【プロレスLOVE in 両国】
〈日程〉2月17日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉10,500人
(三冠ヘビー級選手権)
○鈴木(王者)(23分58秒 スリーパーホールド→体固め)小島(挑戦者)●
※鈴木が三度目の防衛に成功!
(世界タッグ王座決定戦)
川田、ケア○(22分31秒 横入り式エビ固め)諏訪魔、RO'Z●
※川田&ケア組が第52代世界タッグ王者となる!
(世界Jrヘビー級選手権)
○中嶋(挑戦者)(24分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)近藤(王者)●
※中嶋が第24代世界Jrヘビー級王者となる!
(タッグマッチ)
○ムタ、TAJIRI(14分22秒シャイニングウィザード→体固め)●ダスティン、白使
(タッグマッチ)
○曙、大鷲(9分37秒 64→体固め)リキシ、ダン●
(タッグマッチ)
○TARU、SUWA(15分02秒 TARUドリラー→片エビ固め)健介、三島●
・・・etc
小島、”三冠王者”奪回ならず!(残念) やはり鈴木の"底力”は恐るべしですね。となると、次なる"挑戦者”はやはり川田という事になるのでしょうか? 結局、”四天王”にすがる事になっちゃいますね(汗)
しかし、”世界タッグ”と”世界Jr”はしかるべき選手が"王者”になったので一安心! まず長い間"空位”だった”世界タッグ”の方は川田&ケア組が"新王者"となりました。これで当分”タッグ王者”の方は安泰ですね。全日にはやはりこういったしかるべき”タッグチーム”が必要不可欠だと思います。
”世界Jr”の方も、”ヒール”の”近藤政権”をあの中嶋勝彦が見事打ち破りましたね。彼もこれでようやく”Jrメジャー王者”に君臨する事ができました。彼もおそらく”長期政権”を築くと思います。
でも、これで再び全日も”軌道”に乗ってきたと思いますので、早く”地上波放送”が見たいです!
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- 2007/02/18(日) 09:31:35|
- プロレス情報|
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コメント:2
諏訪魔の意識が飛んで、大凡戦になったとか。
以前から川田の打撃は「やっちまう」場面が多いですからね。
それでも三沢がモリシ戦で見せたように、意識が飛んだ後も戦うのを止めないレスラーもいる。
意識を飛ばしてしまったら、一気にたたんであげればカッコはついたんでしょうけれど、シングルではそれで良くてもタッグでは、ましてやタイトルマッチではそういうワケにも行かないのが相変わらず全日本なんでしょうね。
また、諏訪魔が「飛んで」しまった後に試合に盛り上がりを作れなかったのは諏訪魔のパートナーが普段は川田と絡まないRO'Zという相手だったのと、川田がケアとの急造タッグだったというのが大きなポイントでしょうね。
鈴木と小島・・・小島の「小物感」「中途半端感」はいつまで経っても払拭されないんですが、どうなのでしょうか?
やっぱり勝負どころのラリアットの威力を鈴木を介して小橋と比べたりしてしまうからなんでしょうか?
中嶋と近藤・・・近藤って良いですよね。いつでもギリギリの試合してる。アレに勝ったんだからカツヒコはスゴいなあ。
で、18歳!?
いやぁ、スゴいなあ。
- 2007/03/01(木) 06:45:45 |
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- フクフク丸 #-
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確かに彼は凄い”素質”を持っていると思います。しかし、今の全日に彼の”才能”を開花させられる選手がいない、という事なのでしょうね。そこに川田という”劇薬”といきなり対戦してしまったために今まで味わった事がなかった”アクシデント”に見舞われてしまい、このような”有様”になってしまったのでしょう(哀)
NOAHであれば、三沢、小橋、秋山、高山等の”巨大な壁”が多く存在するからこのような”アクシデント”に見舞われてもそれを簡単に乗り越える事もできたのでしょうけど、今の武藤と小島じゃねぇ(汗) ”七番勝負”の際に健介と戦って完膚なきまで叩き潰された事がありましたが、あぁいった経験をもっとたくさん積んでおけば良かったんですよね。
小島が一昨年の”MVP”に選ばれたとはいえ、小橋と戦えばその”格差”は歴然としているのでしょうね。
勝彦も”階級”の枠を超える逸材だと思います。是非、いつの日かKENTAとの”一騎打ち”が見たいです!
- 2007/03/01(木) 22:12:54 |
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- スーパーpsy野神 #-
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