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本日のNOAH武道館大会結果

【GREAT VOYAGE '06 最終戦】
〈日程〉12月10日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉16,800人

(GHCヘビー級選手権)
○三沢(挑戦者)(25分32秒 雪崩式エメラルド・フロウジョン→片エビ固め)丸藤(王者)●
※丸藤3度目の防衛に失敗! 三沢が11代GHCヘビー級王者となる。

(特別試合)
○力皇、ヨネ、KENTA(22分44秒 無双→片エビ固め)高山、鈴木、佐野●

(GHCJrタッグ選手権)
杉浦、金丸○(王者組)(26分06秒 タッチアウト→エビ固め)●NOSAWA、MAZADA(挑戦者組)
※杉浦、金丸組が初防衛に成功!

・・・etc

結局、”ヘビー級”の面子を取り戻したのは三沢なのか(悲) ここは、丸藤が名実共に”世代交代”を果たして、その後森嶋、力皇、それからKENTAが乱入し、森嶋と力皇がKENTAを2人係でフクロにした後、今度は丸藤を袋叩きにして、そして最期に両者でやり合いながら丸藤に”挑戦状”を叩きつける、という方向に持っていくのが理想なんですけど、まだまだ今の現状では”四天王世代”が頑張らないとこの団体は保たないのかもしれませんね。

でも、三沢が”王者”になった以上、今度こそ森嶋や力皇は”爆発”するべきですね! でも、森嶋はもうちょっと体を絞った方がいいかもしれません。なんか、体が大きくなるにつれてスタミナが切れやすくなっているようですから。力皇はもっと堂々とした感じで、”豪快”な試合を作れればいいと思います。まぁ、今日は高山、鈴木、佐野といった”曲者”相手に堂々と”勝利”したのですから、その調子で前に突き進んでいけばいいと思います。

でも、森嶋VS潮崎はもっと後の試合で扱っても良かったんじゃないか? こういった部分にもっと怒れって! 

それと、NOSAWAは”キャラ”だけじゃなくて、そろそろ”結果”を出しましょう(笑)
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  1. 2006/12/10(日) 22:31:22|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
<<本日の新日本愛知県大会 | ホーム | 「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!」決定カード>>

コメント

丸藤に足りないもの。

 三沢は鶴田超えを果たした時、エルボーの他に「炎のフェースロック」を使っていました。
 自分よりも大型の外国人選手にも通用する打撃・締め技を持った上で、派手な投げ技を持っています。
 
 小橋には「たかだか逆水平チョップ」と思われていたチョップを鍛錬した結果、相手の胸を切り裂くほどまで熟成させましたし、一度しか見たことありませんがGHCで鈴木みのると対戦した時、どんなに みのる があがいても外れなかったヘッドロックもあります。豪腕スリーパーっていうのもありましたね。
 さらに、ラリアートに至ってはハンセンのラリアートのインパクトを体現できる現存する唯一のレスラーでしょう。

 同じように、川田には顔面キック・ストレッチプラム、田上は・・・アレ?田上は・・・え~と、まあ代名詞的な打撃・締めは無いのですが、ノド輪をアレンジして、いろんなヒラメキを開発して来たのは実は田上ですよね。エプロンから場外に落とす技も最初は田上が小橋をノド輪で落とした「奈落ノド輪落し」が最初だった(と記憶してます)あとは、拷問コブラツイストとかでしょうか・・・?

 秋山は膝蹴りと張り手、フロントネックロック。
 
 丸藤はトラースキックという打撃はあるんですけど、トラースキックはカウンターですからね。
 自分から攻め立てるタイミングの中で繰り出しにくいから、試合の流れを「変える」ことはできても「作る」ことはできません。

 ここら辺にひとつのポイントがあるのかと。

 あと、身体の小さい者が大きいものを制する時に必要なのは、締め技だと思うんです。結局、先日の試合でも三沢クラスの体重の選手を丸藤は持ち上げられなかった。ポールシフトも担ぎ上げられなければ掛からない技ですからね。
 三沢だって、ハンセンをタイガードライバーとかで投げる事はできなかったハズです。

 ならば、丸藤には必殺の関節技・締め技をひとつ覚えて欲しい。丸藤のことですから、アレンジして技を出すことだと思いますし、丸藤というイメージから思いつくような関節・締め技が無い状態なので、実は楽しみだったりします。
 武藤のドラスク→四の字のようなあっと驚くような古典技を繰り出して欲しいと思うのです。

