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静岡の旅

3日に静岡の方へ一泊二日で行ってまいりました。

朝8時頃家を出て、小田急線で小田原まで行き、そこから東海道線に乗ってまずは清水で降りました。清水駅近くの「河岸の市」という市場の二階にある「みなと寿司」という店で昼食をとる事にしました。そこで“バイキング(休日80分1,680円)”を食べる事にしました。マグロの赤身、マグロの漬け、穴子?(うなぎ?)、あぶり鮭、スモークサーモン、鯖、しめ鯖、チャーシュー等を2貫づつと、マグロの煮付けたもの、サラダ、フルーツを食べました。ちなみに、平日だと“1,320円(60分)”なのですが、それでも中々手頃な値段だったと思います。

昼食後は、そこから歩いて20分ぐらいの所にある”清水次郎長生家”へ行きました。内部は資料館になっていて、次郎長の生涯を簡単に絵にしたものや、いくつかの写真が壁に貼ってありました。今のヤクザ(暴力団)と違って、昔のヤクザ(渡世人)はいかに“人情”というものを重んじたかがよく分かりました。清水次郎長という人物がいかに凄い人だったのかを改めて知りました。そして、何と言っても”明治維新”後の彼の事業が今の清水市を作ったと言っても過言ではないようですね。”東海道線”の工事にも彼は関わっていたようですからね。

”次郎長生家”を後にすると、静岡鉄道の新清水という駅からその電車に乗って終点の新静岡駅で下車。そこからJR静岡駅の南口に回って16時頃に宿泊先のホテルに到着。少しくつろいだ後、いよいよ待ちに待った”静岡おでん”を食べに街に出ました。まだ時間的にも早かったので少し街をブラブラしていたのですが、ちょうどその日は”大道芸”のコンテストみたいなのがあちこちでやっていたようです。まぁ、それほど興味が無かったのでそれらは全く無視しましたが、17時半頃おでんの店が立ち並んだ”のれん街”の方へ行ってみたのですが、管区人で来た所で「青葉横丁」と「青葉おでん街」の2ヶ所が合ったのですけど、いずれも満員(汗) しかし、「青葉横丁」の方には一軒だけ2、3席開いている店がありましたので、そこへちゃっかりは行ってしまいました(笑)(実は、本当はそこの女将さんは客をそれ以上入れないように断っていたようですが、僕は女将さんが忙しそうにしている隙にこっそり入ってしまいました(汗)) 

実は、この”のれん街”へ行く途中にも通常の居酒屋がいくつかありまして、そこにも”静岡おでん”のメニューが載っていたため「ここのが近いからここにしようか?」とも考えたのですが、やはりせっかくだから”有名”なと頃に行ってしまいました(汗) でも、やっぱり日本人が”マスコミ”に弱いという事がこの”混雑振り”を見て明らかになりましたね(苦笑) まぁ、僕もその口なんで人の事は言えませんけどね(笑い) でもって、これらの”店”の造りは10人座れるかどうかのカウンターのみのこじんまりとした造りでした。そういった意味で、実際中に入ってみると非常に”アットホーム”な雰囲気である反面、若干”自由”が利かない感じもしましたね。通常の店なら”1人”でも全然気楽に入れちゃうんですが、この手の店だとかえって”威圧感”みたいなものを感じました。ですから、最初は「お兄ちゃんおとなしいわね。」なんて言われましたけど(一人客で初めての店なんだから当たり前じゃ!)、後々結構他の客と打ち解けてきて結果的にはかなり楽しかったです。でもって、肝心の”おでん”の方ですが、新宿の”立ち飲み屋”の黒おでんとはやはり”レベル”が違いましたね。もっと”具に”だし汁”の味が染み込んでいたし、更に”牛筋”がちゃんと”肉”の部分が多くてしかも柔らかかったですからね。いやぁ、やっぱ”本場の味”は違いますね。でも、”金額的”には”5,500円”の所を”5,000円”に負けてもらったのはいいですけどちょっと”高い”ですね(汗) でも、まぁ、それだけの”価値”があったのは確かでしょう。

翌日、ホテルを7時半頃出立しマクドナルドで朝食をとった後、東海道線に乗って金谷へ向かいました。9時ぐらいに金谷に着くと、念のために”お弁当”を買って(後で買わなきゃ良かったと後悔しましたが(汗))
、大井川鉄道に乗って1時間10分ぐらいで終点の千頭駅に到着すると、次に井川線という”トロッコ列車”に乗って接阻峡温泉へ向かいました。でもって、”弁当”を買って失敗した、というのはこの電車は”トロッコ列車”ですから車内が狭いため、中で食べると他のお客さんに迷惑が掛かると思って中では食べられず、更に目的地に着いても中々弁当を食べられそうな所が無かったからです。まぁ、僕は以前立山の方でも”トロッコ列車”に乗った事があるため、そちらに比べれば若干物足りなさを感じたのですが、この路線には約90mの落差がある鉄道最大の”急勾配”が存在し、その為に通常の”ディーゼル車”ではなく、”歯車”を使って急坂を走るためにスイスで生まれた”アプト式列車”を連結させてそこを登るんです。これがこの電車の最大の”売り”みたいですね。

そして、1時間少々で接阻峡温泉駅に到着。で、駅の真後ろに「森の露天風呂」という温泉施設があったのですが、前記の通りまず”弁当”をどこで食べてよいか悩み、仕方なく「接阻峡温泉会館」という別の温泉施設の方に向かい、途中に川があるためその川のほとりで食べる事にしました。何とか”昼食”を終えると、「接阻峡温泉会館」へ行きました。”入浴料”は300円と安いのですが、思ったとおり”内風呂”だけでした(汗) でも、温泉そのものは”湯ざわり”もぬるっとしているし、”泉質”がアルカリ性の”重曹泉”という本格的な温泉でした。しかし、やはりそこだけでは物足りなかったので、駅の真裏にある「森の露天風呂」の方に行ったのですが、”電車時間”が結構厳しかったため、実質30分程しか入れませんでした。でも、こちらの方が雰囲気的には全然良かったですね(ちなみに入浴料は700円)。しかしながら、”紅葉”にはまだ早かったようですね。

14時少し前にそこを出立し、終点の千頭駅でお土産を買って16時少し前に出立。そして、”終点”の金谷に着いたのは17時10分ぐらいでした。そして、そこから東海道線に乗り静岡駅に着いたのがかれこれ18時近く。結局、朝8時頃に静岡駅を出て戻ってきたのが18時。静岡県がいかに広い県であるかを改めて感じました。てな訳で、本当は帰りも”新幹線”を使わずに帰ろうと思ったのですが、結局”新幹線”を使ってしまいました(悲)

以前にも書きましたが、僕は”一人旅”は気楽にやり太陽に出来るから好きなんですけど、でもやはり”年齢的限界”を感じたのも事実。何か、いつか”大ポカ”をしそうで気が気でならなくなってしまいました。でも、それでもまだまだ”一人旅”をやめるつもりはありません!
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  1. 2006/11/04(土) 09:52:25|
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