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本日のNOAH武道館大会結果

【Shiny Navigation'06最終戦】
〈日程〉9月9日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉15,500人

(GHCヘビー級選手権)
○丸藤(27分29秒 完璧首固め)秋山●

(タッグマッチ)
○力皇、森嶋(22分55秒 無双→体固め)高山、杉浦●

(タッグマッチ)
○三沢、小川(12分47秒 合体エメラルド・フロウジョン→片エビ固め)スミス、ウォーカー●

(タッグマッチ)
○KENTA、柴田(14分29秒 タッチ・ザ・スカイ→片エビ固め)田上、潮崎●

・・・etc

あらら・・・、これで、NOHAの”階級の壁”は完全に崩れましたね。ただ、僕はこれを本当に素直に喜ぶべきかどうかは正直”微妙”です。もっとも、常に”ヘビー級”が”Jr”の”上”にいなければいけないとは言いませんが、何か秋山は最初から丸藤に”次期エース”を譲ろうとしていた節も見られたので、ちょっと譜に落ちない部分もあるんですよ。出来れば”下に道を譲る”事より”ヘビー級の壁”を見せつけて欲しかったのに・・・。2年前の”ドーム大会”における小橋VS秋山の”GHCヘビー級選手権”の試合前も多くのファンは”秋山の勝ち”を予想していたはずなのに、小橋が意地で”防衛”しましたよね。秋山はああいった”意地”を初めから見せるつもりはあったのだろうか? どうも端から「次の時代を見据えたい」みたいなことを言ってたので、それで「やっと次にバトンを渡せる奴が出てきた。」みたいな感覚で今回負けたのならちょっと秋山を”軽蔑”したいですね。まぁ、ここら辺の所は”テレビ中継”を見ないとなんともいえないですけどね。

しかし、こういった”現実”を見せつけられた今、やはりすぐに立ち上がらなきゃいけない選手はKENTA、ではなく力皇と森嶋である事は言うまでもありません。一応、今大会では高山組には”勝利”しているので、今後は”新王者”丸藤に照準を絞ってもらいたいですね。でも、その前に力皇と森嶋の”一騎打ち”は避けられなくなるでしょうね。いつまでも彼らは仲良く”タッグ”を組むのではなくて、本格的に”ライバル関係”にならなきゃ”上”には上がれないと思います。

”フリー”となった柴田は、今後NOAHマットに上がる機会も増えてくると思いますので、彼が今後の”エース争い”の”スパイス的存在”になるのは必定。今後の”NOAHヘビー級”を左右するのはもしかすると柴田に掛かっているかもしれない!
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  1. 2006/09/09(土) 22:36:28|
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コメント

ブログ復活まではまだ。だからココに書いちゃおう!

 娯楽談話室、久しぶりにやっちゃいます。
 野神氏のブログ、コメント欄に記事一本投稿!

 「丸藤のGHC戴冠がプロレス界に与える衝撃!」

 何はともあれ、丸藤を褒めたいと私は素直に思います。まだ試合を見ていませんが、少なくとも同じように小兵でも小川良成の時よりは面白い王者になるでしょう。

 丸藤は駆け上がりましたね。一気に。

 天才であるが故にそこら辺のレスラーとは上手く噛みあえない時期がありました。それでもとにかく自分の力量に対して嘘をつかないというか、6人タッグでもちゃんと存在感を出せるというところまで来るのが凄く早かった若手時代を思い出します。
 どんな試合展開でもテンパることがないのは華麗で派手な動きを下支えする受身の凄さと無尽蔵のスタミナがあってこそ。
 丸藤の試合俯瞰能力・インサイドワークは同年代の他のレスラー+5~6年分のキャリアさえ感じさせる堂々たるものです。

 それ故に、見ている方にしてみれば相手を手の平で転がしているように見えて、若い丸藤がそれをやるものだから見ている方も何とももどかしい感情が沸いてきてしまう。

 と、同時に「ああ、でもコイツなら越えて行くだろうな」とも思えてしまう。

 武藤が上がってきた頃の事を思い出します。誰もが異例の出世スピードに目を丸くし「こんなのはストロングスタイルじゃない!」と武藤を無碍に批判した物でした。
 猪木の世界観を完全に覆しましたし、天才であるが故に孤高でもありました。

