現在、”無期海外遠征”のために渡米している中邑真輔が、10.09の両国大会に一時的に”凱旋帰国”する事が決定しました。それはそれでいいのですが・・・。
彼はやはり”プロレス”の何たるかを今ひとつ理解していないようだ(汗) 渡米前に「肉体改造をして体重を120kgに増量する!」と言っていましたが。本当に増量するとは(呆) 前に僕は書きましたけど、中邑に本当に足りない部分は”体格”、”パワー”ではなくて”プロレス技術”、”インサイドワーク”、更に言えば”精神的部分”なんです! レスナーに勝てなかったのは何も”体格”的な部分だけは無かったはず! なのにまさか本当に体重を”120kg”にするとはね(悲)
「今後の日本プロレス界の方向性(その2)」でも書きましたけど、これからの新日に必要なのは、まず”スピード”、”テクニック”、”柔軟性”を中心とした従来の”新日スタイル”の復活だと思うのです。これが”新日本プロレス”の本来あるべき姿なんですから。ですから、猪木や藤波、更には武藤だって体重105kg前後で”大型選手”と互角に戦ってきた訳ですから、”大型選手”に勝てないのを”体格”のせいにしている自体まだまだ”未熟”である証拠ではないでしょうか。もっと言ってしまえば、”ライバル団体(もはやライバル視されてないかもしれないが(汗)”では”Jrヘビー”の丸藤が”ヘビー級”の秋山を破って”GHCヘビー級王者”に君臨してしまった訳ですからね。この丸藤の”爪の垢”を煎じて中邑に飲ませたいですね(笑) ”筋肉”と”ウェート”をつけてしまったら、本来の中邑の”持ち味”であった”スピード”や”柔軟性”に支障をきたしてしまう事を彼は考えなかったのだろうか?
もっとも、中邑は”猪木イズム/新日イズム”を押し付けられる事を拒んでいた感はありました。されど、やはり彼が将来新日を背負って立つ選手として最も”有望視”されたのは確かだし、それを達成させるためには”何”が本当に必要なのかをもう一度冷静に考え直して欲しいですね。まぁ、これまでの中邑の”体格”は確かに”品祖”に感じましたけど、だからといって筋肉を付けすぎても彼本来の”持ち味”を殺す事になる訳ですからね。あくまでも彼本来の”天性の運動神経”を生かす範囲での”筋肉増量”を図るべきだったと思います。
まぁ、まずは今回の”凱旋”でどういう結果が出るかを待つしかないですね。そこで、もし思い通りの試合が出来ず、観客からの”ブーイング”を浴びたなら、再び渡米した際に今一度”何”をすべきかをゆっくり考えてきてもらいたい! でも、ここでちゃっかり”成功”しちゃうと・・・(汗)。それはそれでいいのかもしれないけど、そうなるとますます新日の”迷走”は止まらなくなる、という事か?
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- 2006/09/24(日) 13:31:26|
- プロレス|
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コメント:1
こんにちは!tbとコメントありがとうございます!中邑は、確かにプロレスはまだまだといった印象ですね。今回の変貌ぶりには期待してます。魅力ある試合を提供できる選手になる事を期待して見守りたいですね!
- 2006/09/27(水) 16:21:54 |
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- H.T #-
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海外にいるはずの中邑真輔が、昨日の新日本プロレス大阪大会に突如現れ、笑みを浮かべながら帰国の挨拶しました。中邑「お待たせしました! やっと、このリングに帰ってきました。強くなったんで、またこのリン
- 2006/09/27(水) 16:17:22 |
- 日刊H.T