 野神氏は森嶋には勝ち目が見えないと仰いますが、私は、案外、森嶋勝っちゃうかな?とも思ってます。

 三沢がエメラルドを決める事ができたのも、雪崩式タイガースープレックス’85を決める事ができたのも、丸藤の軽量ゆえ。
 ならば重量級の森嶋には、そういう戦術が通用しません。

 三沢vs森嶋 は身体の小さい者が大きい者を攻略していくヒント満載の試合になるでしょうし、森嶋というレスラーが今後に向かう上での分岐点になるような気がします。

 良い試合なんてしなくて良いから、ガバーッっと行って、5分くらいで三沢をKOできたら、森嶋へ注がれる視線は変わるでしょうね。

 ま、ちょっとあの体つきはもうちょと筋肉的にならんのだろうか・・・とは思うのですがね。
  1. 2006/12/13(水) 06:45:35 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

丸藤に必要なもの、森嶋に必要なもの

まず、丸藤に必要なものはやはり、「ここぞ!」という場合の”シュート”な部分。とりわけ、強烈な”打撃技”や”関節技”の類だと思います。”U系選手”や”総合格闘家”に”軽量選手”が多いのも、そういった選手達が”小さい体”でいかにして”ヘビー級選手”に太刀打ちできるか?という場合における”最短”の方法だったからだと思います。しかし、”天才”丸藤の場合は、そういったものに頼らずとも持ち前の”運動神経”、”身体能力”によっていくらでも切り返す事ができるから、彼はこれまでそういった戦い方を通してきたのでしょう。

しかし、相手が”大きい”だけじゃなくて、それまで培ってきた”試練”、”歴史”、”人生”を背負って、そういったものを「ここぞ!」といった場合に一気に放出できる相手、つまり、三沢や小橋には、そのような”小手先のテクニック”だけでは通用しないのは確かでしょうね。それだけ”酸い”も”甘い”も知り尽くしている訳ですからね。そういった相手には、むしろKENTAのような”捨て身の打撃攻撃”の方が有効なんだと思います。それと、体の大きい選手は往々にして”体が硬い”というのも言えますので、関節技”は有利です。でも、問題は”パワー”のある選手に対して、いくら”Jr”にしてはパワーがあると思われる丸藤やKENTAが”関節技”を完全に決められるのかどうか?というとちょっと厳しいと思います。その”技術”を磨く必要はあるでしょうね。あとは”タイミング”ですか。

で、森嶋に必要なもの、それは”野心”と”自信”と”気概”です。僕が、次の三沢への”GHC挑戦”で「負けるかも?」と思ってしまったのは、彼が三沢に”挑戦表明”した際、何か”気持ち”がこもっていない、というか、正直言って”タイトル”が丸藤から三沢に移った事で、ちょうどいい機会だから「俺に挑戦させてください。」とただ言ってみただけ、といった感じにしか見えなかったんです。「俺が絶対”ベルト”をとってNOAHを引っ張ってやる!」みたいな”野心”や”気概”がそこには今ひとつ感じられなかったんですよ。

確かに、”体格的”にも”体力的”にも”年齢的”にも森嶋の方が三沢より全然有利です。だから、森嶋が勝つ可能性は充分にあります。でも、問題なのは、森嶋が「絶対に三沢を倒してベルトを取ってやる!」といった”気概”と”自信”が果たしてあるのか?という事なんです。現に、三沢はそういった”後輩達”を彼ら異常の”気概”と”意地”によって奇跡的に勝利してきた歴史を持っています。4年前、あの高山をも”病院送り”にしてしまいました。そんな相手に、森嶋が堂々と自信を持って太刀打ちできるかどうかの問題なんです。ちょっとでもたじろいでしまったら”負け”なんです。

2年前、小島はこれまでの”苦渋”と”屈辱”を背負って川田の持つ”三冠ヘビー”に”挑戦表明”した際、「俺が全日本プロレスのエースなんだ!」と言い切りました。もちろん、こうした”ビッグマウス”が必ずしも正しいとは言えませんが、しかし、その言葉に秘めた”野心”と”気概”と”執念”によって小島は川田を破って”三冠ヘビー級王者”となりました。でも、この間の森嶋の”挑戦表明”にはそういった”魂”があまり感じられなかったのです。最も”テレビ放送”でのちょっとした”1コマ”だけで判断する訳には行かないでしょう。でも、あの小ざっぱりした”挑戦表明”に”説得力”があまり感じられなかった事だけは確かです。ですから、もっと”野心”と”自信”を見せて欲しいんです!
  1. 2006/12/13(水) 22:44:06 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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