 丸藤もそれに近い物を感じます。
 歴史を動かす天才は賞賛と罵声を同等に浴びる物です。

 私は努力・ど根性型のファイターに感情を移入しながらプロレスを見るのが好きです。
 興行を点ではなくて線で繋いで行って、物語ができて、それをレスラーや対戦カード・・・それぞれみんながそれ持っているからNOAHのプロレスは面白い。今の新日本がないがしろにしている「歴史作り」を着実にやって来た結果だと思います。
 プロレスは大河ドラマ。

 でも、歴史には悠久の流れを寸断するような突発的な「変」や「乱」が起きて、そこから新しい流れが生まれるのです。

 今回の丸藤の戴冠劇。 
 私は「丸藤革命」と呼べる物だと思います。

 ずっと前から思ってましたが、新日本が今頃になって「ジュニアはヘビーの下じゃない」が通用するようになったのは遅かった。
 結局、金本にしてもライガーにしてもずっと牙を剥き続けていたのに、若くて良い時期にヘビーの選手と対戦させてもらえなかった。
 で、2人ともひねくれて「もうヘビーとなんてやらん」とか言ってたのに、ちゃっかり今年のG1では良い線まで行ってたり。

 これはNOAHでの丸藤・KENTA、あるいは金丸・杉浦の影響が皆無だとは思えません。NOAHで丸藤たちが乗り越えた壁によって日本のほかの団体のジュニアヘビーのレスラー達も一斉にヘビーに牙を剥きつつあります。

 案外、これは今までに無かったことです。

 私も野神氏と同じくヘビー級礼賛派です。ヘビー級のレスラーに幻想を感じています。ならば、技術とスピードで迫ってくるジュニアの戦士達を大きさとパワーで粉砕すれば良いだけの話です。
  
 ヘビー級のレスラー達が更に進化を遂げていくためにも、この「丸藤革命」は必要な刺激なのだと感じます。

 そう。
 それこそ森嶋・力皇はとめどないジェラシーを抱いて、ヘビー級にしかない武器に更に磨きをかけて強くなる好機。

 ジュニアの戦士たちは勢いづいて、ヘビーやレジェンドの牙城を崩しに掛かってくるでしょう。ヘビーやレジェンドはそれをさせまいと必死になるでしょう。
 これは面白い。

 
 あと、柴田もそうですが、話題・キーマンと言えば、先日三冠ベルトを奪取した鈴木みのると丸藤で「統一戦」の話もしていたらしいですね。

 私は太陽ケアが持っているという違和感を感じるくらいなら、鈴木みのるが持っているという違和感の方が許せます。
 
 みのるの語った話ですが「どの地方でも、どんなカードでも全力を尽くす。最高の俺を見せる。この客は一生のうちにたった一回、今日だけ見に来てくれる客かもしれない。だから、俺は全力を尽くす。前の日に飲み過ぎたとか、怪我しただとか、そんな言い訳して手抜きすんならプロレスラーなんて辞めちまえ!」全日本やNOAHが客の支持を集める理由を新日本でさらりと言ってのけた言葉です。
 
 稀代のナチュラルヒールとして各団体を荒らしまわっていますが、鈴木みのるが果たしている役割もまた、怪我する前の高山同様素晴らしい。でも華がないのと、年を取りすぎてる。

 ここら辺の思想さえも、丸藤は丸呑みしてしまいそうな器を感じてしまうのです。

 ベルトが腰にあろうと無かろうと「今日は丸藤のプロレスを見に来た」と客に言われるような選手に、彼はすでになっていると思います。

 ここで三沢や秋山が一歩下がることなく、森嶋や力皇がトップ戦線にもっと名乗りを上げて、ガンガンとやりあいながら一進一退を繰り返す中で、やはりNOAH次代の旗手となって行くのは丸藤ではないかと感じます。
 
 欲を言えば、三沢のエルボー・川田のキックみたいな小さい選手でもスーパーヘビーを相手にガツンと入れられる打撃が欲しいですね。


 比較しちゃいけないけど、どうしても棚橋と比較してしまうんですよね・・・。
 棚橋には鈴木みのるの言葉を捧げたいです。ハイ。だって「棚橋のプロレスを観に行きたい!」って今なお思えませんもの・・・私。

