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昨日のNOAH武道館大会結果

【The First Navigation'07最終戦】
〈日程〉1月21日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉15,500人

(GHCヘビー級選手権)
○三沢(王者)(20分05秒 ランニング・エルボーバット→片エビ固め)森嶋(挑戦者)●
※三沢が初防衛に成功!

(特別試合 6人タッグマッチ)
力皇、丸藤、KENTA○(16分52秒 go 2 sleep→片エビ固め)高山、鈴木、SUWA●

(GHCJrタッグ選手権)
○鼓太郎、マルビン(挑戦者組)(26分26秒 パーフェクトブルーディスティニー(合体ブルーディスティニー)→片エビ固め)ジェイ・ブリスコ、
マーク・ブリスコ●(王者組)
※鼓太郎&マルビン組が第6代GHCJrタッグ王者に!

(シングルマッチ)
○秋山(11分55秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)潮崎●

(シングルマッチ)
○佐野(15分02秒  レフェリーストップ(顔面へのローリング・ソバット))杉浦●

・・・etc

やっぱり森嶋負けちゃいましたね(汗) やはり、試合見てると確かに森嶋の技は”迫力”はあるんですけど、やはり”単発”な感じはしますね。それに比べて三沢の戦い方は奥深いです。そして、”十八番”の”エルボー”をネチリ、ネチリと使って徐々に”ダメージ”を与えていく所がやはり上手いです。森嶋もラリアットやバックドロップ等の”派手に決める技”だけじゃなくて、もっと地味にネチネチ相手に”ダメージ”を与えられるような技を持つ必要がありますね。

以前も書いた通り、森嶋にはまだまだ”トップ”に立つための”責任感”や”覚悟”が足りないですね。”プロレスラー”たるものは、やはり単純に”体”が大きかったり、”力”があるだけじゃなくて、”頭の良さ”と”忍耐強さ”と”統率力”が必要なんですよね。こういった部分が、森嶋や力皇よりも丸藤やKENTAの方に備わっているがために、彼らに”遅れ”をとってしまっているのは確かだと思います(ちなみに中西そのせいでとうとう”IWGPヘビー”のベルトを巻けずにいるが(哀))。それにしても、三沢のあの”しぶとさ”はどこから沸いてくるんですかね?

”GHCJrタッグ”の方は、”ブリスコ兄弟(ジャック・ブリスコとは関係ないのか?)”が正直”凄い”と思ったのに、まさか鼓太郎なんぞに負けるとは(汗) 大体、”マスクマン”にならなければ”人気”も”実力”もイマイチな男に”期待の新外人”が負けちゃいかんでしょ(汗) まぁ、それだけ鼓太郎も”本気”になったか? しかし、丸藤やKENTAとの”距離”を縮めるには相当時間が掛かると思いますが(汗)

佐野VS杉浦は”玄人ファン”を唸らせるカードですな。でも、佐野の”底力”はまだまだ健在だ、って事ですね。
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  1. 2007/01/22(月) 22:31:21|
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三沢を倒す為に

 三沢って、ホント負けませんよね。
 前回シングルで負けたのって・・・もしかして、花道タイガースープレックスやった時の小橋戦でしょうか???

 あれ以来シングル戦が少なかったというのもありますけれど・・・いやぁ、肉体的な衰えとかを無視して負けませんね。

 見てると、自分に負けないんでしょうね。だから非情になりきれる。森嶋に入れた数発のローリングバックエルボーとか、膝蹴り、ランニングエルボーなんてもうザクッって擬音をつけたなるような入り具合でした。

 森嶋はそれを真正面から受けすぎて、飛んでしまいましたね。
 昔、ノーフィアーを倒した頃の森嶋だったら最初の場外パワーボムの後、リング内でもう一発パワーボムで勝負着けに行ったでしょうね。

 その勢いが森嶋の持ち味だったはずですが、NOAHのメインともなるとそういうのをそのまま出すわけにもいかないんでしょうかね?

 逆に、そのまま出して秒殺したら大歓迎or大ブーイングを持って観衆に迎え入れられてずっと語り継がれる試合になったでしょうね。

 そこに踏み込めるかどうかなんでしょうね。結局、今はまだその壁を壊せなかった。そういう覚悟が見えなかった。

 なんともいろんな課題が見えた一戦でした。
  1. 2007/01/23(火) 03:49:17 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

経験と覚悟

この違いが三沢と森嶋の”明暗”を分けた最大の要因でしょうね。

三沢は、”2代目タイガーマスク”として、”マスク”をかぶらされた上、”天才佐山”の”2代目”として殆ど”下積み”に近い形で”全日Jrエース”として何とか君臨していた所から、”ヘビー転向”に伴い鶴田や天龍といった”全日2トップ”やハンセンら”大型外人”から”手痛い洗礼”を受け、そして、天龍の”離脱”によって彼は鶴田ら”全日正規軍”を向こうに回して川田、小橋らと共に”超世代軍”を結成し、そこでも鶴田、ハンセン、ゴディ、ウィリアムスらにもまれながら”全日エース”に上り詰めた訳ですからね。そして、今や”NOAH社長”として常に”責任感”を背負いながら試合に挑んでるんですよね。

対して、森嶋はこのような経験があまりない為、どうもまだまだ”実感”がわかないのかもしれませんね。だから、今ひとつその”覚悟”にも説得力が感じられないですし、事実”結果”にも現れないんだと思います。はっきりいって”試合”に挑む”重み”が両者の間ではかなりの”格差”が開いているのではないでしょうか。

”ノーフィアー”を倒した頃に比べて、大分”大人”になった分、慎重になりすぎて三沢を潰しに行けなかったのはあるでしょうね。下手に”勢い”に任せた試合をしても”インサイドワーク”にも長けている三沢の”老獪な罠”にはまる恐れもありますからね。しかし、三沢は武藤や蝶野と違って、未だに”ガチ”が健在ですから恐ろしいんですよね。この”壁”を打ち破るのは確かに森嶋や力皇にはまだまだ厳しいでしょうね。

森嶋は、一度NOHAと提携している”海外マット”に”武者修行”するのもいいかもしれません。とにかく、彼はもっと”苦行”を経験しなければ”上”に上がれないと思います。
  1. 2007/01/23(火) 22:54:58 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

森嶋海外遠征決定!

2月26日からアメリカのROHのマットに遠征する事が決定しました。やはり”海外”へ行って一から出直すようですね。

でも、やはり”海外”に行くからにはちゃんと戦わなきゃ意味がない!って事ですからね。

初っ端からサモア・ジョーとの対戦が決定したようです。非常に興味がありますね。
  1. 2007/01/24(水) 22:55:14 |
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  3. スーパーpsy野神 #-
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その”先”にあるもの。三沢-森嶋

  ○三沢光晴 (20分5秒 ランニングエルボーバット →片エビ固め)森嶋 猛●  ※第11代王者 三沢がGHCヘビー級ベルト 防衛成功!  一見、盛り上がりに欠けるような試合でも、なんらかのサインが
  1. 2007/01/23(火) 03:39:18 |
  2. フクフク丸のあずましいblog

スーパーpsy野神

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