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奥入瀬・十和田旅行記(3日目)

14日、朝食を済まし、身支度をし、”忘れ物”がないかどうかを確認した後(実は傘を忘れていた事が後々発覚!(汗))、AM8:30頃ホテルを”チェックアウト”して、焼山の”観光センター”へと向かいました。そこで”お土産”を買い、そして9:30頃に来たバスに乗って、いよいよ”八甲田方面”に向かいました。

まず、"蔦温泉”のバス停にしばらく停まっていたのですが、中々ひなびた雰囲気のある所でした、今度はこちらにも来てみたいですね。そして、バスは更に上へと向かっていきます。白樺を主体とした”寒冷地産”の木々もまるで”ジャングル”であるかのような”原子の様相”を醸し出していて、まさに”縄文の爪跡”を残しているかのようにも感じました。そういった”木々”の間を更に上まで上っていくとやがて”視界”が開けていきます。窓の外には”絶景”が広がり、”高山植物”も生い茂り、まさに”高原”という雰囲気が顔を覗かせていました。夏の高山は本当に涼やかで美しいですね。

それからしばらく走っていくと、右手に白く濁って”煙”を立ち込めた”地獄沼”が見えました。僕の”目的地”であった”酸ヶ湯温泉”とは目と鼻の先。そして、ようやく”酸ヶ湯温泉”に到着。バスを降りると、まずは「東北大学理学部所属八甲田植物研究所(通称八甲田植物園)」へ向かいました。しかし、ちょっと思ったのが、どうもここら辺一体には”雑草”が結構這い茂っており、”遊歩道”もちゃんと整備されておらず、そして道路脇にも”歩道”が無かった事から歩くのに若干苦労したのですが、なんとか”植物研究所”へ到着。しかし、こちらも”園内”があまり整備されておらず、どれが”高山植物”で、どれが”雑草”なのか良くわからないまま前へと進みました。そして、”順路”も不明確で、”2差路”の所でも明確な表示が無く、とりあえず進んでみるとそこに”湿原”がありました。が、しかしその”沼”があまりにも汚く、植物の方も今ひとつパッとしない感じでしたね(というか、ここ一体は”酸性度”の強い酸ヶ湯温泉ですから、そもそも”高山植物”を植えるには不向きの場所だったのでは?)。そして、足を勧めるにも正直”迷路”状態。”バス時間”も限られているためにかなり焦りまくりました。しかし、所々で”展望所”が設けられていて、そこからの”絶景”は中々のものでした。
20060815135341.jpg
東北大学理学部所属八甲田植物研究所内植物園からの絶景

そして、”植物園”を出た後、今度は酸ヶ湯温泉一の見所である”地獄沼”へ行きました。”沼”でありながら白く白濁しており、更に”湯気”が立ち込めております。実際、手を水面につけた所、やはりあったかかったです。まさに”地獄”という雰囲気でしたね。
20060815135856.jpg
地獄沼

地獄沼も見終わり、昼食を取る事になったのですが、混んでるせいか、この店の店員も今ひとつ”無反応”(困) まぁ、めんどくさいのでざるそばとおにぎりを頼んで手っ取り早く済ませたはいいですけど、今度はまたも時間が余ってしまって困りました(汗) とうもろこしを食べたり、アイスクリームを食べたりして時間を潰すも一行に時間は経たず、しかも座る場所も無くてちょっと苦労しましたね。でもって、結構早い時間から”バス停”でバスを待っていたのですが、こういう時に限ってバスは遅れてきました(もうちょっとのんびり出来たのに(泣))。まぁ、バスの”本数”が少ないからこそ味わう苦労なのでしょうね(悲)

それはさておき、バスは酸ヶ湯温泉を後にし、再び”絶景”の見える場所を走りました。やはり”温泉付近”から離れた所では”植物”はちゃんと綺麗に咲いていましたね。特に”萱野高原”からの絶景は最高でした。大勢で”レジャー”を楽しむにはうってつけの場所でしょうね。しかし、そこからしばらく行った所で”十和田・八幡平国立公園”は終わり、しかし、まだ”絶好ポイント”は続き、その後には岩木山を望むポイントがあり、そして青森市街、下北半島を望むポイントがあり、やがて坂を下って徐々に”平地部”へ入っていきました。

そして、やがて”市街”へ入って行き、とうとう青森駅に到着。お金を結構使ってしまったため、銀行で貯金をおろし、せっかく青森に来たから安めの寿司屋で軽く寿司を食べ、そして”特急つがる”で八戸まで行き、そこからほぼ余裕ない状態で新幹線に乗り継ぎ、僕の”旅”は終りました。

〈あとがき〉
まぁ、いくら一人旅は”面白い”とは感じても、やはり”年齢”とともに”リスク”も増えていくのは確かですね。今後も続けていきたいですけど、その為の”不安要素(忘れ物等、盗難など)”も増していくのは確か。実際、出立時の朝、途中のコンビニでちょっとした朝食を取ろうとしてサンドイッチ等を買い、その隣の崖の下にある公園を通って近道をしようとして会談を折り要素した時”暴走族風?”の連中がたむろしていたからすかさず”迂回”せざるを得なくなってしまったし、”忘れ物”には事の他気をつけていたのに、まさか傘をホテルに忘れてしまうとは(汗) まぁ、”ボロ傘”だったからいつかは新しい傘を買わなきゃいけないとは思っていましたし、”いい機会”ではあったのですがね(笑)

いずれにしても、これらを踏まえて、今後も”一人旅”が続けて行きたいと思います!
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  1. 2006/08/15(火) 14:32:47|
  2. 旅日記|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
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コメント

こんばんは~。
旅行いいですね~。
僕も以前は一人で出てたことがありますけど、最近はさっぱりです。
雄大な自然の中に身を置くと癒されるのですが、観光だとその他にもあれが観たいこれを食べたいなんていう欲求が次々に湧いてきて、せわしなくなります。
どっかの旅館にでも長期滞在しながらゆったりと楽しめるような職業(小説家とか)が羨ましいです……。
  1. 2006/08/16(水) 23:12:23 |
  2. URL |
  3. コウイチ #-
  4. [ 編集]

作家、小説家はいいですね(笑)

まぁ、とはいうものの、こちらの場合は”仕事”ですから、必ずしもゆったり楽しめるものでもないのでしょうけど、ただ”短期間”での旅行だと、やっぱり”観光”とか”食べ物”とか、更には”お土産”などに振り回されて中々”理想的”な旅ができないのは確かだと思います。

2年程前に渡良瀬鉄道沿線の旅を”日帰り”でした事があるんですけど、電車の”乗り継ぎ”とか”本数”などを考慮するとかなり大変ではあったのですけど、”内容的”にはかなり充実した旅になったので、こういった割と”地味”な感じの旅の方が”ロマン”を感じますね。
  1. 2006/08/17(木) 21:41:44 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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  1. 2007/08/10(金) 04:44:34 |
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酸ヶ湯温泉酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市(旧国陸奥国)南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。すかゆは鹿湯(しかゆ)が変化したもの。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-
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