”新日Jr”の枠の中ではそれが今ひとつ開花できないのでしょうね。かつて、新日マットにおいて戦って”勝利”を得ているKENTAと今戦ったらおそらくあっけなく”完敗”するでしょうね。
  1. 2007/03/04(日) 10:48:15 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/388-c057d22d

アングル・永田タッグ、棚橋vs金本、越中vs中西をTVで見た。

 ワールドプロレスリングを見ました。内容は新日本プロレス2.18両国大会からでアングル、永田vsトムコ、バーナードとIWGPヘビー級選手権の棚橋vs金本、そして話題の越中vs中西が放送されてました。感想を続
  1. 2007/03/03(土) 15:17:46 |
  2. 日刊H.T

スーパーpsy野神

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。