 天山とやって、金本とIWGPやるみたいな話になってますよね?
 盛り上がらないですね~・・・なんで天山戦の後の話を先にしちゃうんでしょうかね~??
  1. 2006/09/10(日) 16:38:28 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

丸藤革命

確かに、これは良くも悪しくも”プロレス界の大革命”である事は間違いないですね。というより、いつかはこんな”時代”が”プロレス”にも訪れるのではないか?とは内心心配していたのですが、とうとう訪れてしまった、という事ですよね。

”総合格闘技”の方ではとっくにこういった事が”当たり前”になっている訳ですから、”プロレス”だっていつかはこういったことは訪れて当然なんですよね。でも、それでも”ヘビー級最強神話”こそプロレスの”特権”と信じ続けていたからこそ僕は最後まで”プロレス”を諦めなかった、というのがあったんで、”プロレス”の方でも”階級破り”が行われてしまうと少々複雑な気持ちになってしまうのも事実なんです(悲) でも、”時代”は常に”新陳代謝”するものですから、こういった事はいつかは起こらざるを得なかったのでしょう。”地動説”も最後には”定説”になった訳だし。

でも、だからと言ってこのまま”Jr>ヘビー”になってもらっては困るし、逆にこれを大きな”起爆剤”として”ヘビー”もまた”大爆発”をしなければならないと思います。”別スレ”でも書きましたが、”ヘビー”の体格で”Jr”の動きが出来るように常に”鍛錬”するか、もしくはスピディーな相手をあえて転がせながらそれを上回る”パワー”で粉砕するぐらいの”ゆとり”を常に作るなどして、”ヘビー”も常に”努力”と”進化”を惜しんではならないと思います。

鈴木VS丸藤の”統一戦”には興味がありますね。というか、天山VS小島より遥かに面白そうですもんね(笑) でも、やっぱりこの両者で”ヘビー級統一戦”というのはちょっとスケールが小さい感じがしてしまうのは確かです。というか、やっぱり”Jrエース=インディーズ団体”というイメージも強いんで、NOAHのような団体が”Jrエース”を擁するのは僕にはまだ”違和感”を感じます。

棚橋の場合はやはり今の段階では仕方なく”エース”を張らせてもらってる、という感が強いですよね。自らが何も無い所から”存在感”を出せるようでなければ”エース”は務まらないと思います。そこら辺は永田も天山も、更には棚橋にも中邑にも足りない部分だと思います。中西にはある意味そういった”存在感”は感じられるものの、もっと”肝心な部分(インサイドワーク?、頭脳?)”が欠けてますからね(笑)

とにかく、もはや”時代”は先に動いてしまいました。されど”メジャー団体”はやはり最後は「ヘビーが最強!」を示さなければ意味がないと思うし、それを目指すべきです!
  1. 2006/09/10(日) 21:35:47 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

間。

 私思うんです。

 プロレスの強い・面白い選手には自分の「間」を作るペース配分とインサイドワークが必要不可欠であると。

 秋山がオールマイティな選手なのは分かるんです。ただ、丸藤の試合スピードに合わせてしまった部分はあると思います。
 それこそスピードで攻めてくる丸藤に対して、それを上回るスピードとハードヒットで潰しに掛かってました。
 でも、ヘビー級の中では秋山はピカイチの速さだとしても、対ジュニアとなると平均的な速さでしかありません。
 
 かくして試合の「間」がジュニアヘビー的な「間」にされてしまったことで、今回の試合も7:3で丸藤のゲームメイクが上回っていた印象です。
 秋山もまた天才・多彩であるがゆえに、自分のスタイルよりも相手に合わせてしまう選手ですから、丸藤はやりやすかったと思います。雪崩式フランケンとか出してたし・・・確か、小川良成にベルトを渡したのも秋山でしたしね・・・

 ヘビー級の「間」を崩すことでプロレス界に革命を起こしたのが四天王時代でしたし、秋山もまたそれに物凄い勢いで参入したキラ星でしたからね。
 
 今、丸藤が壊した・・・というか彼が個人的に上回った・・・のはその「四天王プロレスの間」であるような気がします。

 ヘビーにはヘビーの戦い方、間の取り方、パワーのぶつけ方があるので、丸藤は現時点では丸藤リズムで戦えるいわゆる匕首の良い相手と当たってますけれど、それに合わせてくれない高山とか今もう一回田上とやった時にどんな試合になるのか興味はあります。

