【世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦】
〈日程〉12月2日
〈会場〉静岡・浜松市体育館大会
〈観衆〉
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦進出決定戦)
小島、天山○(23分28秒 ムーンサルトプレス→体固め)●武藤、川田
※小島&天山組が”決勝戦進出”決定!
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦)
○小島、天山(24分21秒 ラリアット→片エビ固め)諏訪魔、RO'z●
※小島&天山組が「世界最強タッグ2006」”優勝”!
天山は、これでようやく”GBH”のリーダーとしての”面目”を保つ事ができました。これで”自信”をつけて新日本体や蝶野を蹴散らして新日を占拠すれば面白くなると思うんですがね。小島も”三冠ベルト”を失ってからちょっとパッとしなくなった感もありますので、これを機に鈴木からの”タイトル奪還”に力を入れて欲しいですね。
やはり、”タッグマッチ”に関しては全日本が他団体に比べて1枚も2枚も上かもしれませんね。”崖っぷち”に立たされても”伝統”はしっかり守る。これが全日本プロレスの”生き様”なのでしょう。でも、そうであれば、”三冠ベルト新調”は仕方ないにしても、”1本化”ではなくせめて”3本ベルト”で新調して欲しかったですね。
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- 2006/12/03(日) 10:28:08|
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