 今回の査定試合で実際、菊地とやった時にすごい違和感があったらしいですけれど、スピードや間の取り方が違う選手とどうやって戦うかが丸藤の課題ですよね。
 
 その点、森嶋も力皇もスピードで合わせてしまう部分が見受けられるので今の丸藤に勝つのはちょっと難しいかも。それなら、独特のおかしなリズムで戦うヨネの方が丸藤と相性が合わない分、可能性が見える気がします。


 あとは・・・小橋か。
 小橋の独特のリズム感の悪さは泥臭くて熱血で、私の心を鷲掴みにするんですよ。
 強引で、力強くて、それでいて上手い。

 あのリズム(の悪さ)がやっぱりまだNOAHのリズムなんだよな~塗り替えていけるかな?丸藤たちは。
 
 とにかく、モリシとリキは「自分ならではの試合リズム」を掴むことが先決であり、それは今みたいにスピーディー一辺倒の試合リズムではないような気がします。

 私も、最終的にはヘビーが勝って欲しい。

 いずれにせよ、丸藤革命によって、いろんなことが堰切ったように変化していくでしょう。

 プロレス楽しい。
  1. 2006/09/11(月) 06:05:57 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #oKAhFFW.
  4. [ 編集]

そこなんです!

特に”全日系選手”の方になんですが、僕も”大型選手”の場合には特に自分なりの”リズム”と”間”が必要だと思っていました。”王道スタイルの創始者”である馬場はもとより、鶴田にしろ、天龍にしろ、三沢にしろ、川田にしろ、小橋にしろ、秋山にしろ、そういった”独特の間”というものは持っていると思います。それが力皇や森嶋にはまだ足らないんですよね。

秋山にもその独特の”リズム”と”間”はあるとは思うのですけど、丸藤をちょっと甘く見ていた感はあったかもしれませんね。それと、秋山は丸藤のような”小柄”で”スピーディー”な選手を手の平の上で転がせるぐらいの”ゆとり”をもてるほどの”体格”でもない、というのが”悲劇的部分”なのかもしれませんね。かといって”スピード”で対抗するにも”猪木門下”ではなく”馬場門下”である秋山には少々無理があるのでしょう。全盛期の藤波や武藤だったら何とか”互角”に渡り合えたかもしれないが。もう少し”化かし合い”をすべきだったと思います。

それに対して、力皇や森嶋の場合はもう少し”熟練さ”が出てくればそういった戦いを堂々とこなせるぐらいの”体格”と”パワー”はありますから、”ヘビー級トップ”と戦う場合はともかく、”Jr”相手の場合にはもう少し”ゆっくり”とした戦い方をしてもいいと思います。いや、実際7.16の武道館では力皇は丸藤相手にそういった戦い方を見せていました。されど森嶋にはそういった”余裕”が見られずあべこべKENTAにいいようにやられていましたけどね。でもそれが森嶋の”いい所”なのかもしれないが。

馬場は確かにデカいが、動きは遅く、体も硬く、しかも痩せていたのに何故強かったのか? そこら辺の部分を今後NOAHを背負うであろう”ヘビー級選手”には今一度考えてもらいたいですね。そこに”王道スタイルの真髄”が刻まれている訳ですから。
  1. 2006/09/11(月) 23:09:41 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

おはようございます!TBとコメントありがとうございます!次、柴田にGHC挑戦できる実績あるか微妙ですが、防衛戦にVS柴田を組んで欲しいです!BMLのタッグ対決でもかなりエキサイトしてましたからね!続きがみたいし、噛みあうと思います。チャンピオンの丸藤に期待してみたいです!
 
  1. 2006/09/15(金) 07:42:33 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

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王座転落の秋山。次期シリーズ前座からスタート。

  先日のノア武道館大会「Shiny Navigation’06~最終戦~」で丸藤正道と戦い、まさかの王座転落という結果になってしまった秋山準。 先シリーズ、丸藤から王座転落の際、前座からの出直しを要求されていた経緯も
  1. 2006/09/15(金) 07:29:17 |
  2. 日刊H.T

スーパーpsy野神

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